小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 ありがとうございます。 大臣の所管は大変広くて、いろんなことを勉強していただかなきゃいけないので大変だと思いますけれども、責任も権限も重大であるということをしっかり御認識をいただきたいと思います。 また、次に、余り御関心があるのか知見があるのか分かりませんけれども、アニマルウエルフェアについて大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 これも、私も勉強して間が浅いものですから全てを知っているわけではありません。幾つか例示を…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 これを機に意識を高めていただければと思います。 OIEの福祉基準では、しっかりと水を飲む自由を与えて屠畜に向かわせろという基準を作っています。残念ながら、今の日本の現状では、牛の屠畜現場で水を飲めない牛の割合が約五〇%、豚においては八六%が水を飲めないというふうに言われています。もっと悲惨な話をしますと、水が飲めない中で、あるいは劣悪な環境の中で屠畜に向かう中で、いわゆるほかの豚のし尿を飲む豚がいるのも我々の国の現実なんで…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 今大臣から前向きな答弁をいただきました。 生産局長、OIEの指針はしっかり和訳されていますでしょうか。それから、牛について、豚について、鶏についてしっかりと指導がなされていますでしょうか。御答弁お願いします。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 僣越ですけど、一気にヨーロッパと同じになれるわけがありません。ですから、ヨーロッパではこうしている、日本なりにそれをいわゆる加工して日本なりの基準を作っていかなければならない。それから、全部の経営者がそれをやれるかどうかは別問題なので、いろいろな考え方があろうかと思います。きっちりその基準を満たした生産者については、その生産品についてそれだけの価値が認められるように啓蒙するとか、いろんなやり方があろうかと思います。一朝一夕…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 大臣から前向きな御答弁もいただきました。 いわゆる酪農における牛を大事にしてほしいというのは私も何度もここでお願いをしている話であります。また、今日はアニマルウエルフェアについて大臣にも御認識を聞かせていただきました。日本というすばらしい農業国でありますので、誰からも指を指されるということがない、そして世界のお手本になるような我が国農業であってほしいと、私のみならず、みんな思っているんだというふうに思っています。 人間のみ…
第190回 参議院 本会議 第7号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 昨日の郡司会長の質問に引き続き、会派を代表し、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に入る前に、甘利大臣に伺います。 本日、会見をなさるそうですが、金銭の受取を否定できないまま潔白を主張する、その神経に国民の多くはあきれています。この時点で政治の信頼を大きく傷つけていると考えます。進退については早めに潔く決断されるべきと考えますが、甘利大臣、いかがでしょうか。 それでは、質問に移り…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 徳永理事とは同じ会派で同じ選挙区ということでございますので、問題意識がかなり似通っておりますので、関連した質問もさせていただくことになろうかと思います。 まずは、森山大臣、御就任おめでとうございます。そして、伊東副大臣もおめでとうございます。 森山大臣におかれましては、就任後初めてこの委員会にということでありますけれども、もう御案内の方もおられるかもしれませんが、かつてこの席に座っ…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 その答えもほとんど予想の範囲内であります。 今、徳永委員からもその思いが、もやもやとした思いがぶつけられました。大筋合意というのは本当に何なのかというふうに、キツネにつままれたような思いであります。ある同僚はこういう言い方をしています。大筋合意をすることに各国が合意をしたのではないかと、こういう言い方もあります。 そして中身が分からない。そして、後でお願いをいたしますけれども、報道がなされるとそれを否定する。四年後になるの…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 これは先ほどの内閣官房の審議官にもお伺いすればよかったわけでありますけれども、農林水産省としてどの程度受け止められるかは別にして、お伺いをしたいと思います。 様々な報道に我々も接します。アメリカ合衆国も政治的な事情がおありになって、議会がしっかり批准をしていただけるかどうか不透明であると。カナダの政権交代の問題、あるいは交渉途中のマレーシアの態度、これは不透明だと私たちは思っております。 そんなことも踏まえて、我が国だけが…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 また、先ほど徳永委員から食料安全保障という言葉がございました。当然、国会決議もそのことを踏まえた決議になっておられるんだと思います。米の議論、麦の議論、そして、今日中心となります畜産、酪農、これは大事な課題でありますけれども、先ほど冒頭御紹介をさせていただきましたとおり、いわゆる甘味資源と、いわゆるでん粉の原材料につきまして、野村理事も含めてでありますけれども、共通の地域課題を抱えておったわけであります。これも食料事情が世…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 前提、お伺いをいたしました。 原点に返りますと、TPPに批准をするかしないかによらず、我々の国の農業も大きく変わってまいります。先ほど舞立委員からもいわゆる県内の事情などもお話をいただきましたけれども、私どもの北海道につきましても、農業人口の減少と農家戸数の減少が大変大きな課題となっております。 TPPにもし批准をし、我が国が加入をしても、いわゆる農業が壊滅することはないというのが政府の立場でありますので、TPPに加入をし…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 今、最後に農地の中間管理機構の話が出ました。ばらばらになっている農地を集積をして効率を上げていくというのは、少ない農業人口で農地を耕作するという意味では大変意味のある考え方だろうというふうに思います。 そんな中で、酪農というのは非常に特殊な形態でありまして、何を申し上げたいかといいますと、まず、ハウス一棟、二棟から農家を始めるという場合、ハードルが非常に低いわけでありますけれども、北海道を例に取ると、北海道の標準の酪農経営…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 乳量と戸数、なかなかこれ答弁できなかったですね。乳量だけ増やせばいいというものじゃないんですよ。 結局、効率的な酪農経営にしようとすれば、頑張ったところが借金をして申し込みます。クラスターもやっていただいた方がいいし、ほかの施策も非常に要望が強いわけであります。 それで、例えば、子取りの繁殖であれば一頭を導入して一頭ずつ産ませる、こういう投資も大きいわけでありますけれども、酪農の場合は、やはり頭数を増やすということになると…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 先ほども話題に出ましたけれども、今、酪農においてはこういう言い方をします。副産物価格、子牛が非常に高いです。子牛も高いから、副産物価格が高いから、いわゆる乳価が上がりませんよということも言われる向きもあるんですけれども、必ずしもいいことばかりではありません。今申し上げたように、じゃ、打って出ようか、規模拡大や経営拡大をしようかというときには、今のホルの子牛もお値段が非常に高くて二の足を踏む、それから牛舎の建築コストも非常に…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 私は北海道ですので、いわゆる酪農家というのは身近で見ておりました。実は、和牛の繁殖農家というのを見せていただいたのは農林水産委員になってからでありまして、同僚のお導きで、郡司さんと一緒に松阪牛の繁殖のところへ行って、母牛三頭だけ飼っているんですね。それで、もう家族同様で大事に大事に育てているという話でありました。 特に、先ほど私、申し上げましたけれども、お母様がその母牛を大事にしておられる向きもあるというふうに愛読書であり…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 先ほど申し上げたパイロットファームに入植された方は多分休みなし、これが当たり前だったと思います。今やっぱり、他産業並みという言葉もありますけれども、休みのない仕事というのは、これはもうあり得ないわけでありますので、酪農家がしっかり休める酪農、そしてそれを手伝うヘルパーもしっかり休めるヘルパー制度じゃなきゃ意味がないと思いますので、省を挙げての取組をお願いをしたいと思います。 私は旭川の北四十キロの和寒町というところの出身な…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 ありがとうございました。 最後に、今日の日本農業新聞、大臣、御覧になられましたでしょうか。江藤拓さんの「アンテナ」というところです。 御配慮をいただいて、山田委員長と山田修路さんと私と、TPPの派遣で勉強してまいります。オーストラリアで和牛農場に行くんです。ちょっと違和感があるんです。いわゆるアルファベットのWAGYU、これが日本も使っているというのを、江藤さんが漢字を使えと、WAGYUは本当に和牛なのかというふうに書いて…
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○小川勝也君 おはようございます。民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 二回目の質問でございまして、序盤が終わったところで若干の感想を述べさせていただきたいと思います。 法律の本数が多いということと立て付けにたくさんの問題点があるということで、多分、両大臣が想定されている以上のことを可能にする条文によってこの複数の法律が組み立てられているということが分かったんだろうというふうに思います。ですから、我々は、法理上、条文上ということで様…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○小川勝也君 先ほど来申し上げましたとおり、法律の立て付けではいろいろできることがあるけれどもしないという事柄がたくさんあります。 今回のこの九十五条の二は、防衛大臣が指示を出すことになろうかと思いますけれども、これは具体的に指示を出すことはありますか。