小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 大臣は建設省の御出身です。よく存じ上げております。 国土庁と北海道開発庁は国土交通省になったんです。ですから、その思いは、国土は、離島も北海道も本州も全部我々のかけがえのない国土だと思いますし、北海道開発庁は特に、後から開発した地域でまさに様々なビハインドを負っているから北海道開発庁という役所を、大臣を付けて別建てでずっと北海道を頑張って支えてくれていたのが日本政府でありました。ところが今、JRは分割・民営化によって経営基…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 もう一つ、鉄道局長にお答えをいただきたいんですが、これは通告をしていません。 先ほど御答弁をいただいた、性能は非常に高く評価されている試作車であります。本州各社と違うところは、電化されている部分が少ないので、ディーゼル車両という意味でいうと、北海道はディーゼルに頼らなければいけない路線が多い。これは実は北海道だけではなくて、各社にもいわゆる電化されていない路線があります。ですので、私からの提案は、各社ばらばらにいわゆる車両…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 先ほど、この二枚の線路を見比べていただきました。たくさんの廃線があって、その廃線のところの人口は著しく減少しています。本線の走っているところも人口減少しています。平成になって、北海道では公立高校が六十校廃校になりました。 今、大変つらいことに、JRの利便性が低くなるということで、都市間バスなんかはその運用が広がっていますので、利便性を支えています。一番つらいのは、通学あるいは通院の過疎路線のいわゆる公共交通機関、バスであり…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 それで、皮肉なことに、高校がどんどん廃止されて、公共交通の利便性が低下をするということになると、いわゆる高校通学者の足の確保が困難になっています。私らの時代ではちょっと考えにくかったんですけれども、今、途中までを含め、送り迎えをしてもらっている高校生が北海道は非常に多い。言うなれば生きる権利、これが自動車になっているわけであります。 ところが、消費税が八%になっても、いわゆる取りたいところから取ると言われている自動車関連諸…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 予定した質問ができずに時間を迎えたんですけど、最後に一点だけ。 猛禽類の鉛中毒、私は環境委員会に所属していたときに、北海道の鹿撃ちに鉛を使い、その鹿の死骸を食べる猛禽類が鉛中毒で死ぬということから、鉛弾の規制に参画をいたしました。しかし近年、また猛禽類に非常に被害が出ているということであります。 この被害が出ている状況について御説明をいただくと同時に、今後、この被害を少なくするために今ある法律や制度の体系の中で何とかやれる…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 終わります。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 まず、黙祷させていただきましたけれども、冒頭、熊本県を中心とする大変大規模で広範でそして深刻な震災被害に遭われた皆様方に、お亡くなりになられました方には哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方と避難されておられる方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 政府の皆さんも一体となって対策に当たっておられるというふうに思います。 防衛大臣にお伺いをいたしますけれども、こういったと…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 当然のことながら、累次の災害において出動する自衛隊員あるいは部隊には蓄積されたノウハウがあろうかと思いますので、被災された方に少しでも寄り添えるような細やかな配慮を指示をいただければというふうに思います。 質問に入らせていただきますが、今日、私、実はこの順番の質疑予定者ではありませんでした。御案内のとおり、この震災の関係で、衆議院でTPP特も開かれております。普通であれば、この決算委員会でなければ参議院の委員会は中止になる…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 説明も受けました。特にこういう言い方をいたします、大臣官房等のいわゆる省庁が組織立って再就職をあっせんすることが天下りであると。そうしますと、退職された高級官僚の方々が自身で就職活動をするのか、あるいは会社側からお願いをされるのかして社外取締役に就任をするということには政府は無関心であるということでよろしいんでしょうか。それとも、どこか目を光らせている機関はあるのでしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 私の今の問題提起に関して、内閣府の再就職監視委員会ではどういう仕事をしていますか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 それでは、法務省が、法務省「あかれんが」という広報誌にしっかり社外取締役制度ができましたと広報をしています。当然、企業の不祥事だとかコンプライアンスだとか、社外取締役の方の監視で企業が有為に経済活動をしていただければそれにこしたことはないわけでありますが、今お答えをいただいた再就職監視委員会、いろいろな情報に基づいて調べて、社外取締役に高級官僚の出身者の皆さんが就任をされた例で、不適切だと断じた例や、あるいは処罰を与えたり…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 国民の皆さんから見ると、世の中で最も頭のいい方々がやっているんですよね。それで、大臣官房等であっせんをするのが駄目だということになれば、そういうことをするはずがないんですよ。そうじゃないやり方を編み出して巧妙にこういうことをやっていく、このことは、今申し上げた組織の体制でいうと、もう監視もできないし何も文句を付けられない状況に今なっています。 私が申し上げたいのは何かといいますと、個別具体的にその社外取締役の方が企業の立場…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 次に、外務大臣にもお伺いをいたします。 週刊誌にはこう書いてありました。かつて外務省は、当然特命全権大使になるいわゆる幹部職員が多いので、天下りをがつがつとあさらなくてよかったと、こういう話がありました。しかし、今は御多分に漏れず、元何々大使という方々は、これ、企業にとっても多分聞こえがいいんだと思います。当社は社外取締役に元検事総長、当社は社外取締役に元何々大使、これ格好いいから、株主が了解すればいいといえばそれまでなん…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 これ、週刊誌ですからこう書いてあるんですね、月一度一時間程度の取締役会、年十二回で一千数百万円の報酬を受け取ると時給百万円だと、こう書いてあるんです。これはどういうふうに会社の取締役として活躍をしておられるか、私はつぶさに分かりません。しかし、特命全権大使を務めた方が細々とした仕事をするというのは余り想像できませんし、検事総長を務めた方や元最高裁判事の方が一企業のために働く姿も想像できないわけであります。いい社外取締役も当…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 今、弁護士になった方、どういう収入なのかというふうに法務省に問合せをいたしましたら、二〇一二年の資料で、法曹になって六年後、ほぼ平均が一千万円になるという資料が私のところに届けられました。 しかし、日本弁護士会が独自に調査をした弁護士センサスによりますと、二〇一四年、五年以上十年未満の法曹の年収は六百万円、五年未満は四百二十万円という結果が出ています。 そして、今、若い法曹がどんどん世に出ておりますので、いわゆる居候弁護士…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 大臣から答弁いただきましたが、更にもう一言だけいただきたいと思います。 弁護士さんの収入は、先ほど平均を申し上げました。例えば、国際的な仕事をする、特許の仕事をする、大変収入の多い仕事をされる弁護士さんもおられます。しかし、私が特に札幌でお付き合いをしているような弁護士さんは、まさに貧困問題や、子供や高齢者、弱い立場の人たちの問題、あるいはDV、あるいは国選弁護、もうからない仕事ばかりやってくれる弁護士さんが社会をしっかり…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 一度失敗をしたというふうに私は受け止めていいのではないかと思っています。司法制度改革のある一部分は失敗いたしました。ですので、高い志の志願者が法曹になりやすく、あるいは目指しやすい社会に変えていくべく、引き続き努力もお願いをしたいと思います。 自衛隊が熊本を中心とした九州に派遣されます。私も、大臣から御紹介がございましたように、防衛省で仕事をさせていただいた経験があります。装備品がどんどん高性能になってまいりまして、高額に…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 引き続き、国民の血税で購入をするわけでありますので、コストが最小になるように努力をお続けいただければと思います。 そして、巨額の予算です。一番怖いのは不祥事です。これは大臣が一番御存じだと思いますけれども、一度不祥事が起きると信頼回復までの年数が計り知れません。大きなお金を扱う防衛装備庁でもありますので、様々な観点から、不祥事がないように大臣の気構えを、あるいは指示をお伺いをしたいと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○小川勝也君 終わります。
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 引き続き質問をさせていただきます、民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 漁船損害等補償制度と漁業災害補償制度の二つの補償制度の改善を図るのが本法律案の趣旨だというふうに伺っております。提案理由の説明の中にもありました。 また、先月、三月十一日、私たちも、国立劇場において追悼式にも参加をいたしました。忘れてはいけない教訓だろうというふうに思います。まさに養殖漁業の施設が一瞬にしてなくなる、漁船がまさにおかに打ち上げられる…