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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 ありがとうございました。 トンボがピンチということもあるんですけれども、実はこの後議論させていただきます二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、これもいろんなピンチがあるようであります。一つはエンブレムの問題がありました。そして、次に話題となりましたのは聖火台の問題であります。 しかし、そのことは誰かが何とかしてくれるだろうというふうに思っているんですけれども、私が心配しているのは、例えば二〇一五年の七月二十七日の読売…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 後でまた聞きますけれども、次のリオ五輪に向けてはどういう努力をされているというふうに伺っておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、いわゆる食事、食べ物については、現在までのところ、どういう方針が政府等の中で決定されておられますでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 これから決めることがまだまだあるんだろうというふうに思っています。 ここで私の意見ですけれども、役所の方だけで物事が決められるということは余りいいことではありませんので、国際的な基準に詳しい方、諸外国の事情に詳しい方々、あるいは日本国内において消費者団体等、食品の安全とかあるいは様々な認証に詳しい方々の意見も取り入れて、世界の方々にやっぱり胸の張れるような食事を供される東京オリンピック・パラリンピック大会にしていただきたい…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 このことについて、やはり農産物を生産する者については監督官庁が農林水産省でありますので、森山大臣にも大変高い関心を持っていただいて、遅れているところは追い越していただきたいし、特に私は自慢したいのは、日本の農産物は、野菜も果物も安心、安全でおいしいと、これをやっぱり認識して、東京大会はよかったなというふうにみんなに思ってもらいたい、これみんな同じ思いだと思いますので、遅れている部分はまずキャッチアップしていただきたいと思い…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 その分野はしっかり対応していただきたいと思います。 それ以外でも、実は大変だろうなというふうに思っています。二〇一二年のロンドンでさえ、様々な形で食べ物の指針、フードビジョンを策定されたということを先ほど伺いました。一、食の安全と衛生。食品の衛生管理基準とトレーサビリティー基準を守り、悪質な汚染をなくす。二、選択とバランス。品質、価格、文化の多様なケータリング、健康的で栄養価の高いオプション提供等。三、食料調達とサプライチ…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 また議論の機会もあろうかと思いますのでこの程度にとどめますけれども、例えば、牛乳なんかは北海道が産地でありますので、おいしい牛乳を飲んでいただきたいと思います。しかし、世界の中では日本のように高温で殺菌している牛乳を好まない方々がたくさんおられるというふうに伺っていますし、またそれぞれの嗜好であります。私なんかは低温殺菌の成分無調整の牛乳が一番好きだと思っておりますけれども、様々なライフスタイルの中で、私は一%を飲むんだ、…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 今答弁いただきましたように、抜本解決には大変大きな力が必要です。これは農林水産大臣というよりも、内閣、国全体で取り組まなければいけませんので、森山大臣には課題の認識だけお願いをさせていただきたいと思います。また、現場が混乱を来さないように、少しでも合理的な施業や運営ができるように知恵を絞ってまいりたいというふうに思っています。 質問を終わります。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 午後一番の質問をさせていただきます民主党・新緑風会の小川勝也です。 大臣所信に対する質疑ということでございますけれども、我々の抱えている課題は山積をしておりまして、特にTPPに関する課題、そして、TPPに備えたであろう農地の集積に関する中間管理の法律の後どうなっているのか、あるいは、この委員会でも大変多くの議論の時間を費やしました農協改革の行方がどうなっていくのか、そしてその後、農村と我が国の農業がどうなっていくのか、大変…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 持続ということでの御評価もいただいたわけであります。 それから、攻めの農業でいいますと、いわゆる輸出が成功した農産物について記述が総理の答弁書にもよく出てまいります。輸出を否定するわけではありませんけれども、これはまさに点であります。私は、農業にとって大事なのは、持続ということと面という点だろうというふうに思っています。 一人だけが輸出で成功してもうかればいいというものは農業の分野では大変小さい価値でありまして、複数の経営…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 今のは農産物の輸入でございます。 次に、農薬については、農林水産省から厚生労働省へとリレーというような手続がなされるように伺いました。農林水産省、厚生労働省の順で答弁をお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 ということで、特定の農薬を指すということではなく、一般論としてお伺いをいたしました。 冒頭申し上げましたとおり、蜜蜂との関係において、EUなどでは様々規制をしているような薬品が増えている、あるいは、お隣の国、韓国などでも規制を強化しているというふうにも伺っております。また、アメリカ合衆国においては、詳しい制度まで知悉しているわけではありませんけれども、一部の州では、いわゆる使用禁止の拡大をいろいろ図っているということも聞い…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 うまく通告がなされなかったかもしれませんけれども、今局長から御答弁いただいたとおりであります。 アメリカ合衆国では禁止されました。禁止される前にアメリカ合衆国でその農薬がもし使われたとすれば、アメリカによって生産された農産物が、我が国に輸出したいという希望を持って、我が国においてそのことを審査したという事実はございますでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 わざわざ御足労いただいてまどろっこしい言い方をさせていただいて、御答弁をいただいております。 すなわち、アメリカで使用したいと思ったスルホキサフロルについて、日本に輸出を前提に許可をお願いをしていたけれども、アメリカ合衆国自体で使用禁止になったので、そのこと自体がもう不要になったということであります。そのことが起きた後、アメリカで使用禁止になったものを日本で使えないだろうかということで今審査をしているというふうに私は伺って…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 今言われた話は、前の委員会でのやり取りでも私は聞きました。カメムシの防除に一番多く使われているので、カメムシの防除をするときには養蜂家に近くに寄らないでくれというふうに宣伝をすると。やらないよりはいいかと思いますけれども、非常に消極的であります。一つは、使用中止に向けて知見を重ねていただきたいというのが一点。 そして、国立研究開発法人農業環境技術研究所というところが、全て数字に表すのは私は好きではありませんけれども、いわゆ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 ここの私が持っている数字で言いますと、耕種農業生産額五兆七千億円の約八・三%、四千七百億円が送粉貢献、蜂などの昆虫によってもたらされている価値だというふうに言われています。これはこれで蜂を大事にしていただきたいということが一点。 今少し答弁半分していただきましたけれども、ネオニコチノイド系農薬が怪しいというふうに言われておりますので、ほかの農薬、ほかのやり方でいわゆるカメムシ等の防除や果樹の防除に代替政策があれば私は望まし…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 今のは、先ほども評価いたしましたけれども、蜂には二種類います。それは、野生の蜂といわゆる飼われている蜂であります。今農林水産省が答弁したのは飼われている蜂であります。そして、環境省にも来ていただいて先ほど御答弁いただきました。 額にするのは私は好きではないというふうに申し上げましたけれども、先ほど御理解もいただきました国立研究開発法人の農業環境技術研究所の試算によると、四千七百億のうち、野生の蜂が三千三百三十億、そして飼わ…

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 まだ捨てたものじゃないんですよ、この国は。いい法律があるんです。 今御答弁をいただいたように、農林水産大臣の権限で、当該農薬を使用するときは、使用に際し、危険防止方法を講じた場合においてもなお人畜に危険を及ぼすおそれがあるときに、保留をしたり品質の改良を指示することが農林水産大臣ができると書いてあるんです。 なお、その人畜の畜の中に蜜蜂は含まれますか。人畜の畜の中に蜜蜂は含まれますか。農林水産省、どうぞ。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 蜜蜂の担当は生産局の畜産部でしょう。だから、人畜の畜の中に蜜蜂が含まれますかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 だから、先ほど申し上げましたように、アメリカ合衆国でもう禁止したものを日本で使ってどうだと言っています。残念ながら、私たちの国は、アメリカ合衆国以上に蜜蜂に対する影響を審査、研究、あるいは成果として出す能力がありません。アメリカで使っているから日本も使えというなら百歩譲って分かりますけれども、アメリカで使っては駄目だというものを日本で使えるわけがないんですよ。 ということを含めて、この責任の所在は、農薬取締法に書いてあると…