小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 いわゆる製材工場から出るチップはオーケーです。それから、今長官が答弁をいただきましたいわゆる材にならない樹木、それから余り表現は美しくありませんけれども腐ったやつ、こういったやつはどんどんチップにしていただきたいんですが、私は、三十センチを超えている丸太がチップになってバイオマス発電施設で燃されているという情報を幾つも持っています。 そして、先日の参考人の答弁で新たに有り難いなと思ったのは、最近は機械が優秀なので、二十セン…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 ここ、ちょっと大事なところなんで、後でまた触れます。 そして、樹木採取区の決定については、この部分も後で触れるわけでありますけれども、林野庁の職員が少な過ぎる。ですので、大変なオーバーワークにもなっていますし、知見がどこまでいわゆる伝承されているのかというのも心配でありますので、地元には山をよく知る民間業者の方もおられますので、私が言う地元の素材生産業者の方と相談をしながら樹木採取区の設定等をしていただきたい。いわゆる林野…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 ここも大事なところで、後で他の委員も詰めますけれども、樹木採取権はみなし物権として、売買等によって権利が移転するということになっています。これは、だから、いろんな人がいわゆる権利を後で手に入れることが可能でありますので、その後の権利の行使に様々な歯止めがないと心配で心配でしようがないわけであります。 これからの質問者のベースをつくる上で、この辺の林野庁の考え方、しっかり御答弁をいただければと思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 もし怪しい案件があれば後にすぐ権利を失うように、これはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 今回の国有林の法案、あるいは林業全体を包み込む最大の課題について質問いたします。それは人材不足、人手不足であります。 後に、いわゆる植林、造林をする者が足りないということ、そして、いわゆるトラック、トレーラー等で木材を搬出するドライバーさんが足りないという話をさせていただきますが、一番足りないのは林野庁の職員です。かつて八万…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 応援します。 時代が移り変わるに従って、そろばんから計算機、計算機からパソコン、そして今はエクセルと、事務量が相当軽減されているセクションもあります。そして、ドローンもAIもどんどん活用していただきたいけれども、やっぱり林野庁の職員の方は、山を歩いてもらわなきゃ商売にならないと私は思います。ですから、しっかりとパソコンに向かって仕事をしていただいて、何日かに一回はしっかりと山を歩ける、こういう現場じゃないと日本国民に対して…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 これもしっかり現実のものにしていただきたいし、していただかないと、この国の林業は終わると思います。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後、国交省にも来ていただきました。木を切ればいいというものではありません。切ったらチップにして燃せばいいというものではありませんので、しっかりと住宅を建ててもらいたい。そして、そのためには国土交通省としっかり連携を取っていただかなければなりません。住宅メーカーの需要がどうなっている…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。堀川林業のある北海道の選出でございます。 二十四年間国会議員をやらせていただいておりまして、様々な法案の審議に参加をしてまいりました。反対のときには血相を変えて反対をすることもあるわけでありますが、今回の法案は大変悩ましい法案であります。なぜならば、いわゆる国有林が荒れていて、そしてやっと伐期を迎えて、その国有林からの材を何とか活用して山元に利益を、あるいは雇用をというこ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 この流れで鮫島参考人にお伺いをしたいと思いますが、今御答弁をいただいた高篠参考人はやはり林学の基礎がしっかりしている経営者でありますので、風であるとか地形、傾斜、あるいは、最近は北海道にも集中豪雨が来ます、ですので、災害に強い伐採、施業の仕方もしっかり考慮に入れなければいけないというふうに思います。 これは当然、全国でその配慮をするわけでありますけれども、林野庁及び業者及び林政審議会の中で、そういった山々の特色をしっかり配…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 ですから、自然災害とその場所に応じた施業の仕方、ここは五ヘクタールなんか当然無理だ、ここは皆伐に適さないというようなゾーニングの仕方を、林野庁、業者、林政審などでしっかりグリップを掛けるような法律の運用は可能だとお考えですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 さらに、高篠参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 やはり効率的な施業だけではなくて、流通面もしっかりコストをカットして、川下そして消費者、ユーザーに効率的に材を提供することが私は大事だと思っています。私は個人的に、外材で建っているいわゆる戸建て住宅、これのシェアを国産材にもたらしたいという思いでずっと活動を続けてまいりました。ですので、川中のいわゆる効率化も重要だというふうに思います。 そんな中でちょっと意地悪な質…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 私は、この法律のあるなしにかかわらず、植林、造林の担い手がいないということが最大のネックだろうというふうに思っています。有為な人材がいても、やっぱり地ごしらえと植林の作業は筆舌を尽くし難い作業でありますので、木が高く売れても人は集まらないというふうに思います。その点につきまして、泉参考人、そして高篠参考人の御意見もお伺いをしたいというふうに思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 終わります。
第198回 参議院 本会議 第19号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也です。 ただいま議題となりました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、会派を代表し、農林水産大臣に質問いたします。 JR北海道の路線維持問題はまだ議論の真っ最中ですが、北海道開拓は、新しい大地であったにもかかわらず鉄道の敷設は意外と早く、その理由は、豊富な木材資源を本州に運ぶためだったとも言われています。私に物心が付いた頃、昭和四十年代半ばの記憶は、駅裏の貯木場…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 私は、今日は、動物愛護の関係と野生鳥獣と森林の関係と、二つのテーマについてお伺いをしたいと思います。 今まさに、動物愛護法の議員立法をまとめるべく、衆参与野党で様々な詰めの議論をしているところであります。最近は、テレビ番組でペットが出てくるケースも非常に多くて、また、特に高齢世帯の潤いのためにペットはなくてはならない存在であります。また、動物愛護に関しては市民の皆さんの…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 その大臣の思いも含めて、議員立法がうまくまとまればいいなと、我々も、決算委員会も、そして環境省も応援していただければという思いで今日は質問をさせていただきます。 まずは犬猫の殺処分の件数でありますけれども、環境省事務方から最近の数字をお伺いをしたいと思います。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 見せていただいて、すばらしい数字だろうというふうに思います。今御紹介がございましたように、環境省からいただいた数字を見ますと、平成十六年現在で三十九万四千頭余りの殺処分数、それを平成二十九年度、四万三千二百十六頭というところまで縮減をしていただいております。 次用意した質問には答弁は要りませんけれども、私は質問通告するときに、環境大臣は殺処分ゼロにしたいという希望はあるかというふうに通告をしたところ、事務方が自信を持って、…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 これもいただいた数字で分かっております。各都道府県、各政令市、各中核市ごとに殺処分数がきちっとまとめられております。 ですけれども、当然のことながら、それぞれの自治体で、市民の皆さんの後押しを得ながら、それぞれの自治体で殺処分をなくしていこうという努力をしているんだな、これも数字の減少の中で見て取ることができます。ただし、殺処分数が少なくなったとはいえ、殺処分にお金が掛かることは事実だろうというふうに思います。 後に海外で…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 前の質問者が4G、5Gという情報伝達速度の話もしていただいたようであります。ですので、今ドイツでどういう行政が行われているのか、イギリスでどういういわゆる動物の保護行政が行われているのか、瞬時に情報を得ることができるわけでありますので、最新の事例を常に把握しながら次の政策立案に資していただきたいというふうに思います。 そんな中で、環境省からいただきました動物の虐待事例等報告書というのがあります。様々な事例があるわけでありま…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○小川勝也君 全ての事例を申し上げるつもりはありませんけれども、いわゆる多頭飼育で大変な劣悪な状況で業が営まれているというニュースも散見されますので、期待をさせていただきたいと思います。 次のテーマに入ります。 今日午前中、国有林野の管理経営に関する法律の本会議質問をさせていただきました。当然、この国有林は国民全体の大きな財産でありますし、これを財として利用するのも当然であります。しかし、森は人間だけが好き勝手に使っていい場所ではないと…