小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 まあ、逃げを含めただらしない答弁です。 第二十五回の国家戦略特区諮問会議の議事録の抜粋、報告をさせていただきます。これは、この委員会に所属する皆さんはもう日時を言っただけで分かるわけでありますが、平成二十八年の十一月九日であります。 文科省は、後でお話をいたしますけれども、この決定に向かう中で、問題があるということを省内で認識をし、激しく抵抗するわけであります。ところが、山本委員は、大臣はこういうふうに言うわけであります。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 だって、獣医学部限られていて学生が九百三十人しかいなくて、それに過不足なく教員が配置されているわけであります。後で言いますけれども、新たに百六十人の定員ができたら、教員は何人要るんですか。そんなことを全国で取り合って、全国の獣医学のいわゆる教育レベルを下げて誰が幸せになるんだ。何でこんなばかなことをやるんですか。 そして、経営のことを考えてみたって分かるんですよ。学部が増えれば、それまで獣医学部は大人気で、受験料収入という…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 この件は主題ではありませんので、大きな議論はいたしません。しかし、もし今大臣がおっしゃったことを文科省と一緒にやろうとすれば、新しい大学を新設する必要はないんですよ。四国にいわゆる産業動物の獣医師さんが欲しいと仮定すれば、新しい制度を構築して、高知県なら高知県、愛媛県なら愛媛県から学生を募って、獣医学部に行ったら戻ってくださいねというシステムをつくればいいだけの話じゃないですか。 それから、後でお話をいたしますけれども、た…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 文部科学省に御答弁をいただくか内閣府に御答弁をいただくか、どちらでも結構です。 木曽功さんという内閣官房参与がおられます。この方は文部科学省のOBで、関係ありませんけれども、前川さんの三期先輩に当たる方であります。内閣官房参与でユネスコの担当であったというふうに総理は答弁しておりますけれども、その後、加計学園の理事、それで千葉科学大学の学長を務められました。 どちらでも結構です。内閣官房参与と加計学園理事及び千葉科学大学の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 そうしましたら、政府の服を着て、加計学園を中にまとって後輩の事務次官室に行くわけです、よろしく。 これは個人的にお答えにくいことだと思いますけれども、文部科学省の役人の方にお伺いをいたします。政府の内閣参与で、役所の先輩が来られた圧力というのはどのぐらい感じるものでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 私は、別に印象操作をするつもりは全くありません。冒頭申し上げましたとおり、あの総理の開き直った答弁は国民にどう映るかは分からないけれども、いわゆる我々はここまでずっと議論を聞いてきて、みんな不可思議に思っている。開き直って答弁できるような立場に総理がいるわけないじゃないですか。自分の内閣の参与を加計学園の学長にしておいて、それで文部科学省に圧力を掛けたんでしょう。で、今、メール問題で文部科学省はひどい目に遭っているんだろう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 少し声を荒らげて聞きましたけど、これ以上の答弁できないのはほぼ予定の範囲内でした。 それで、少し角度を変えてお伺いしたいと思います。 冒頭申し上げましたとおり、私は北村顧問のボルテージの高い大演説を聞きました。で、松本副大臣にお伺いをいたしましたけれども、日本獣医師会が一校にしてくれと言ってきたのでそのとおりにしたと言いました。これを受けた日時と決定をした時系列について御答弁をいただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 ここは内閣府から、日本獣医師会が一校にしてくれと言ってきたということを大変デフォルメして答弁があります。 私は、事実確認をしたわけではありませんけれども、日本獣医師会や北村顧問の名誉のために発言をさせていただきたいと思いますけれども、政府というのは非常に強い立場であります。関係団体は、所管の省庁に対しては逆らえない団体であります。そんな中で、例えは非常に申し訳ないんですけれども、力の強い者と力の弱い者との関係であります。三…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 長々と御答弁をいただきましたけれども、ここからの審査は文部科学省が行うということでよろしいですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 審査の仕組みとあらあらのスケジュール感について御答弁をお願いします。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 重ねてお伺いしますけれども、いわゆる石破四条件というのは今回のいわゆる審査の中に加味されるということでよろしいでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 そうしますと、四条件に満たない大学がいわゆる設置が許可されることはあり得るということでよろしいですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 じゃ、もう終わっていて、スルーしたということですか。もう四条件は満たされているということで、いわゆるこれからの五か月間のスケジュールの中ではこの四条件については審査しないということですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 これは重大な話だと思いますよ。これ四条件なんか、誰が考えたって認められていないじゃないですか。この委員会にいる人はみんな分かっているよ。この委員会にいる人はみんな分かっているよ。何でこんな四条件にクリアしない大学が設置されるんだよ。法治国家はどこに行ったんだ。 文科省、それでいいのか。義家副大臣、どうだ。
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 積極的に連携したい農林水産省は全く何もしてこなかったんだよ。文科省だけ頑張って傷を負っているんだよ。 別な観点からで言いますよ。北村直人さんが加計理事長と会ったときに、大学、今回百六十人の定員が認められたようでありますけれども、あなた、大学つくるの幾らぐらい掛かると思いますかと言ったら、加計理事長は二十億か三十億ぐらいですかねというふうに言ったと。北村顧問は、ゼロが一つ違いますよと、五百億は掛かりますよ、こう言ったというふ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 週刊誌の記事をそのまま委員会で言うのははばかられることでありますけれども、加計学園はいわゆる学校運営ビジネスであります。すなわち、投資する額が少なければ少ないほど利益が上がるわけであります。それは学生の利益にも、あるいは国民の利益にもならないという二律背反。それで、もう既にこの四条件がクリアされているということだったらもう出来レースじゃないか。 既に、私は一つの知見を持っています。こういう設備投資を掛けて採算が取れるかどう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 いいですか、ここが大事なところです。農林水産政策を農林水産省と農林水産委員会と自由民主党農林水産部会が決めるのが正しい、規制改革推進会議とか産業競争力会議が決めるからおかしいのと同じように、大学設置は、農林水産省が需給を調整をしながら、文部科学省がしっかり審査して大学を設置する、これが正しいんですよ。よこしまな、後ろから変な人たちが、岩盤だ、ドリルだ、利権だ、お金だというふうに群がってくるから変なことになっちゃうんですよ。…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 いや、実は、関わりの度合いからいうと、今の大臣の答弁が適切なんですよ。もう義家さん、同情しますよ。義家副大臣は正義だったんです。こんなことになったら大変だと思って、いわゆる副長官にも相談する、農林水産省にも相談する。そして、省内もわたわたとするわけですよ。一斉メールを送って、いわゆる、今日来ておられるかどうか分かりませんけれども、大変な圧力が掛かっているよと、急いでやれと、ノーという選択肢はないというふうにうごめいた。 と…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 それでは、法案についてお伺いいたします、時間限られていますが。 まず、藤木委員からもありました日本農業新聞の件であります。 私は、多分私の前の質問者がいわゆる資料として提出するということを把握をしておりましたので、資料として出しませんでした。これ、自分でマークを付けて持ってまいりました。これは、一言で言うと、与党の部門会議、すなわち自民党の農林水産部会がなめられているんです。何やってるんですか、これ、山田俊男さん。何やって…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 最後、時間がありませんので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 酪農は南北問題と夏冬問題だと思います。夏のいわゆる需要が伸びるときにいわゆる生乳生産が少なくなり、冬、逆に伸びるということであります。冬対策について御答弁をお願いをしたいと思います。