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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 もう理事会などでも、引き続き礒崎氏にほかの野党からも質疑要求が出ているというふうに伺っておりますので、この委員会で更に礒崎氏に質問の機会が実現できますように、委員長のお取り計らいをお願い申し上げます。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 今度は与党から、またいろんな、炎上というキーワードは私は余り得意ではありませんけれども、これまた一躍有名になりました自由民主党文化芸術懇話会のメンバーの発言とツイートだそうであります。これは、戦争に反対する人は自己中心的であると。 結局、我が国におきましては、誰がどういう考え方をするかは思想、信条の自由にこれは保障されているわけでありまして、戦争に行きたくないからこの法案は反対だと言う自由は当然あるわけであります。そのこと…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 冒頭申し上げましたとおり、思想、信条、発言の自由というのがあります。国会議員もそれぞれ様々な考え方を持って選ばれてきているわけでありますので、ある程度の発言の自由というのは当然保障されてしかるべきだと思いますけれども、今ここに書かれている内容は少し逸脱をしているのではないかというふうに考えておりますので、これは、内閣総理大臣が総裁を務める自由民主党の所属議員でありますので、精査をして対応を考えていただきたいと存じますが、総…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 まだ読んでおられないということなので、読んで精査してくださいとお願いを申し上げておりますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 精査していただけるということでございますので、処分に値するのではないかという声も大変大きくなっておりますので、しっかり御対応をお願いをしたいというふうに思います。 さて、法案でありますけれども、いろいろな課題が山積をしています。国民の皆さんの中に理解が進んでおらないというのは共通認識だと思いますが、私どもはこのまま議論を続けさせていただく用意はたくさんありますけれども、なかなか総理が思うような理解は進まないのではないかと思…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 総理、これ、第二項とかお嫌いですか。 これは、私は、総理が好きでも嫌いでも、我が国に憲法は一つしかありませんので、全ての法律事項はこの憲法との整合性が図られるわけでありますので、これから議論する安全保障法制も全てこの憲法との関係性を有しておる、そのことをまず肝に銘じていただきたいと思います。 そして、私たちの国の安全保障を考える上で最も大切なのは日米安全保障条約かと思います。我が民主党も日米安保堅持の立場であります。その日…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 これは今外務大臣から御説明をいただいたとおりであります。日本は、先ほどの憲法の関係から、いわゆるフルスペックの交戦権及び武器を持たないということになっておりますので、それを、足らざるところをアメリカに担っていただく代わりに我が国の施設や区域を使用していただくというのが日米安全保障の立て付けであります。ですから、日米が共同していろいろな行動や対処をするということは当然ありますけれども、全く対等の義務を負っているということでは…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 ここに「調査と情報」という本がありまして、これは国立国会図書館がまとめてくれた冊子でありまして、当然、国立国会図書館が作っているわけでありますので、大きく偏った情報ではありません。 ここに、核抑止力があって、「日米同盟の抑止態勢をめぐる現状と課題」というタイトルであります。最初に核抑止力があって、次は通常戦力抑止態勢というのがあります。そこの一番目には何と書いてあるかというと、「自衛隊の抑止態勢とグレーゾーン事態」。冒頭指…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 米国海軍は世界最強で、第七艦隊も最強なんです。そして、きっちりと規律によって運用が決まっております。イージス艦は単独で行動することはありませんし、しっかりとした護衛艦体制、そして空から海の下からしっかりとパックで行動することになっているんですよ。なぜ国民をだますかのようなこういう図式をもって、日本があたかもアメリカを守らなければならないかのような、そういうミスリードをするのかということをお伺いしているんです。 非現実的な図…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 聞いてもいないことを長々と答弁して質問時間を使わないでください。 ミサイル対処のことをお伺いしているわけではありません。日本の防衛に資するミサイル防衛にイージス艦が登場していただくことはあり得ます。その米国のイージス艦が単独で来ることはないでしょうと聞いているんです。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 私は、日本のイージス艦や護衛艦の総合的能力が極めて高いことを知っています。船も優秀ですし、乗組員も指揮官も優秀です。アメリカのニーズに応えることは可能であると思っています。しかし、アメリカの艦船が単独で行動して、ましてや朝鮮半島で緊張が高まっているときに、このイージス艦等が日本に助けてもらわなければならないような少ない船団での行動をすることはあり得ないというふうに言っているんです。 これは中谷防衛大臣に答えてもらいたい。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 何隻で来るかは明らかにしませんけれども、一隻で来ることはないんじゃないかと言っているんですよ、これは認めてくださいよ。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 これは大事な図式です。ホルムズ海峡と米艦防護しかないんですよ。米艦防護の必要性があるのかないのか。先ほど何%という議論がありましたけれども、私は、米艦と日本のイージス艦、護衛艦と一緒に行動していただいていいと思っています。しかし、米艦は自分たちで自己完結の体制が取られているので、そのリンクの中にイージス艦も入ることはあるでしょう。しかし、日本のイージス艦や護衛艦に守ってもらわなきゃならないような米軍の行動はあり得ないという…

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 一隻で来ることはあるんですか、ないんですか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 ここが別に質問のポイントじゃないんですよ。 総理は、米国の艦船を守らなくていいんですかと言っています。どうやって守るんですか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 百歩譲って、一隻で来ることはないけれども、こういうふうに防護することがありますと。 ここに、いわゆる攻撃国から、陸地からか船からかは分かりませんけれども、米艦船が攻撃を受けたと。そのときに、日本のイージス艦、艦船は攻撃をするんですね。どういうふうに攻撃をするんですか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 じゃ、質問を変えます。 なぜ日米安全保障条約があるのか。我が国は敵基地攻撃能力を持っていますか、大臣。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 そうしたら、これ今、攻撃国からというふうになっていますけれども、攻撃国から米艦船が攻撃を受けたときは反撃できないんですね。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 中谷大臣にもう一個質問をいたします。簡潔に答えてください。 アメリカの艦艇が攻撃をもし受けたとすれば、その艦艇はいわゆる一隻じゃないと言いました。イージス艦はいわゆるミサイル対処に専念をしているかもしれない。隣にいる護衛艦はどういう行動に出ますか。

民主党・新緑風会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○小川勝也君 アメリカの船が複数で事態に対処しています。一隻が攻撃を受けました。僚船、ほかの船は攻撃をするんじゃありませんか。