小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 自家採種は農家の命などという言葉もあります。それから、私も主要先進国がこの自家増殖にどういう扱いをしているのかということを全く知らないわけではありません。日本の事情も勘案しながら、少しずつ近づいていくということであれば、細心の注意を払って、現農業経営者の利害が損なわれないように注意を払っていただきたいというふうに思っているところであります。 さて、大臣の所信表明を聞かせていただきました。何となく聞きやすいんですけれども、ち…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 私は、大臣が御就任をされる前からこの農林水産委員会で再三同じことを申し上げてきて、与党の先生方にも御迷惑をお掛けしております。それは何かといいますと、私も北海道の北部の田舎の出身でありまして、実家の家業は鍛冶屋であります。最盛期の人口が一万二千人を超えていた町で、今の人口が三千六百人ということでありまして、いわゆる農業者が減っていくさまをずっと見続けたということをこの委員会で叫び続けております。 それから、私が今気にしてお…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 大臣も今苦しい答弁だと思いますけれども、やはり農業関係者は納得できないと思います。農業関係者も自分たちだけ幸せであればいいなんて誰も言っていません。輸出や自動車やいろんなことを勘案して政治家が苦悩していることも理解してくれています。 しかし、あのTPPのときも、アメリカが入っているTPPのときも全く許せないと思っていたのに、このTPP11が三月八日に調印をしたということでありますので、これからどのように国民や農業者や、特に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 大臣の御苦労もよく分かりますが、今日の日本農業新聞、「森友問題で政権支持率急落」、「農政力学変化の兆し」と、こうあります。御案内のとおり、安倍総理の総体的な力が強かったので、国内政策もTPPも御案内のとおりになりました。しかし、政治は生き物でありますので、これからどう動くか分からない。農村や、やっぱり生産現場が納得しないTPPであれば過酷な道のりになるのではないかなというふうに思ってございますし、私のお向かいにも大変頼もし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 終わります。
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日の畜産物価格等の質疑に当たって、今、藤木委員が質問されたわけでありますけれども、キーワードがほぼ限られております。一つは今議題となりましたクラスター事業、あるいは牛マルキン、家族経営、集送乳調整金、そして子牛価格などなどであります。テーマが限られておりますので、重複があるということを御了解をいただきながら質問させていただきます。私の出身は北海道でありますので、肉牛というよりもい…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 それで、これは大変ナーバスな議題ではありますけれども、前回のいわゆる畜安法の審議のときにも大変な議題となりました。都府県における生乳の生産基盤が大変厳しい状況になっているということであります。 北海道はいわゆる加工乳向け、本州は生乳ということですみ分けているわけでありますので、先ほどのチーズの輸入と相まって、本州の生乳の生産動向が北海道の酪農家にとっても大変大きな関心事であります。本州の生乳生産量の見通しについてはどういう…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 畜産部の担当の方とも議論させていただきましたけれども、北海道の酪農経営あるいは系統団体におかれましては、やはり複雑ないわゆる変数が少ない方が安定しているということでいうと、本州の役割と北海道の役割がはっきりしていた方が見通しが立ちやすいという前提で申し上げますけれども、御案内のとおり、後継牛を牛舎に入れようとすると、北海道からということになりますけれども、先ほど来子牛価格の話がございました。いわゆる黒毛和牛もホルスタイン種…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 将来の仮定の話にはお答えいただけないと思うんですけれども、変数ということでありますので、いわゆる北海道の酪農家の不安を最小にしていただきたいという思いで質問をさせていただきました。 今、やはり一番重要なキーワードであります集送乳調整金であります。畜安法改定の目玉でもあります。いわゆる補給金と併せていわゆる乳価という大事な政策決定であります。これを今後どのように決定に向かうのか、あるいは本州の単価、北海道の単価含めてどのよう…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 さんざんこの法改正のときに議論をさせていただきましたけれども、今日の農業新聞にはその現場の状況がしっかり書かれています。この滝上という場所はオホーツク網走管内でありますけれども、道内には日々、約二百キロを集送乳する配送ルートや、山道を七十キロ以上走るルートもあると。あるいは、乳業工場まで約四十キロ離れている、立地条件が悪くても集乳してくれる、安心して搾れるのは指定団体があるからだと、こういうコメントもあるわけでありまして、…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 二十年ここで議論をさせていただいておりますけれども、大手が作っているチーズもだんだんおいしくなってまいりましたし、あるいは日本人のなじみが薄かったカマンベールチーズなんかも大変メジャーな商品になりました。併せて、小さな工房でのチーズも高い評価を受けるようになりました。それから、フランスあるいはヨーロッパで修業した、チーズ作りを学んで帰ってきた方が、チーズ作りのためにいわゆる指定団体から生乳を確保して新たなチーズ作りに参入を…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 これは大変難しい課題でありますので、あらゆる政策を総動員してという言葉がありますけれども、これ以上の子牛価格の高騰は芳しいことではないという立場に立っておりますので、しっかりと対策を取っていただければというふうに思います。 藤木委員の質問とかぶるわけでありますけれども、この畜産クラスター事業については、やはり、大規模化あるいは大規模経営、法人重視、法人優先みたいな、そういう思いを持っておられる小規模酪農家が少なくないという…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 私の方から言及させていただいた楽酪事業についての予算確保についてはどうでしょうか。
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 農業というのは大中小、この組合せが大事だというふうにこの委員会でも何回も申し上げております。武田信玄の武田節、「人は石垣、人は城」、石垣は大きい石と中くらいの石と小さな石がしっかり合わさって日本の生産基盤あるいは地域を守っているわけであります。ですので、何でもかんでも規模拡大すればいいというものではないんです。そのことが今生産者の中で最も不安に思われている原因であります。これは、私が申し上げるに、農林水産省から発せられてい…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 家族経営が重要だというのは別な観点からもありまして、今農林水産省さんが進めています新規就農者をしっかり増やしていくということであります。 今酪農経営というのは、北海道を例に挙げますと、初期投資が甚大、莫大でありますので、いわゆる大規模経営からスタートという選択肢はあり得ないわけであります。ですので、例えば園芸であればミニトマトはいわゆるハウス数棟から始められるわけでありますが、酪農の新規参入というのは針の穴に糸を通すよりも…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 併せてお伺いをいたしますけれども、子牛価格が高騰で、今申し上げましたように黒毛も交雑も、いわゆる搾乳牛の赤ちゃんも足りないわけであります。じゃ、どうすればいいかというふうに私のような素人が考えたら、今、いわゆるホルスタインの雌一頭当たりの出産回数が相当少なくなっているんです。これは部長からも教えていただきました。ですので、もう少し、あと一産ずつ多くすれば黒毛も交雑もホル雌もホル雄もみんな幸せになれると私は素人なりに考えるわ…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 これは大事な課題ですので、よろしくお願いをしたいと思います。酪農家の皆さんと直接お話をすると、それはもうかわいい牛なんで長くいてほしいと、で、もう一産産んでほしいという思いはやまやまだという話をよく伺ったところであります。 もう一つの大きな課題についてお伺いいたします。 酪農ヘルパーの課題であります。これも何度となくここで質問させていただきました。酪農は、一年三百六十五日、休みのない仕事であります。そして多分、労働基準法と…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 これはもう十分御認識をいただいている課題でありますので、充足率がどう変化したかということで勤務評定がしっかり出る課題でありますので、注視をさせていただきたいと思います。 時間限られてまいりました。時間も短くなってきましたけれども、やっぱり大事な点でありますので、家畜ふん尿対策についてもお伺いをしておきたいというふうに思っております。 やはり将来に向けて希望ある業種であるためには、やっぱりきれいな牛舎、そして周りに対する環境…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 エネルギーを電気に変えて売電をするといういわゆる凝り固まった発想ではなく、小規模で自賄いのエネルギーとか、しっかりいろいろな方向性について研究を重ねていただければというふうに思います。 続いて、藤木委員からもお話がございました飼料用米についてお伺いをいたします。 耕畜連携という言葉がありますので、餌米を作るところとその餌米を食べさせる畜産農家が近くにいる場合には大変有効な政策だと考えています。北海道のいわゆる地図を思い描い…
第195回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 釈迦に説法ですけれども、今、北海道は高品質米ということで大変有り難い評価をいただいておるところであります。しかし、外食産業等に喜んで使っていただいていた米が不足するなど、大変内在する課題は複雑であります。 ですから、いわゆるゆめぴりかを作るのか、餌米を作るのか、あるいは外食産業の皆さんに喜んでいただけるような米を作るのか、これは戦略的な考え方もいろいろあろうかと思います。地域再生協議会とも密接に連携をしていただいて、柔軟な…