小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 引き続き御努力をお願いを申し上げます。 その中で一番激震が走りましたのはサケ・マスの流し網漁、これは科学的な知見に基づいてロシア政府が決めたということになっております。とりわけ根室から釧路にかけての漁業関係者は大変な苦悩を抱えたわけであります。その苦悩を抱えた中にあっても、前向きにいろんな代替策を今検討しているようであります。 その代替策の検討につきまして水産庁ではどのように今把握をしておられるのか、概要をお伺いをしたいと…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 その幾つかの代替策の中で、サンマ漁に参入をするという話がございます。これもサンマも、大変聞けば聞くほど苦悩が深まってくるわけであります。いろいろな利害関係の方々がサンマに関係しておられるので、新しい参入の方を必ずしも優しく受け入れられるという環境ではないというふうに思っています。 それと、もう一つなるほどなと思ったのは、我々が特に好むのは生のサンマであります。生のサンマがいつ食べられるかというのは、北海道でいいますと、八月…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 サンマもいろいろあって、冷凍サンマの質の悪いもので時期がずれますと、最低になりますと、三匹百円まで値段が下がります。旬の、はしりのサンマで形のいいものは、おいしい料理屋さんで食べますと、一匹千二百円から千五百円まで取れます。これは、大黒さんまなどという本当にブランドをつくっている港もありますけれども、なるべく生産者、漁師さんに付加価値を付けていただいて手取りが多くなるように、水産庁もいろんな支援や工夫を引き続きお願いをした…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 大臣から御答弁をいただきました。 それぞれ地域をどうしていくのかというのは、その集落の住んでおられる方々が一義的に役割を果たしていかなければなりません。そして、基礎的な自治体、間に都道府県があって、水産庁、農林水産省があるわけであります。地元を主体として、地元の方向性、取組をしっかり応援をしていただけるような取組を引き続きお願いをしたいというふうに思っているところであります。 漁港集落の話をさせていただきましたので、併せて…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 説明を受けたときに、漁港は水産庁、農林水産省の所管ですけれども、港湾一般は国土交通省の所管のものがあります。しかし、魚や海藻にとってはこれは何省の港だというのは関係ないわけであります。ですから、一層連携を密にして、海岸政策それからいわゆる藻場の育成政策、いろんな御努力をいただいておるようでありますので、省庁間の連携も併せてお願いをさせていただきたいと思います。 いわゆる二キロごとに…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 引き続き御努力よろしくお願いしたいと思います。 私たちの国は、先進国なんという言葉もありました。私はこの委員会でも、先進国の日本にあっても遅れている分野が多々ありましたということも指摘もさせていただきました。実は水産物の衛生管理、この分野も大変遅れが指摘されていた分野であります。 あるフランスの方が築地市場を見て、いわゆるお魚が地べたに置いてある、あるいは、築地市場ではないところではありますけれども、トロ箱に入っているお魚…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 それと併せて、養殖漁業のいわゆる環境問題についてお伺いをしたいと思います。 これは、念のために申し上げますけれども、北海道の事案ではありませんけれども、いわゆる一定の生けすの中で魚を飼養するということで、魚の量が多く、あるいは餌を多投することによっていわゆる生産効率を上げようとする企業努力が当然認められるわけであります。そのことによって、いわゆる生けすの下の環境が悪化したり、そのことをベースにして魚が病気にならないように薬…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 ここは質問通告をしているわけじゃありませんけれども、査察をしたり改善命令を出したりする権限はどこにあるんでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 都道府県と連携をして、食の安心、安全がより図られるように推進をいただければと思います。 数年前に、シラスウナギが不漁でウナギ屋さんが多数廃業が出るなど大変なニュースになりました。森山大臣の地元もウナギの生産で大変有名な地域であります。これ、ウナギを食べないとやはり元気が出ないということでいうと、昨今状況が少し改善をされたということで安心をしております。 ここ数年の出来事で、シラスウナギの不漁について学べたことがあるかないか…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 その報道のときに組織的な密漁についても取り沙汰されておりました。これは正式に確認されたんでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 引き続き、警察等と連携をして、密漁等が行われないように取締りをお願いをしたいというふうに思っています。 次に、東日本大震災から五年が経過をいたしました。福島第一原子力発電所の災害によりまして、水産業もたくさんの被害を受けております。また、現在も大変つらい思いをされておられる方がおられます。 放射能汚染が理由で漁や流通が禁止されている魚種についてどのように変化をしているのか、お伺いをさせていただきたいと思います。海水、それか…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 これは御答弁いただけないかもしれませんけれども、一部解除になる魚種があったり地域があったりするんですけれども、川魚がなかなか解除されないというのはどういうことなのかなというふうに思うわけです。様々な科学的な知見を私が有しているわけではありませんけれども、川から流れて海にどんどんどんどん行って、それなのにそのイワナが食べられない、あるいは出荷できないということで、どうしてなのかなというふうに思うわけであります。 長官も専門家…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 いずれにしても、定期的に調査をして数値を見て、数値がある一定程度に下がれば出荷制限が解除されたりということが行われているんだろうというふうに思いますけれども、これはいわゆる県をまたいで、あるいは流域をまたいで細やかに調査をされているということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 お取組に感謝を申し上げます。 何でもいいから出荷しろというわけにはこれはまいりませんので、きちっと科学的に調査をしていただいて、基準を満たしたものから出荷解除をしていただく、この取組が重要なんだろうというふうに思っております。 今日は北海道にこだわって質問をさせていただいて本当に恐縮でございますけれども、北海道の水産物で重要なアイテムに昆布があります。これは、日本料理の源になる京都のお料理も北海道の昆布がなければ立ち行きま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 今、日本の家庭でも、昆布をしいて、あるいはカツオを混ぜていわゆる一番だしを取るという、この手間暇掛ける御家庭は大分減っているんだというふうに思います。幸いにして今、顆粒の昆布だしというのは非常に優秀でございまして、これはおいしい。これは二〇二〇年、たくさんの方々が日本に来ていただいたときのお土産にも最適だと思いますので、いろいろ御検討をいただければというふうに思います。 最後の質問は、いわゆる後継者あるいは新しく漁業に参入…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 今日はいろんな課題について幅広く質問をさせていただく機会に恵まれました。この分野は基本的に応援団です。一緒にやはり前進をさせていただきたいという分野ばかりでありますので、しっかり応援をさせていただきますので、しっかり取り組んでください。 ありがとうございました。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は予算案に対する委嘱審査ということでありますけれども、たまたま三月十日、前回の委員会で農薬について質問をさせていただきましたところ、関係する実験結果が環境省関係の研究所から出ました。そのことについてまず確認をさせていただくところから質疑を進めさせていただきたいと思います。 ネオニコチノイド系農薬が蜜蜂等に大変影響が強いのではないかという危惧を質問させていただいたわけでありますが…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 トンボについては後でもう一問質問をさせていただきますけれども、今回の実験結果と、いわゆる蜜蜂についての知見は何か発表できることがございますでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今回の実験の主眼はトンボ類でありました。私などが子供の頃は、トンボだらけの夏の終わりから秋だったと思います。これは多分、森山大臣も同じ記憶だったと思いますけれども、大変トンボが減っているというのは、北海道内のいろんな農家さんに聞いても同じことを聞くわけでありまして、実は気になっておりました。 トンボについては、今回クロチアニジン、これはネオニコチノイド系農薬、フィプロニル、フェニルピラゾール系、そして比較対象のクロラントラ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今御答弁いただきましたように、まだ速報の段階ですので、私のところに手元にグラフはありますけれども、まだ今日は参考資料として添付させていただきませんでした。 環境省の方からの正式な発表がありましたら、今回の実験結果などを数値に表した顕著なグラフもありますので、議論のネタにさせていただきたいと思います。 私の前回大臣に対する質疑の趣旨は、ヨーロッパなどでは日本よりも厳しくネオニコチノイド系農薬の使用を中止、禁止をしている例が見…