小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 国有林は国民の財産で、多面的機能をしっかり果たしてもらうのが第一義の役割です。そして、伐期が来て、無理のない範囲で正しく利用させていただく、これが正しい考え方であることを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 今日が准総括質疑ということで、開会に先立っての理事会で翌週の総括質疑の日程までフィックスされました。この間、しっかりとした責任感を持って審議日程の確保に御尽力をされました与野党の筆頭理事に心から敬意を表させていただきたいと思います。 与党の西田筆頭理事は、令和になってからの初めての決算委員会、平成の総括の決算として有意義な決算審議にしたいという、そんなお話をいただきまし…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 参考になりました。ありがとうございます。 実は、この東京への人口の増加の問題というのは、昭和の時代から、我が国にとって好ましくないことであるということで国会でもいろんな議論がなされておりました。 私の記憶によりますと、国会等の移転に関する特別委員会というのが衆参に設置をされ、当参議院においては、平成三年の八月から平成十五年の七月まで本院に存在をいたしました。すなわち、この一極集中を何とかしなければならないという昭和の思いを…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 お取組は多といたしますけれども、必ずしも功を奏しているとは言い難い状況だろうというふうに思います。 今大臣から災害という言葉がありました。先日も東南海地震のリスクの発表がございましたけれども、東海、東南海、首都直下型地震、これは、ありていに言うと、必ず来るとも言われているわけであります。そして、阪神大震災もあり、東日本大震災も起こりました。 残念ながら、AIがここまですばらしい活躍をする世の中になっても、地震が起きる場所を…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 釈迦に説法ですけれども、国土管理、国土経営、そこに人がいないと本当にコスト的にも計算が合わないという時代になってまいりました。すなわち、農業分野でいうと、本当に集落に人がいないと野生鳥獣の天下になってしまいます。ですので、例えば社会資本の管理、メンテナンス、それを含めても、とにかく経済の現象に任せて、とにかく田舎から人がいなくなるだけいなくなればいいという施策はあり得ないというふうに思いますので、しっかりお願いをしたいとい…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 これは恒常的に人を集めるという仕組みになっております。 それと、私がずっと考えておったのは、やはり東京一極集中を加速させたのは、再開発のラッシュも一つの原因になったのではないかというふうに思っています。記憶に新しいんですけれども、六本木、汐留、丸の内、品川、旧防衛省跡地、次にまた田町も再開発であります。そうすれば、いわゆるオフィスの容積が高まり、人を集め、それに関連して働くサービス産業の方もどんどんどんどん併せて集めること…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 思いはよく分かるんですけれども、保育士さんの有効求人倍率は全国平均で三・二ということになっています。そして、そのパイを奪い合う、首都圏で、先ほど申し上げましたように、いわゆる二十歳前後の保育士を目指す方でありますので、全国一律のいわゆるプロフェッショナルのライセンスですので、ちょっと東京に行ってみたいという人がいてもおかしくないというふうに思います。しかし、奪われた方は悲惨な状況であります。これ、私、資料を今持っていますけ…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也です。 詰めなければならない点が本当にたくさんあるので、早口で質問をしなければならないというふうに覚悟をしておりましたところ、両筆頭の配慮で来週も少しの時間ではありますけれども質疑ができるということでありますので、平野先生からいい話も伺いましたんで、私も思いを込めながらじっくり質問させていただければというふうに思います。 まず、山の話に入る前に通告なしの質問を吉川大臣にさせていただきま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 安倍総理とトランプ大統領の関係性や、あるいは日本とアメリカとの関係、あるいは河野大臣や茂木大臣がどういう方向性なのかというのはみんな分かっているんです。八月、参議院選挙が終わった後発表されてからでは遅いので、吉川大臣は体を張って、全国の農業者及び関係者の思いを体して、心ある農林水産省の役人の方と力を合わせて最後の最後まで抵抗していただきたいと思います。矢折れ刀尽きるまで、吉川貴盛ここにあり、期待をしておりますので、よろしく…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 方針を確認させていただきました。 目標というのが多分あるはずであります。そして、お役所でありますので、目標を達成したくなる気持ちはよく分かります。しかし、時代は移り変わる、そして山は生き物、天候に左右される場所であります。しっかりと立ち止まる勇気や、あるいはバックする、その勇気も必要だろうというふうに思います。正しいゾーニングに基づいた区域割りが必要でありますので、この点についてはまた後でも質問させていただきたいと思います…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 かつては、特別会計の時代は、旧大蔵省、財務省から利息を入れろ、もっと木を切って金返せということで、切りたくもない山を切らされてきた、そのつらい時期もよく分かっています。しかし今、これからは、豊富な森林資源の中からどこを切ったら安心、安全なのか、搬出しやすいのかということを選んで切れるわけでありますので、今後、災害が起きたときに言い訳は聞きません。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そして、国有林は針葉樹ばかりだとい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 これは当然のことでありますけれども、国有林とはいえ全国一律ではありません。その地域の生態系というのが非常に大事なわけであります。環境省にも、残念ながら、たくさんの豊富なというわけにはまいりませんけれども、全国に自然保護に関係する職員が散らばっておりますので、連携を密接に取っていただければというふうに思います。 そして、天然林、これをつくるということでいうと、響きが微妙なわけでありまして、この言葉の意味については私と田名部筆…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 意気込みは分かっているんです。ですから、私が申し上げましたように、これから素材生産業者は、国有林も従来のシステム販売もあります、それから民有林の仕事もあります、そういう人たちは切りやすい人工林を搬出するのに手いっぱい。 そして、今言われた混交林や広葉樹林にする場所は、いわゆるこれからも人工林で使おうとする場所よりも条件が悪い場所。すなわち、道が細かったり機械が上がりにくかったり遠かったり、木をいわゆる搬出しにくかったりする…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 物理的資源が限られているということはみんな熟知しているわけでありまして、どう綱渡りするのかというふうに冷や冷や見ているわけでありますけれども、ここで一言申し添えなければいけないのは、やっぱり世の中の風潮、特に安倍総理大臣がいる官邸辺りですけれども、とにかく金のことばかり考えている人たちが多い中で、いわゆる国有林が果たさなければならない役割は金を稼ぐことではないということをやっぱりしっかり再確認をしていただいて、木材を搬出し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 私の考えはここで述べてもしようがないわけでありますけれども、昨日も林野庁の皆さんと意見交換をさせていただきました。時代によって価格、需要、あるいは為替レート、いろいろ変わってまいりますので、しゃくし定規に考える必要はありませんけれども、おおむねこの波がありつつも、極端ないわゆる放物線にならないように配慮をするということが大事だろうというふうに思います。いずれにしても、フレキシブルに対応していただくことが大事だろうというふう…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 この樹木採取権の期間でありますけれども、一年刻みよりも複数年の方がいいということはよく理解をいたします。すなわち、投資をする、人を採用し、そして機械を買う、そして、その後どのぐらいの期間仕事があるのかなというふうに考えたときに、今年いっぱいで仕事が終わるんではなくて、来年も再来年もその次もありますよということが大事なのであって、いたずらにその採取権の期間が長ければいいというものではないというふうに私は考えます。 ですので、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 じゃ、全国の素材生産業者の中で誰が要望したか、後で教えてください。 これはないんですよ、こういう数字は。地元の素材生産業者からはこの数字は出てこないんですよ。なのに何で林野庁に出てくるの。これはあり得ない。そして納得がいきません。 そして、樹木採取権実施契約、「イ 樹木を採取する箇所及びその箇所ごとの面積に関する事項」、これを契約内容に含む。「ロ 樹木の採取方法に関する事項」、「ハ 各年ごとの採取面積に関する事項」。五十年…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 だから、五年ごとの契約で、最長十年で何の問題もないんです、何の問題もないんです。 林野庁が今この法律を作った方針をずっと持ち続けて、我々が再三確認をさせていただいているとおり、今まで国有林に関係した地元の業者さんにしっかりと技術を、そして機械化を進めてもらいたいんです、採用をしてもらいたいんですという思いをそのままやってくれれば十年で何の問題もない。ところが、五十年にするのでみんなこんがらがっているんですよ。 そしてまた、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 是非、ツーバイフォーやツーバイシックス、あるいは新たな需要開拓やっていただきたいと思います。そうすると、今我々が問題にしている切り刻んでチップにするというのは新たな需要じゃありませんので、ここに入らないということでよろしいですか。