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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 時間がなくなりましたので、もう一問しようと思ったんですけど諦めます。 五年前の登場のときと勢いが少し変わって、目的も少し変わってきたのかなというのを、最初の安藤先生に対する質問で分かってきました。それから、あるものはしようがないので、何とかこの集積をするということについてはメリットがないわけではありませんので、その周り、中山間にはどうするんだ、それから集落の人口を守るためにはほかにどういう施策が必要なんだということを当委員…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 今日は二十分の時間でありますので、少ない質問数でありますけれども、内容が非常にマニアックな内容でありますので、少し前置きで説明をさせていただいて、多くの委員に御理解をいただけるように補足をさせていただきながら質疑を進めさせていただきたいと思います。 今日のテーマは、ネオニコチノイド系農薬、それと除草剤グリホサートの規制についてであります。 私は、農林水産委員会をベースに…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 何倍から何倍に変えましたかというふうに聞いています。 小麦と、併せて、その他の穀類の前にあるソバについてもお答えをいただきたいと思います。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 世界が厳しくする流れの中で、この例えばグリホサートは中国なんかでも非常に厳しくしていると聞いています。日本だけが逆行しているんですね。 私が申し上げたいのは、しっかりと機敏に対応してほしいということであります。 冒頭、一枚目の資料に付けましたこの日本の基準決定、この基準決定の仕方について簡単に説明をしていただくと同時に、例えば諸外国でこんなことがあった、事件があった、誰かが病気になったということで早急に見直す仕組みはないの…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 この答弁だけでもうお分かりいただけると思うんですが、農林水産省が出してくるんだと、農林水産省は厚生労働省が決めるんだと、いつもこの水掛けばっかりしているんですね。 それで、多くの衆参の同志がこのことに非常に憂えています。ですので、衆議院の同志がいわゆる質問主意書、これは閣議決定を得て答えが出てきますので、一応、閣僚の皆さんも関係していることになっています。平成三十一年二月六日に川内博史さんが提出したネオニコチノイド系農薬等…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 この質問主意書の答弁書は閣議決定ですよ、皆さん。担当している両大臣がこれなんだ。 三枚目のペーパー見てください、資料を。 先ほど、ネオニコチノイド系農薬は何で有名になったのか。これは、蜂に影響するというふうに言われたから有名になったと言われています。しかし、この先ほど御紹介をさせていただいた黒田御夫妻の研究によって様々なデータを集められたところ、これは文部科学省から出された、提供された資料です。平成五年くらいから我が国でネ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 やれることをやってください。それから、農林水産大臣には農林水産委員会でしっかりお願いをしてありますので、三大臣で連携をして、やれるべき再調査、あるいは前倒しでやっていただければというふうに思います。 ちなみに、国がやらないことを埼玉県がやってくれています。ネオニコチノイド系殺虫剤が川に流れて検出されているということであります。相当な使用量であります。 宮腰大臣は超党派の有機農業議員連盟の会長さんで、私もメンバーであります。…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/13

198参議院 決算委員会 第6号

○小川勝也君 終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 昨日の日本農業新聞の見出しに吉川大臣がG20、新潟で行われる会合に向けてのインタビューの記事が出ておりました。持続可能な農業を探る、農業・食品分野の持続可能に向けてをテーマとする農林水産大臣会合では、技術発展を担う人材育成、フードバリューチェーン、生産から流通、加工、消費の一体的取組の発展による課題解決、農業分野で持続可能な開発目標、SDGsの達成に貢献、こういう議題を…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 農業者が減っていくということについて、あらがえないことであるということは百も承知であります。 しかし、私ども北海道、今日はここに並んでおりますけれども、特に鉢呂委員と私、小川勝也は農村地域の生まれであります。にぎやかな頃の農村をよく知っている者として、どんどんどんどん規模が拡大をしていく中で農家戸数が減少をし、そして農業規模が大きくなれば、あるいは経営が安定したり収入が大きくなっている事例もよく見てまいります。しかし、その…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 現在の姿をお伺いをいたしました。 AIもドローンも最先端の技術も私は否定いたしません。令和に突入をいたしましたけれども、持続可能な我が国の農業、吉川大臣が理想としている農業に向けて施策を実行していくと、私たちの国における農業者人口はどのぐらいになるというふうに大臣として考えておられるのか、あるいは、どのぐらいの方々が、今常雇いという言葉がありましたけれども、いわゆる雇用されて働く農業者でいれば農業を持続可能な産業として維持…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 今日の本題ではありませんけれども、私たちは農業者戸別所得補償あるいは直接支払、こういう言い方をさせていただいておりますけれども、一定の歯止めがなければ際限なく農業者が減ってしまうおそれがあるということを常々訴えてまいりました。 特に、私ども北海道をベースとする酪農、これも、どんどんどんどん規模拡大が続けば、これはトーナメントでいうと、ついに最後は決勝まで行ってしまう。すなわち、どこかで競争を緩める、規模拡大競争をやめるとい…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 今の大臣の決意を事務方に補足をしていただきたいんですが、私は今、前田振興課補佐が書いた畜産コンサルタントの文章を持っています。浄化処理等に関する研究開発を進めている、そして、ALICと共催で窒素の規制強化に対応した汚水処理の推進ということで、様々な研究も進めているんだという、この文章があります。 そして、先ほど私はこの窒素という言葉を使いましたけれども、実はプロは皆知っているわけでありますけれども、アンモニア、アンモニア化…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 小さな農家を守ってほしいというのが本分ですけれども、大きな経営体にはきれいに、正しく、安全に、おいしくやっていただきたいし、できることは国に応援してもらいたいという気持ちは皆さんと同じであります。ですので、世界からどなたが来ていただいても、ああ、きれいな環境でお肉を作ってくれているんだと、だから食いたいと思えるようなきれいな環境で牛も豚も鶏も肥育していただきたい、これであります。 ちなみに、農林水産省に千頭以上肥育している…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 今、お肉も高いし、副産物も高いし、その分、子牛価格も母牛価格も高くて大変なんですけれども、経営者の皆さんも非常に意欲的に今投資をしようとされていますので、あわせて、これを機にきれいな酪畜にしていただければというふうに思います。 時間なくなったわけでありますけれども、アニマルウエルフェアの観点で、東京オリパラで、妊娠ストール豚あるいは採卵鶏のケージ飼い、これを何とか改善したいというふうに思っておりましたけれども、余り進捗が進…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○小川勝也君 終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 委員会の皆さん、おはようございます。立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 前の質問の間にちょっと準備をしようと思っておりましたら、今日は一番バッターでございましたので、心の準備ができないままマイクの前に立たせていただいております。 今日は与党の皆さんが質問しないということでありますけれども、このやっぱり一般質疑というのは大変有り難いなというふうに思っています。そこはかとなく日頃思っていることを、大臣を始め農…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 考えていること、現状認識はほとんど同じだろうというふうに思っています。私が世界のマーケットを論ずる資格があるかないかは別にいたしまして、例えば大きく地球儀を俯瞰をしたときに、いわゆる南北アメリカ大陸、それからアフリカに関係を非常に深く持っているヨーロッパ、そしてもう一つの巨大マーケットがアジアであります。ですので、戦略的に、日本から何をつくればいわゆるマーケットとしてアジアを戦略的市場にできるかということも併せて考えていた…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 これは釈迦に説法ですけれども、野生鳥獣は実は人間のことを怖がっています。ですから、かつて中山間エリアにたくさんの人が住んで、そこで耕作あるいは林業を含めて生活をしておられたときには、なかなか彼らも出てこられなかったんですね。ですから、寂しいかな、我々の国はそういう奥地や中山間の上の方には人がどんどん住まなくなっていくという前提で国づくりやあるいは農林水産政策を論じなきゃならないというふうに考えますと、我々としては、第一希望…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 有効な答弁をいただいたと思います。 我々が大事にしなきゃならないのは、その議論を現状ということを前提にするのではなくて、これからどんどんどんどん農村集落が寂しくなるんだ、人が少なくなるんだという前提で施策を先回りして考えていかなきゃならないということを申し添えさせていただきたいと思います。 あわせて、もう共通認識だろうというふうに思いますけれども、いわゆる所有者不明農地が増えている。あるいは、これは林地も同じであります。中…