小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○小川勝也君 終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。今日は一般質疑ということで五十分時間をいただきました。よろしくお願いしたいと思います。 前々から思っていたことを、自分だけの思いなのか、ほかの委員にも共感をいただけるのか、あるいは農林水産大臣の見識はいかがか、そんなことを確認をさせていただければというふうに思います。 まず、先日、財務省の公文書改ざん問題についても大臣の意見を求めましたけれども、まあニュースでしか…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 森ゆうこ委員から今不規則な発言がありましたけれども、私もそのとおりだと思います。やっぱり意図して隠しているという文化が昨今の内閣、政治に芽生えているのではないかと。私たち野党議員だけが思っているのではなくて、国民全体が政治や行政に不信感を抱かせるようなことがあると、信なくば立たずという言葉もありますので、大変な民主主義の危機に瀕しているんだというふうに思います。 それから、国権の最高機関ということで、衆議院と参議院はいろん…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 まあ、設置法がありますので、そういうお答えになるんだと思います。 今日、お手元に資料を配付させていただきました。私の、この農業政策はどういう観点から発動させるべきなのかということの頭の体操を、参議院の農林水産調査室に表にしていただいたものであります。これは必ずしも完成形でありませんので、いろんな議論の中で進化させていただければ有り難いなというふうに思ってございます。二枚目は、たまたま付随をしたデータを作っていただいておりま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 それで、私の原体験については先日もお話をさせていただきました。純農村地域でうちは村の鍛冶屋でありまして、どんどんどんどん農業者が離農していく、それに付随をして一戸当たりの経営面積がどんどん大きくなっていくという歴史を私はまざまざと見てきたわけであります。 昨今、農林水産省等からいわゆる提示されているメッセージは、やはり農業の効率を求めるために耕地面積あるいは経営面積は大きければ多いほどいいんだという、こういうメッセージが伝…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 ある程度御理解をいただいているなという思いもあるんですけれども、すっと落ちないんですね。やはり、稼げるとか収入、この価値がやっぱり高いのかなというふうに思っています。 私は、農業の持つ多面的機能の中に、これを言ったら怒られるかもしれませんけれども、所得と幸福度の相関関係、これは、所得が高い方が幸せだというこのベースを前提にするとすれば、所得が高くなくても幸せを見付けられる環境が農村には私はあるのではないかなというふうに思っ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 私も農村に育ちましたので、都会のストレスフルな環境、いろんな方がこの東京でお仕事を持って働いておられて、それは私のふるさとで農業に従事しておられる方よりも所得が多いかもしれない。しかし、私はやはり農業に従事しておられる方は誇りを持って国民の皆さんの食料生産をするということを受け継いだ農地で大地を守りながらやるということに、幸せのいわゆる点数があるとすればそっちの方が高いんじゃないかと私は思っています。 新規就農、ちょっと聞…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 大体思ったような結果だと思います。例えば、農外からの稲作につきましても、例えば無農薬栽培とか天日干しにこだわって特別な飲食店に販売を目的にするとか、いわゆる新しい分野を模索しての方が結構おられるのではないかというふうに思っています。 何を申し上げたいかといいますと、農業も農地も一言で言うと一言で終わるんですけれども、中身が本当に多岐に分かれているということでありますので、適切に施策を講じていただきたいということであります。…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 このままでいうと、農業改革のいわゆる議論のスタートが農業者の高齢化というデータがありました。これをどう読むかというのはいろいろあるわけでありますけれども、どんどんやはり農業従事者が減っていって、先ほど来申し上げておりますけれども、区画の大きな農地は対応が可能でありますけれども、中山間あるいは一枚当たりの面積が小さい畑地、今後大変になってくると思いますので、農村人口の推移、それから労働力、それと、どこに光を当てて食料を確保す…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 関心のない国民はもういないと思うんです。 あと、これはつらい言い方になりますけれども、日本国民は今までのところ、日本の国の政府を信頼していたんだと思うんです。ですから、ああ、日本の国が許可しているんだから大丈夫だろうなというふうに国民が安心しているんだと思います。しかし、冒頭、嫌なことを申し上げました。行政の信頼が揺らいできているんではないか。ですので、実は国民は行政を信頼しつつも心配をしている、これが今の現状だろうという…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 そういうそっけない答弁は想定内であります。 それで、先ほど申し上げました、私は、ダイオキシンから勉強させていただいて、次に環境ホルモン、これは環境ホルモンと肥育ホルモンと同じで、そうじゃない使い方も、たまにホルモンを食べたりしますので、大変難しい使い分けなんですけれども、結局、環境ホルモンが特に子供に与える影響が心配だということで環境委員会でずっと議論してまいりました。これはいろんな流れ確認できましたよ。例えば、カップラー…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 日本は日本独自で科学的な知見を求めるということで、私も日本は立派な国だと思っておりますので、日本の行政も科学者も立派だと思って信じておりますけれども。 ちなみに、今申し上げたように、アメリカでもヨーロッパでも認められていないのに日本だけが認めているものについては、私は総ざらいしたらどうかと思う。ここはちょっと、大臣、議事録の残るところで、御関心があるというふうに言っていただきましたので、日本だけが許可されているものについて…
第196回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 時間がなくなってきましたので今日ここまでだと思いますけれども、飽和脂肪酸の話も含めて日本でもいろんな基準を作ってまいりました。しかし、そのときの食生活はどうだったのかなというふうに考えると、例えば農業が機械化で大きく変わってきたように、食生活も大きく変わっているんですね。我々の国、家庭科で習った食事というのは、御飯にみそ汁におしんこ、豆に海藻。ところが、こういう食生活をしている方の割合はどんどんどんどん減っていくわけであり…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 来週には予算も成立をする、その前には、二十七日、証人喚問も決まったようであります。今日から参議院農林水産委員会、本格的な論戦がスタートいたします。幾つもの法案がありますので何度も質問に立たせていただく予定でございますが、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 今、紙委員からもありましたけれども、今、佐川局長がどうしてあのことをしたのかというのが大変大きな関心事であります。予定…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 率直な御答弁、ありがとうございます。 本来であれば政治もしっかり信頼をされてしかるべきでありますけれども、政治は時々において国民の信頼をなくす。しかし、それを常にカバーしていただいたのが、国民から信頼されるべき霞が関の官庁でありました。財務省が信頼されないと国が立ち行かないというふうに思いますので、今回何があったのか国民の皆さんにしっかり明らかにして、財務省の信頼を取り戻していただきたいと思っております。 同じように、農林…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 これはイチゴに限ったことではないというふうに拝察をいたします。ほかの果樹やほかの品目についてはどういう情報が集まっているでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 この大臣の所信の中にも輸出が大変重要であると、私どももこのことは認めておりますので、やはり価値のある品種や手間暇が掛かってきた品種ほど狙われやすいということでありますので、今回のことを契機にしっかりと対応をしていただくようにお願いをしたいというふうに思っております。 今、種苗ということがありましたので、後に種苗のことについてもちょっとお伺いをいたしますけれども、何せ昨年の主要農作物種子法の廃止が大きな衝撃を持って全国の農業…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 全国の農業関係都道府県は大変重大な関心を持っておるわけでありますけれども、事北海道は、米、麦類、大豆の作付けが圧倒的に面積的には大きいわけでございまして、北海道庁も大きな関心を示しています。 三月二十日、おとといの日本農業新聞にも出ておりましたけれども、北海道は独自に様々な施策をしたいというふうに発表をいたしております。しかし、この財源もあることから都道府県だけで完遂できるものではないので国にもしっかりと理解を求めたいと、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 私どもも重大な関心を持ち続けざるを得ないというふうに思っております。これからどういうふうになっていくのか、まだまだ情報も足りないようでありますので、もし万が一廃止ではどうしようもないということであれば、また再法制というのか立法が必要であるということも含めてしっかりと注視をしてまいりたいというふうに思ってございますし、あした、徳永委員も質問を続きをさせていただく予定でございます。 それで、先ほど我々の附帯決議についても触れて…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 それでは、種苗法の話題について質問させていただきます。 私もちょっと不勉強だったんですけれども、愛読書のこの「現代農業」というのがありまして、これ毎月楽しみに夜寝る前に読んでいるんですけれども、この二月号にこういうゆるがせにできない記事が出ておりました。トマトの脇芽挿しができなくなる。農家の自家増殖原則禁止でいいか。例えば、自家採種が困難になっていくというメッセージを農研機構のホームページでも発表されているということが話題…