小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 この図は、いわゆる立法事実を証明する大変重要な図でありました。 それで、可能性を少しずつ狭めていきますと、かなり小さくなります。米艦が我が自衛隊の護衛艦に守ってもらっていても、我が国の護衛艦は敵基地攻撃能力を持っていないと言いましたね。あるいは航空自衛隊もしかりであります。 さすれば、アメリカの艦船は日本が対処できるときだけ日本が守りますね、それ以外は守れませんというような限定的な反撃能力でアメリカ自身の艦艇を守るなんとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 アメリカから頼まれたんでしょうか、守ってくれと。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 基本的に、蓋然性とか立法事実を議論するときに、アメリカの船が日本の自衛隊に守ってもらわなきゃならない蓋然性は極めて低い。すなわち、アメリカは世界最強の軍事力を誇っているんです。ですから、自身で攻撃力を日本の何百倍も持っているのに、何で日本が反撃をしなきゃならない。 では、もっと別な言い方をします。 アメリカの艦船に攻撃を加えた国はどういう報復を受けるでしょうか、中谷大臣。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 中谷大臣知っていますから。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 先ほど、御丁寧に憲法から日米安全保障条約まで出しました。日本は、守られているのは、アメリカの軍事力によって抑止力を有しているわけであります。日本を攻撃したらアメリカに攻撃されるぞということで抑止しているのが、これはメーンの抑止力であります。 アメリカは自衛のための戦争をいとう国ではありません。アメリカの艦艇が狙われたら、すぐ報復いたします。その国の首都は炎上するでありましょう。これが抑止力なんです。日本からの反撃なんか何も…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 この図を見ていただいたら分かります。攻撃国は日本に攻撃をしていないんですね。アメリカの船に攻撃をしたら日本から先制攻撃を受けた。日本は先制攻撃をして、後で、国際法に基づいて、いわゆる国連安保理事会にこれは集団的自衛権の行使なんですよというふうにお伝えをする。 しかし、世の中はそんな理屈を信用する人はいません。日本が先制攻撃したら相手は武力行使する、相手が武力行使したらこっちも武力行使する。これを戦争と言えない政府は国民に信…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 蓋然性が低いパネルで国民をミスリードしているというふうに申し上げました。 基本的にアメリカは自己完結型で報復をいたします。そして、日本がもしアメリカに先んじて武力攻撃をすることになれば、相手方からは先制攻撃になります。日本だけが自衛のための武力行使をするわけではありません。相手もするということを国民は分かっているので、そのことを危惧しているわけであります。 時間がありませんので、横畠法制局長官に質問をいたします。 昨日も小…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 認めないということを歴代の法制局は答えを出しています。しかし、衆参の国会議員は何度も何度もチャレンジをいたしました。内閣法制局に対して、限定的であれば、もっと小さい要件であればちょっとぐらいはいいんじゃないかというふうにさんざんやってきました。これは、議事録全部残っています。それは、法制局長官の横畠さんは全部知っているわけです。知っているにもかかわらず、限定的な議論はせずにフルスペックしか議論していなかったので今回認めるこ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 歴代の法制局長官が、基本的に今回の法律は憲法違反だというふうにおっしゃっています。 多分、拝察するに、横畠長官も、かつてほかの長官にお仕えをしていたときには、自分も今回の法案をそのときに見たとすれば、これは合憲という判断は当然できないだろうというふうに思いながら法制局でお仕事をされてこられたというふうに思っております。今、先輩たちは大変嘆いておられるのではないかなというふうに思っています。 そして、この中でお一人だけ、集団…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○小川勝也君 これはお亡くなりになられました小松一郎長官であります。 内閣法制局長官という方は、テレビを見ておられる方にはなじみのないポストかもしれません。しかし、例えば安倍総理が組閣をいたしますと、その後ろに、内閣法制局長官はひな壇の組閣写真に写ります。そのぐらい偉い人なんです。なぜ偉いかというと、内閣が、内閣総理大臣が俺はこういう法律を作るというふうに言っても、憲法やほかの法律との整合性でそれは無理ですというふうにお断りをする権利を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。野田委員に引き続いて質問をさせていただきます。 質問通告に利用したペーパーを見ますと七月十六日という日付になっておりまして、何らかの理由で二週間質問入りが遅れたのではないかなというふうに思っています。 実は、同志であります堀井さんや馬場さんと一緒に特別委員会の方に行っておりますので、頭の構造を切り替えるのが若干大変な、安全保障頭になっているのを今やっとこ農業頭に戻しているところでござ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 せっかくの機会でありますので、期待する御答弁はいただけないと思いますけれども、米についても、よく七万五千トンとか十万トンとか、アメリカが九割で豪州が一割などという報道もありました。せっかくの機会ですので、この米についても大臣に見解をお伺いをしておきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 もう委員であれば皆さん御承知だと思いますけれども、国会承認があります。衆参の権能の違いは抜きにいたしまして、衆議院の農林水産委員会、参議院の農林水産委員会でそれぞれ決議がなされています。どの交渉結果が決議に基づいたのか、反しているのか、よく総理や林大臣は、国会に評価をいただきたいと、このように答弁をされているわけであります。 当然、仮定の話ですのでまともにお答えをいただけるとは思っておりませんけれども、例えばこの米十万トン…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 結論は出たわけじゃありませんので分かりません。ただ、私は、このバターの低関税輸入枠というふうに見たときには、米やあるいは肉についてもいろんな報道がなされますけれども、特に強い憤りを感じています。これは、様々な、TPPに、交渉に参加するのかしないのか、参加する、参加している、交渉している段階で、農林水産省は施策を先取りしている感がある。農地の中間管理法から、この農協法は、TPP対策を先取りしているのではないかというふうに言わ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 乳製品というのは、農作物であればその季節に、例えば春に種をまけば秋には収穫できるんです。ところが、牛乳というのは、これは機械で製造されるものでもありません。当然、お母さん牛から搾って生乳もチーズも脱脂粉乳もバターも生クリームもできるわけであります。 赤ちゃんが生まれればすぐ、いわゆる牛乳が搾れるわけではありません。御案内のとおり、乳牛の場合は、雌牛が生まれて、いわゆる酪農家の皆さんに愛情を注いで育てていただいて、そして授精…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 大規模化とか効率化だけというふうに言われると、一くさり言わなきゃいけないんですけど、そこは今日はやめておきます。家族経営の人たちにもしっかり使いやすいメニューに変えていっていただきたいというふうに思います。 さて、農協法でありますけれども、いい農協と悪い農協というのは、どういうふうに概念として考えればいいのかなというふうに思います。果たして、いい農協とはどういう農協でしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 以心伝心で思いが伝わったので、大臣からはいい答弁をいただきました。 農林水産省や大臣がいい農協を決めたらおかしいんですよ、そんなの。それぞれの地域によって事情が違う。 北海道はここに三人いますけれども、中川政務官は北海道のことをよく御存じです。じゃ、北海道にとっていい農協とは、政務官、どういう農協でしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 なかなかいい答弁だと思います。 じゃ、十勝にとっていい農協というのはどういう農協ですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 せっかく答弁の機会があるなら、私なら答えますよ。 いろんな農協があります。うちのレタスをちゃんと高い値段で売ってほしい、うちのカーネーションはこの時期に取れるので一番最高値のところに出荷してほしい、あるいは、この生産資材や農薬を、あるいは肥料をもっと安くしてほしいという、いろんな全国の生産者がいる。あるいは、そんな中で、私は、北海道十勝の生産者の特色というのはあるはずだと思いますよ。それは、レタスや、あるいはイチゴや果樹を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川勝也君 レタスやイチゴはTPPに対して脆弱性がほとんどないですよね。今、十勝で私が紹介した品目というのはTPPに非常に弱い。だから、私たちの北海道や十勝はここに座っている皆さんと違うんですよ、私たちの思いは。 これは政務官はちゃんと言ってくれないと。私たちと同じだもん。これは、TPPが来ても、黒毛和牛は特別だから関係ないよと思っている人もいるんですよ。でも、我々のでん粉や砂糖は区別付かないんですよ。だから我々はTPP駄目だと言って…