小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○小川勝也君 終わります。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 まずは、通告をしておりません質問を文部科学大臣にさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、今日午前中参議院、午後衆議院と集中審議がなされております。愛媛文書なる文書が出てまいりまして、これが総理の反応に呼応するがごとくに加計学園側から、実は総理と面会をした事実はなかったという、これも正式な文書なのか何なのかという議論が午前中もありました。 これは会っても大変なことであります…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 全然お答えいただいていないんですね。 学生を教育する教育機関が、まさにあり得もしない事実を県や市に捏造をしつつ、それを物語って設置を有利にしようとする、運ぶ、その行為は設置された後でも私は許されない行為だと思います。そのことを、文部科学省として、大臣としてどのようにお考えなのか、再度御答弁をお願いします。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 全然お答えいただいていないんですが。 相撲には猫だましとかけたぐりとかいう技はあります。しかし、大学を設置しようとするときに虚偽の報告を県や市にするということは、教育機関の設置としては私はあり得ないと思います。 調査するお考えはありますか。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 うそで固めた報告書やネゴシエーションを重ねて大学を設置していいということなんですか。あり得もしないシチュエーションを県や市に語って一緒に内閣府に要請をしてもらって、設置にこぎ着けているんです。大学を設置しようと思っている大学はほかにもたくさんあります。そういううそに基づいてつくられた学部設置、これで本当にいいんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 一言で終わるつもりだったんですけれども、そんなうそをつきながら申請をした大学設置でいいということなんですね。 私は、じゃ、次の質問に移ります。 それで、今日申し上げる第一番目の質問は、保育士不足が大変いろんなところにハレーションをもたらしているということであります。一つは、保育士不足を盾に保育士さんを募集する余りに、全国から保育士さんを東京に集めるということ、そしてもう一つは、幼保一元化、一体化という中で、隣の分野にありま…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 御案内のとおり、待機児童ゼロ作戦から、いわゆる保育園落ちた、大きな騒ぎとなりました。 実は、私の秘書も今産休明けで復帰を希望しておるんですけれども、四月からずうっと毎日毎日保活をしているんですけれども、まだ議員会館に復帰できない状況にあります。ですので、いわゆるどうやって点数を重ねて認可保育園に入るのか、少し勉強させていただいたところでもあります。また、あらゆる手段を使って、いわゆるお母さんが子供を預けて働きに出られるよう…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 これから質を確保したいということなんですけれども、今七割という数字が挙がりました。大変な現状だろうというふうに思います。 時間がありませんので、全てをやり取りするつもりはありません。 今、私が持っているニュースは、横浜の市内で保育園の職員が一気に十一人辞めて別な園に移ったということであります。これは、引き抜きは否定されておるようでありますけれども、奪い合い、取り合いをしているわけであります。絶対数が増えない中で取り合いをし…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 これは一見、保育士さんで、東京その他いわゆる待機児童が多くて施策を充実させたいというところで働きたいという方にとっては大変いい制度だと思います。補助率は、国が二分の一、市町村四分の一、事業者四分の一であります。 このことで私はあることを思い出すわけであります。いわゆる厚生労働省が病床と看護師さんの比率を変えたときであります。これは、北海道の地方の看護学校から新卒の看護学生が東京等の病院に大挙して就職をすることになったという…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 御案内のとおり、働くお母さんは子供を園に預けた後、働きに行くわけでありますので、自分の居住地から最寄り駅、そして降りる駅、勤務先という動線が非常に重要視されるわけであります。そういう、いわゆる駅の近くに今預かってもらえる場所がないだろうか、保育園がないだろうかというふうに探すわけでありますけれども、少し奥の住宅地にはまだ余裕がある園があるはずであります。これだけ厚労省で三百数十億円の補助金を家賃に使えるぐらいでありますので…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 是非、フル活用をお願いをしたいと思います。 次の質問に移ります。 オリパラ担当大臣、お疲れさまでございます。応援の意味で、食材の調達の準備について中間報告をいただければと思います。 関心を持っておりました私は、かねてより何度となく質問をさせていただいてまいりました。このオリパラにおいて世界から様々な文化の方々が日本に集うわけであります。私が言うのも変ですけれども、日本は世界の中でも最も食事がおいしい国の一つだと思っておりま…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 最近はスーパーにも有機農産物のコーナーができておりまして、大変身近だと思いますけれども、林大臣の方がお詳しいかと思うんですけれども、畜産物の餌が有機というのは大変レアでありますので、もっともっと御苦労があるのではないかと拝察をいたします。 それから、イスラム圏からの訪日観光客も増えておりますので、実はこのハラール認証の制度もばらばらでありますので、今回のオリパラを契機にその表示の内容や表示の在り方がもっともっと分かりやすく…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 特段のステップアップをお願いしたいと思います。 総務大臣、時間切れで申し訳ありませんでした。 終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 大臣がハワイで回顧録を書かれるということでありますけれども、この間、テレビの報道を見ますと、公文書はしっかり保存すべきだという御主張をされておられたようであります。優秀な官僚、役人の皆さんの優れたところは何かというと、やはり書類を整理してしっかり持っているところだと思います。 私は、青山元参事官はしっかり面会の記録を取っておられると思います。いつ出してくれるんでしょうか。大臣。
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 財務省にしろ防衛省にしろ、後から出てくるということでありますので、将来の農林水産委員会に提出されることにならなければいいなというふうに思います。 この法案につきましては、私も二十数年来、森林・林業に関わってきてもどかしい思いをずっとしておりましたので、とにかく経営権を森林組合か地方自治体に移譲してもっと施業しやすくしてほしいという要望もさせていただいた思いがあります。 しかし、データの作り方を含め、林野庁のプレゼンの仕方が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 それで、日本の山から切られた木で家が建っていないんですよね。これが私は、この国が森林・林業に関する一番近くにある目標だと思うわけであります。 先日の参考人にもお伺いをいたしましたけれども、先ほど川田委員がお話しされました、超高級材で寺社仏閣を建てるとか和風旅館を建てるのではない一般的な住宅、ハウスメーカーの方が一般の方に販売をする住宅、あるいはこれからCLTを使った様々な建造物も出てくるでありましょう。こういうところに私た…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 先ほど徳永委員から懸念もありました。需要がないのにばかばか切られたら、材価がただでさえなくなる寸前なのに混乱をいたします。まず需要をしっかり確保して、切るものを切る。私は、これはやはり住宅材、いわゆる一般住宅に使われるように工場である程度部材になった建築材をこれは様々な形で連携をして作る、ここから始まるのが大事だというふうに思っています。 様々、経年にわたって、いろいろハウスメーカーの方々にもお話をずっとお伺いをしてまいり…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 そういう山と私たちが懸念している山とは全く違うわけであります。まあ早い話が、全然、木、素材の価値が対価としてお金を受け取れないので、もっともっと効率的に材を搬出しないと外材と対抗できないということであります。先日も申し上げました。カナダは、いわゆる平らなところで木材生産がなされますので、物すごく効率がいい。そして、言うまでもなく、機械化がどんどん進んでいるわけであります。そして、バンクーバーからずっと横浜に来て、そこから苫…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 私は、かつてオーストリアやドイツの林業を学んでこられた方と一緒に仕事をした経験がありまして、その方と林野庁の幹部の方と意見交換もさせていただいたことがあります。その方も私もでありますけれども、相当きつい言葉で林野庁の関係者にお話をさせていただきました。それは、日本はヨーロッパに比べて三十年遅れているという言い方をさせていただいたところであります。 しかし、それは、たくさんの木を切り過ぎてしまって、伐期を迎えた木がなかったの…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小川勝也君 終わります。