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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 後ほどその漁船保険の統合の問題点などについてもお伺いをさせていただきますが、被災地におけるいわゆる漁業あるいは関係業種の重要性については共通認識だろうというふうに思っています。そんな中で、誰のせいにもできないわけでありますけれども、なかなか復旧が進まない、復興が進まないという、私も、いらいらもいたしますし、責任も感じる部分もあります。 被災各県の漁業や漁港の復興状況について、それぞれ特色があろうかと思います、各県別に状況を…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 今、漁港の復旧率を伺いました。また、漁獲につきましては前回の質疑でもさせていただきました。特に福島県では、漁獲と放射性物質との関係から、なかなかこの数値が上がらないということも把握をさせていただいているところであります。 特に、三陸海岸は暖流と寒流のいわゆる合流する地点ということで、日本有数のいわゆる漁業地帯でございますし、特に宮城県は石巻から気仙沼にかけてまさに水産加工のメッカであります。この水産加工の復旧復興もたくさん…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 一番の課題は、やはり人材の確保だろうというふうに思います。特に、復旧復興に関しては、いわゆる水産、水産加工以外の他業種でもたくさんの人材を欲しているということから、想像に難くないわけであります。また、人材確保は、私の地元であります北海道も含めて、他産業も全産業も、あるいは水産業も水産加工業も一番の大きな課題となってくるんだろうというふうに予測しているわけであります。 人材の確保はこれからも日本全国で大変難しい課題となってい…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 まとまった答弁をいただいたと思います。最終的に御答弁をいただいたのは、やっぱり地域によって違うんだろうというふうに思います。 また、これは農林水産省の所管ではありませんけれども、今回、東日本大震災で得た教訓の中にはかなりつらいものがあります。すなわち、防災無線でいわゆる避難を訴えた方が犠牲になったり、あるいは消防団員としての職責を全うするがために命を失ったり、あるいは水門の開閉のために業務に出かけられた方が犠牲になったりも…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 全ての法案審議について私はずっと戒めのように思っていたことがあります。それは、法律を審議するのに精いっぱいで、成立してしまった後になかなか後追いで検証ができないという反省であります。 今回、統合された後、様々なユーザーの方々から不満とかあるいはこうなってしまったのかというような声が多分出されるんだろうというふうに思います。後の審議の中でまた確認をさせていただきたいと思いますので、水産庁としてもこの保険統合に向けてそれぞれの…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 この法律案の改正の資料を見ていますと、大変物騒な言葉が出てまいります。拿捕、抑留はもとより、戦争という言葉も出てまいります。元々、船の保険というのは全ての保険の始まりだということも聞いたことがございますし、また、積荷を取られるなどということから様々な民間保険が出たということもありました。 そこで、イマジネーションが発展したのが捕鯨の問題であります。今日、資料を付けさせていただきましたので見ていただければというふうに思います…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 百トン未満が国庫負担の対象ですので、八千トンはまさにそのらち外であります。 調査捕鯨は船団でやりますので、まさに母船以外は民間の保険にも加入しますけれども、この制度に二割程度入っているという報告もいただいているわけであります。そのことも踏まえて、八千トンはまさに今申し上げた百トン以上ですので国庫負担の対象になっておりませんけれども、これは我々がこの委員会でした決議でありますけれども、ちょうど六番の最後のところ、調査捕鯨の船…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 もうこれ大事なところなので、大臣からも一言いただきたいところですね。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 一般の漁船に比べまして海賊等からのいわゆる攻撃を受けやすいということでありますので、しっかり対処をお願いをしたいと思います。 漁災法の方の質問をさせていただきますけれども、今回全員加入の廃止ということで、大変メリットが浜に大きいというふうに把握をしております。そんな中で一つキーワードがあるわけでございまして、特定養殖共済の中の特定養殖業の範囲の決め方であります。養殖業といっても、それぞれ特色があるし、全く違う方法を取って養…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 御答弁、ありがとうございました。 日数とか金額とか、全国一律ではない、しゃくし定規にならないようにしっかりといい政令を作っていただければというふうに思いますし、今御答弁の中にありましたように、やっぱり都道府県や浜の意見をしっかり聞いていただいて、なるべく加入者が多くなるように配慮をいただければと思いますが、再度答弁をいただきたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 同様に、漁獲共済についても政令等で同様に措置すると考えてよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 先ほども申し上げましたけれども、日数掛ける金額というようなしゃくし定規にとらわれることなく、全国一律ではなく、それぞれの地域や浜の実情に配慮した弾力的な運営をお願いをしたいと思います。 実は今、イクラ、すじこが大変高いというふうに言われています。これは、伊東副大臣は多分御存じだと思います。昨年、定置網がやられたからであります。御案内のとおり、十数年前もやられましたけれども、いわゆる低気圧とか爆弾低気圧がまさになぜかサケの漁…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 共済の加入率を高める、あるいはその他の施策も含めていろいろと御検討をいただければというふうに思っているところであります。 様々御検討いただいている中で、水産庁の仕事としては積立ぷらすの評価がやっぱり一番高いです。浜の皆さんは、文句を言うことは多くて、政府の施策にお褒めをいただくということは余り多くない方々ではありますけれども、この積立ぷらすは非常にいいということで、まさか農業における戸別所得補償制度のようにぴたっと切られる…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 引き続きよろしくお願いいたします。 先日の委員会で、二〇二〇年オリンピック・パラリンピックに向けて食の安心、安全の表示等について質問をさせていただきました。実は遅れているというふうに決め付けて質問をさせていただいたところでありますが、遅れているという言葉だけで言い表せないのが水産物の認証の仕方であります。 私どもは食の安心、安全というのを一番大事にしておりますので、特に、つらいんですけれども、放射性物質の問題。これは多分、…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 ありがとうございました。 この法律の改正は、時宜を得た正しい方向性だろうというふうに認識をさせていただきます。前回の質問からも申し上げておりますけれども、急激な人口減少社会にあって、いわゆる漁業につきましては、特に水産加工も含めてでありますけれども、人材不足が非常に懸念をされております。そんな中で、魚食文化、これは大事なことでございますので、引き続き私たちの国の水産業と水産加工業が持続発展できますように様々な努力をお願いを…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 農林水産委員会 第5号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及びおおさか維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 漁業は、厳しい自然環境の中で…

民進党・新緑風会2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は水産等の質疑ということで、大変楽しみにしてまいりました。ここ二十年くらい、参議院農林水産委員会においての議事録の中で水産に関する記述が少なくなったということで、私も度々理事を務めさせていただいておりますけれども、大変気にしておりました。実は、今日のこの一般質疑については、前の理事会からの申合せ事項ということで、今日趣旨説明がなされますいわゆる漁船損害等補償…

民進党・新緑風会2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○小川勝也君 ただいま御報告をいただきました。取りあえず全部撃って殺してしまえというわけにはまいりません。まさに共存ではありますけれども、個体数管理とか科学的知見とか、いろいろ御相談をいただきながら今お取組をいただいておるという報告をいただきましたけれども、新しい手法を見出したり効率的な手法を考えたりということを含めて、北海道庁とも連携をしながら引き続きの対策をお願いをしたいと思います。 もう一つ厄介なのが、えりも地域におけるゼニガタア…

民進党・新緑風会2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○小川勝也君 これまでも御努力をいただいてまいりました。 漁師さんにお伺いをいたしますと、例えば水産庁の方々や北海道庁の方々にはいろんな物言いがしやすいんですけれども、いわゆるこのゼニガタアザラシが特定希少野生鳥獣なんだというふうに環境省の役人に言われると漁師さんの舌も滑らかに動かないという、こんな話もありますので、間にしっかり水産庁が立って地元の漁師さんの代弁の役割をやっぱり果たしていただきたいと思います。 また、二十日には、いろんな…

民進党・新緑風会2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○小川勝也君 いずれにいたしましても、両省にお願いをいたします。地元の声をしっかり聞いていただきたいというふうに思います。 様々な問題があるわけですけれども、水産業というのはまさに世界と伍して業をやっているということも含めて、いろんなところで外国の方々との接触があるわけであります。特に日本全体でいいますと、中国の船、韓国の船、台湾の船、様々な問題があります。とりわけ北海道の海域においては、ロシア領がまさにすぐ近くでありますので、日ロ間の…