小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 貴重な時間ですけれども、私の立場も冒頭説明させていただいてから質問をさせていただきたいと思います。 北海道の選出で、国有林の多いところでありますけれども、私、昭和三十八年生まれですが、午前中に平野先生からもお話がありましたとおり、原風景というのは、駅ごとに貯木場があり、製材工場があったということで、うちの実家は鍛冶屋でございましたので、その林業者の道具をこしらえたり直したりという…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○小川勝也君 私が申し上げた趣旨は、公共建築物が適切に地元材を選べということではなくて、価格競争力がなければ国産材は使われないということなんです。ですから、国産材の競争力を高めるためには、道を付けて、高性能林業機械を入れて、搬出するトラックの積載トン数を大きくしなければならないということを申し上げたかったわけであります。 ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、辻町長にお伺いをしたいと思いますが、私はどういう立場かとい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○小川勝也君 松岡参考人にお伺いをしたいと思います。 ある部分は本当にいい山を、あるいはいい樹種を育てておられる方も大事にしたいと私も思いますけれども、基本的には効率のいい伐採から搬出が必要だというふうに思います。 その中で、先ほども申し上げましたけれども、ハウスメーカーのプリカットに使っていただきたい材と、ここは例えば寺社仏閣の大事な部位に使ってもらう材だというのを、その持ち主や林班によって大きく混在しているはずですけれども、これを例…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○小川勝也君 私は、先ほど申し上げましたように、六十年後の利益を当てにして植林をするというモデルは今やもう成り立たないというふうに思っております。それから、かつては自分の利益や子孫のために頑張って植えたというこのインセンティブがもうありませんので、もっともっと効率的な植林、いわゆる造林を考えていかないと追い付かなくなってくると思いますし、当然のことながら、やっぱり専門業者が効率的にやる時代だと思います。ただでさえ足りないのに、もっともっ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○小川勝也君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 新たに誕生いたしました立憲民主党・民友会という会派から代表して質問させていただきます。北海道選挙区選出の小川勝也でございます。よろしくお願いします。 藤木委員と田名部委員から東北地方農政局をめぐる談合の問題のお話がありました。私は、この問題に関して、北海道のある下請業者さんから未払の相談を受けておりましたことを思い出して、今日ちょっと確認をさせていただこうと思っています。 御案内のとおり、復興復旧の事業は大変煩雑で、人手不…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 決まりやルールがあることは百も承知でございます。しかし、農地整備、特に水の利用や排水に係る工事を発注する者は極めて限られておりますし、受注できる業者も限られておりますので、だからこそ、より神経質に取り組まなければならないということは言うまでもないことだというふうに思います。後刻お調べいただいて、可能なものは情報提供いただければ有り難いと思っています。 衆議院から参議院にこの法案が送られてまいりますときに、日本農業新聞に、今…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 多分、今日この場で委員会の採決がなされ、近々に開かれます参議院本会議でこの一部改正の法案が成立するんだろうというふうに思います。まあ、成立をしてから、そして、なおかつ施行の日から大変事業運営が煩雑になることが予想されます。このことについて、まさに事業主体の方々も様々な工夫をなされるというふうにおっしゃっておられましたけれども、この事務煩雑に関して農林水産省としてはどう対応や指導をしようと考えておられるのか、お伺いをしたいと…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 幾つか廃止とか統合という経験を国全体で持っているはずでありますので、事務の煩雑がいわゆる事務的に働いておられる方の大変な長時間の残業であるとか精神的に支障を来すようなことがないように、農林水産省もしっかりチェックをする体制を整えていただきたいというふうに思っています。 それから、今御答弁の中にありましたけれども、外注に出すというときには大変注意しなければならない案件があります。まあ、いろいろな、いわゆる下請業者がさらに外注…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 これ、最後の一人まで見付かればいいわけでありますけれども、相当苦労することが予想されますし、そして、まあ変な言い方ですけれども、最後の最後まで努力をしている姿を見せ続けなきゃならないんだというふうに思っています。しかし、どこかの時点で打切りというのか、やめるということが、必ずその日が来るわけであります。 それで、借入金を、お金を借入するということになっておりますけれども、全ての方が一時金を受け取るという前提で資金の用意を多…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 ここは私の立場から申し上げることではありませんけれども、最後の段階はかなり弾力的に応用の利く形で、いわゆる社会の使命に応える体制を取っていただければというふうに思います。 それで、最後、事務がどこかで打ち切られる場合にも当該職員の方々の雇用の問題が発生をするというふうに思います。大変、最後は少ない人数の方がお残りになられるというふうに聞いておりますけれども、職員の雇用の問題、再就職の問題について農林水産省はどういう関わりで…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 ここは私も団体にしっかり確認をさせていただいておりますけれども、農林水産省も責任を持ってそのことが履行されますようにお願いをさせていただきたいと思います。 それで、平成九年一月一日からこの制度が大きく変わりました。三階建て部分がいつかなくなるという前提で掛金を掛けておられた方は実は少ないんではないかというふうに思っています。時計の針が少しずつ回っていくに従って、社会のありようも大きく変わっていくわけであります。 私が子供の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小川勝也君 この年金の三階部分がなくなるということと同じように集落もなくなっていくという現実をしっかり受け止めて、できるだけ早く準備をスタートさせていただくことを望みたいと思います。 以上で質問を終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は我が会派から三名の質問者が質問をさせていただきまして、後ろ二人が本物の質問者でございまして、今日、私は大体好き勝手なことを言わせていただこうと思って質問時間をいただきました。 農地の在り方についても大変重大な意識を持っておりますし、今回の法改正の中で、特にその農地にコンクリートを張るということにも重大な関心を持っています。平野委員からの質問は、誠至極当然の質問でありまして、そ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 そして、所有者不明土地がどんどん増え、そして耕作放棄地が増え、耕作放棄地の合計の面積が何県に匹敵するというのが、まさに年を追うごとにどんどんどんどん大きな面積の県に置き換わっているという現実であります。それから、人口も減っているわけでありますので、農地の価値が減っているということと同時に森林も宅地も全部同じであります。 ですから、農地の例えば原状復帰あるいは原状回復、このことがほぼ困難になるということとイコールだというふう…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 先ほども議題にのりました二〇〇九年の農地法改正のときにも質問もいたしましたし、意見も申し述べました。私の中ではずっとしっくりいかない部分がずっと残っています。農地解放、耕作者主義、そして現代、誰が何のために農地を所有しているのか。 そして、農地にはたくさんの法律的な支えや、あるいは優遇や特別な計らいがあります。私は、今大臣にも答弁いただきましたように、未来の国民を含め国民の共有財産である農地をたまたま今耕作しているという、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 一点、この所有者不明農地の利活用の新しい制度、もうこれは一歩踏み出していただいたので、高く評価をいたします。農地所有者にも責務を課していると。それで、農地所有者、これはあなたが所有している農地ですかというふうに手紙を出したけれども、それに答えがないというのは責務を果たしていないということなんです。それは森林も同じです。私は、逆に分かったら、村のお祭りに来てください、それで側溝のどぶさらい一緒にやりましょうと。 そういう責務…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 そこで、何を申し上げたいかというと、農地にもいろんな農地がある、そして農業にもいろんな農業があるというふうに先日大臣と議論させていただきました。 それで、今、安倍政権が掲げる農政というのは、もうける、所得を上げる、輸出するということであります。これは誰も否定いたしません。そして、農業にもいろいろあります。利潤を追求する農業、もうからないけど必要な農業であります。すなわち、土地利用型の農業は、いわゆる輸入農産物との比較におい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 局長の説明は審議官から何回も聞いているんで。 それで、皆さんの考え方は立派なんだけれども、私が再三申し上げているんだけど、時間軸に対する想像力が足りないと思うんですね。それは、立派なハウス建てました、コンクリ張りました、立派な植物工場できました。ところが、今問題となっている空き家問題だって、建ったときから空き家なんて一軒もないんだよ。サイロだって、これで牛たちが喜ぶと思って造ったんですよ。時間軸とともに陳腐化して、やがてご…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 ここは、もうけるだけが農業じゃありませんので、しっかりとお支えをいただきたいというふうに思います。 今、農業分野は深刻な人手不足に悩まされています。これは、全国、全業種だろうというふうに思っています。 この人手不足の現状を農林水産省はどのように把握をしているのかということと、もう既に外国人の技能実習の方々がそれぞれの分野でそれをカバーしているというふうに聞いています。地域別、職種別の外国人技能実習生の方々がどのぐらい実習さ…