小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 今、長官が言われたこの研修制度の意義については、誰も口を挟む人はいないと思います。しかし、いわゆるその書いてある文言と実態がいかに懸け離れているかということを、ここにいる委員もみんな知っているわけであります。そういったあやふやな状況の中で、安易ないわゆる受入れを拡大するということはあってはならないというふうに申し述べさせていただきたいと思います。 今、木材関係が好調な理由の一つはバイオマスであります。私は、今回、バイオマス…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 長官から御答弁いただいたとおりであります。 私の地元、ふるさとの近くにあります下川町というところが有名でありまして、ここが役場や近隣の公共施設の熱源に利用している。言うまでもなく、寒い地域の方がこの小規模バイオマスの利用がメリットがあるわけであります。私も見に行かせていただきましたけれども、岩手県の住田町でもうまくいっているということでありますので、東北、北海道ですと、小規模バイオマス適地がまだまだあるわけであります。 い…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 今御答弁がございましたように、伝統建築、和風建築もあります。そういうのに細やかに応えていくことも大事でありますけれども、一つは、やはりコストを下げるハウスメーカーに寄り添っていくことが大事だろうというふうに思っています。 〔委員長退席、理事山田修路君着席〕 例えば北米に見られるツーバイフォーのように、いわゆる建材、部材の規格を統一することによってコストを下げることによって、外材との競争、競合に勝つことができるというふうに思…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 さらに、いわゆる国等の建築物、もっと言うと、林野庁の関係にも森林管理署等の施設があるわけであります。農林水産省にも農政事務所等の施設があるわけであります。あるいは、さらには国所管の様々な事業所があるわけでありまして、老朽化して建て替えるときにはCLTを含む国産材を使った木造化に農林水産省は積極的に動くべきだと思っておりますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 しっかり取り組んでいただければというふうに思っています。 今回の森林・林業基本計画の中で私がもう一つ評価をさせていただいたのは、針広混交林をきっちり評価していることであります。いずれにいたしても、花粉症患者の言葉をまつまでもなく、全ての森、林が杉だけ、あるいは北海道でいうとカラマツだけというのは不自然であります。木材をしっかり供給するために、人工林のいわゆる場所があってしかるべきでありますけれども、全て同じにする必要はない…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 さらに、深刻な鳥獣被害、この理由の一つに、やはり全国の針葉樹化によるものであるというふうな研究成果もあるようであります。ですから、先ほど施業しやすい人工林の奥に針広混交林を配置することによって鳥獣被害が減少するのではないかという研究もあるわけであります。専門家としっかり相談をさせていただいて、コリドーという考え方もあるわけであります。 〔理事山田修路君退席、委員長着席〕 そしてまた、広葉樹林は、希少ないわゆる広葉樹林が大き…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 いろいろ伺ってまいりましたけれども、冒頭申し上げましたとおり、今、主伐期を迎えていますので、六十年、百年を見据えた森林・林業元年と言っても私は過言ではない時期に今来ているんだろうというふうに思っています。ですので、いわゆるコスト削減の山元、そして効率的な流通を確保するということ、そして国民の皆さんにも理解をしていただいて、森林が国民のかけがえのない財産であるということをやはり認識をしていただくということを、まさに大事だとい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 終わります。
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました森林法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及びおおさか維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 森林は、国土の保全、水源涵養、生物多様性の保全、地球温暖化防止、木材等の物質生産など、多面的・公益的な機能を有している。しかしながら、我が国の林業は、木材価格の低迷、森林所有者…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 私の方からも、この度の熊本県を中心とする大規模地震でお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表すと同時に、被災されました皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思っています。 そして今、馬場委員の方から切実なる訴えがありました。この後、紙理事や平木大作委員からも様々な現地視察を経ての大臣や関係各位への要望や質問がなされるかと思います。私は残念ながら被災地視察はしておりませんけれども、映…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 再三の発言になりますけれども、先ほど馬場委員の方から産地廃棄という言葉がありました。北海道の酪農家でも何度となく産地廃棄を経験しています。それから、平成三、四年の後の、いわゆるバター、脱粉が大幅に在庫が積み上がった後、この後バター不足が起きていますし、また、大幅に減産をした後にはまた不足が起きてくるということも歴史が教えてくれることでもあります。そしてまた、計画的に減産をするということでいうと、まさに規模拡大に向けて順調に…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 テレビを見ていましたら、ケーキ屋さんにインタビューが入って、バター不足で困ります、これから書き入れ時なのにと。テレビ局側は、政府のやり方がまずい、そして農業協同組合の人たちが悪いというふうに消費者にメッセージを植え付ける。こういう番組を見た私は本当にがっかりするわけであります。 そのときに、なるほどなというふうないい解説をしてくれました。それは、バターを輸入するということがいかに重大なことかというと、これはバターは実質、成…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 よろしくお願いいたします。 もし自由に生乳を集められることになると、近くて効率のいいところだけ集めれば、いわゆる経費が安く済むんですね。遠いところの人は、これはもう廃業を迫られるということになります。これは、今の制度が全て万全だとは申し上げませんけれども、知恵の中でできたことであります。 あわせて、私は逆の立場でも発言をしてまいりました。指定団体だけが集乳するというシステムの中であっても、例えば低温殺菌だとかブランド牛乳だ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 それに加えて、いわゆる銘柄の例えば淡路島だとか但馬だとかいうのはもう八十万超えだというふうに伺っています。なかなか買えない価格にこれ到達をしています。 そんな中で、肉牛も欲しい、それからF1も売れる、ホルスタインのいわゆるお母さん牛も早くつくりたいということになると、まさに黄金のお母さんのおなかになっているわけであります。農林水産省に生産者の方とお伺いをいたしましたら、初産の安全も含めて、とにかく高く売れる肉牛を付けるとい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 今、効率優先と言っています。私は効率優先の全てを否定するわけではありませんけれども、行き着く先まで行ってしまうことに対するおそれをたくさん持っている人の一人であります。 これは肉牛の世界も、立派な肉質のいい雄の精液を流通させて次の肉を生産いたします。母牛となる牛も、いい母系のDNAを用いてどんどんやっていきます。実はホルスタインも同じです。共進会ということで、スタイルが良くて、いわゆる乳量が多いやつの子孫をどんどんどんどん…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 結論の出ない大変難しい問題だと思いますので、御認識だけいただければ幸いです。 それで次に、規制改革会議は、バター不足で指定団体制度を破壊しようとしてきました。農村破壊は何を契機にしようとしたかというと、農業を営む人たちの平均年齢が高いじゃないかと、こう言うんです。 私の北海道はいわゆる専業地帯でありますので、ほとんどの方が専業農家であります。しかし、府県には兼業地帯と呼ばれるところがほとんどですけれども、これが物すごい農村…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 そうなんです。人がいないと、幾ら何ヘクタールの立派な圃場があっても、輸出で幾らもうけても、その農村コミュニティーはなくなるんですよ。 ここで北海道の酪農の歴史を御紹介をさせていただきたいと思います。 酪農は四頭、六頭からスタートいたしました。当然手搾りです。牛の世話をして、ミルクタンクに搾乳をして、道路まで運んでいく。寒いときもあれば暖かい日もあるので、タンクが温まって雑菌が増えてしまう。だから、私たちの国の牛乳は百三十度…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 今、私、誰がこの絵写真を描いているのかなというふうに思いますと、今この国会でもテーマになりました、介護人材と保育人材が足りない。それは、首都圏に人が集まり過ぎているんです。これがアンバランスなんです。 それから、もっとこれからは人手不足が顕著になります。物すごい勢いで人手不足が大問題になります。それは、最も人口減少の厳しい北海道がそのカナリアの役を果たしているから、私はよく分かっている。観光客の方がどんどん来てくださる。有…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 ちょっとしつこいですけれども、農業というのは競争じゃないんですよ、連帯なんですね。なので、ここまで成り立ってきているんです。野菜工場や大規模畜産をやるのはなぜか、効率が良くて競争力が高くなるからなんです。競争力が高くなるからということは、他者を置いてきぼりにできる実力が備わるからなんです。だから投資するんですよ。 さっきわざわざ聞きたくもない皆さんに北海道の酪農の歴史をお聞かせいたしました。こっちの酪農家が規模拡大をすると…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 これも教えていただきたいんですけれども、その種子と、種子に合う肥料や種子に合う農薬と抱き合わせ、セットのような形で販売、戦略上されているようなものも把握されておられますでしょうか。