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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○小川勝也君 国有林、すなわち林野庁は、どの木を植えればどういうふうに成長するということに対して知見はそろっていますけれども、野生鳥獣との関係については全て万能ではないかというふうに思います。私が今申し上げましたように、地域によっても、樹種によっても、そこに暮らす野生動物の種類によってもいろいろ変わっていくわけでありますけれども、環境省として、国有林や林野庁に対していわゆる生物多様性でアドバイスできることはあるのかないのか、お答えをいた…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○小川勝也君 先ほど私の考え方も申し上げましたけれども、かつて林野庁でもコリドーなどという政策を非常に宣伝をしておりましたけれども、最近はなかなかホームページも更新されておらないようでありますけれども、国有林が伐期を迎えて、この後また造林をしていくわけであります。 野生鳥獣に配慮した、いわゆる生物多様性に配慮した国有林にしていくという上で、林野庁から答弁をいただきたいと思います。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 決算委員会 第8号

○小川勝也君 国有林の法律は未来投資会議がもっともっと木を切ってもうけようという法律でありますけれども、それ以外にも大事な概念がたくさんあるということを申し添えさせていただいて、今答弁をいただきましたように、環境省としっかり調整の上、野生鳥獣にも優しい国有林にしていただければと思います。 終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 本題に入る前に、二つのテーマについて質問させていただきたいと思います。 まず、一点目は、政務三役の在京当番についてであります。 御案内のとおり、文部科学省の政務官が在京当番にもかかわらず地元にいて、問題ないというふうに強弁をしている問題であります。これは、電車や自動車を使えば一時間以内に戻れるからということであります。 私たちは、東日本大震災を経験をいたしました。自動車…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 まともに対応している省庁はそうしていて当たり前でありますので、別に褒めもいたしませんし、拍手も送りません。 次の質問をいたします。ネオニコチノイド系農薬及びいわゆる小麦等に使われます除草剤グリホサートについてであります。 前の委員会でも大臣にいろいろと質問をさせていただく中、根本厚生労働大臣としっかりと議論をしてほしいという旨、お願いをさせていただきました。私は、つい先日の決算委員会で、根本厚生労働大臣、そして宮腰消費者・…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 世界でがんの発生は増えていますけれども、我々の国は世界に冠たるがん大国であります。国民の健康を守りたいという閣僚であるならば、国民のがんの発生率をどうやって減らしていこうかというふうに考えるのが、これ当たり前のことであります。世界一商売のしやすい国にしたいという政権であれば仕方ないかとも思いますけれども、国民の体や子供たちの体を実験台にしている、そんな農政は私たちは許すわけにはまいりません。子供の将来や国民の健康、体を第一…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 文字どおりの官僚答弁ですね。 私たちの国は、何回も何回もいろんな面で痛い目に遭っています。例えば、カネミ油症問題、イタイイタイ病、それから予防注射を原因とした肝炎の蔓延、あるいは建築関係でいうとアスベスト被害、疑われたり心配していたのにもかかわらず、止まるのが、ブレーキが遅い、これが我々の国の特質であります。しっかりと早く対応すれば防げた命、守れた命も守れなくなる。そして、今日も、この日も、いわゆるネオニコチノイド系農薬の…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 これもまた、その審議会はネオニコチノイド系農薬の専門家がそろっている審議会であるわけがありませんので、今回、私の指摘を踏まえて、再度御確認をいただければというふうに思います。 残留農薬はどのぐらい食べればという議論でありますけれども、ペットのノミ取り剤、これをいわゆる処置してからどのぐらいで効果が減っていくのかということと、どのぐらい近くに行けば暴露の危険性があるのかということを改めてしっかりと調査をしていただくと同時に、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 五年間で血のにじむような努力をされてきた地域があることは拝察をいたします。しかし、我々に言わせれば、出だしがよこしまだったわけでありますので、いつまでたってもきれいな軌道には戻らないんじゃないかというふうに思っております。 先ほど、進藤委員から有意義なお話を伺いました。我々の思いとほとんど変わりません。しかし、そういうことに全く思いをはせない人たちが、地域の歴史や哲学や事情や、あるいは崇高なモラルや、そういうことを一切抜き…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 机の上で幾ら議論しても結論の出ない大変厳しい問題だろうというふうに思います。中山間の小さい農地をブルドーザーでいわゆる凸凹の大きな畑にしても生産性が上がるわけではありませんので、本当に悩ましい問題だろうというふうに思います。 そして、先ほども議論させていただきましたけれども、農村人口はどんどんどんどん減る一方であります。ましてや、子供が少ない、十八歳人口が少ない、十八歳で地域から離れてしまう、二十二歳で戻る場所がない、これ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 現場と遠いところの議論でありますので、どこまで把握をしていただいているのか、当然、クエスチョンマークが付きます。 秋田県からは、非常にこの集約率の高いマップを見せていただきました。それは、やはりこの地域で出さないのはおまえさんだけだぞというふうに三人に囲まれて出したのかもしれないし、それは我々は分からないわけであります。そんないろんなことが起きている可能性は否めないというふうに思います。 それで、参考人の方から、やはりいい…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 私は、この面的集積という物理的なことよりも、今御答弁をいただきました、あるいは私からも提案をさせていただきましたけれども、ソフト面、この集約された大きな農地を誰がやるかというよりも、そこをサポートする、それ以外の農地で地域の集落の収益をどう上げていくのかということが一番大事なところだというふうに思います。集約をしたところの経営効率が上がるのはこれ当たり前のことでありますので、そこだけに着目すれば人いなくなる。だから、そのプ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 先ほども問題点指摘させていただきましたけれども、現行民法は権利が強くて責務が小さいというふうに言われています。農地というのは、地目いろいろありますけれども、我々国民にとっては最も大事な地目でありますので、その責務がしっかりと確保されないで、今後どんどんどんどん年代が進んでいく、そして、担い手、耕作者に不利が生ずることがないようにお願いをしたいというふうに思います。 最後の質問になろうかと思いますけれども、先日の参考人質疑の…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○小川勝也君 冒頭申し上げましたように、北海道では売買が主だったので、この法案の意図を五年前もなかなか理解することができませんでした。それから、安藤参考人から指摘がありましたように、県一つというのはなかなか農村の現状、集落の現状まで配慮が行き届かないんじゃないかという懸念をずっと持ち続けました。そして、今日指摘させていただいたように、集積が大事なんじゃなくて、集落やその地域が何をもって集落を元気にしていくのかという主体が一番大事ですし、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 北海道選挙区の選出でございまして、北海道は御案内のとおり大規模化が進んで、担い手への集積が先行しております。また、農地については売買が主ということで、府県とかなり風習と現状が違うものですから、変な質問をするかもしれませんので、御容赦いただきたいと思います。 まず、安藤先生にお伺いをしたいと思います。 私たちは五年前、この法案が出てきたときには、いわゆる官邸農政と言われる…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 私も同じ見立てをしています。もし狙いがあるとすれば、後にコンクリート農地などという法案も審議させていただきましたけれども、首都圏や大規模消費地に近いところの府県域の平らなインターの近くは引き続き狙われているのかなという感想を持っています。 今日、佐藤参考人から秋田でのすばらしい事例を見せていただきました。私どもが数か所視察をした中では、こんなにきれいに集積が進んでいるところはなかったというふうに思っています。 秋田の事例に…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 安藤先生の言葉を借りれば、結構無理やり押し付けられた制度の中で、多分秋田県の皆さんは真面目な方が多いので、本当に努力をされたんだろうというふうに思います。 また、面と向かっておべっかを使うわけじゃありませんけれども、やはり北海道で学ばれて、県庁の農政を担当されて、公社の理事長を務められた佐藤参考人の存在も大きかったんだろうというふうに思います。 それで、私が常々申し上げているのは、担い手に集積をしてしまうとそれ以外の方々が…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 重ねて佐藤参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先祖伝来の土地、農地という言い方があります。農家に生まれた方々は多分、じいさんの代から作ってきた畑はあそことあそこ、田んぼはこことここというふうに覚えておられて、それで、できれば親が介護が必要になってきたら都会から戻ってこようかと、あるいは定年になったら農家になってもいいなというふうに思っておられる方もおられたと思うんですが、例えば、換地をしてしまったり畦畔を取り除い…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 私の印象が間違っていたら申し訳ないんですが、兄弟の中で誰か帰って作らなきゃいけないなと思っていたところを、機構に借りてもらって誰かがやってくれてほっとしたと、女房も自分の実家に帰るなんて言ったら賛成もしなかったけど、説得しなくて済んで助かったという方がいるんじゃないかというふうに今でも思っています。 次に、宇田参考人にお伺いをしたいと思います。 和歌山市にも割と近く、阪神地域からそれほど離れていないので、元気のある地域で、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/14

198参議院 農林水産委員会 第9号

○小川勝也君 想像するに、例えば水田地帯の畦畔除去をして大きな一枚にするというような集積のメリットは、中山間の果樹などについては大変小さいんだろうというふうに思います。 そんな中で、ちょっと先の話になるのかもしれませんけれども、ほかの果樹の果樹地帯で、本当に戸数が少なくなれば、別に傾斜地に果樹がある必要はないので、平らなところに果樹をすればもっともっと効率的に生産が可能なんだと、将来はそういうメリットもあるんだという話を私聞いたことある…