小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 農業政策の中で一番大事なのは食料安全保障だと、これは間違いないことだと思います。そんな中で、今、米、麦、大豆は安心をいたします。一番やばいのは、皆さん御承知のとおり、自給率が低いのは農業機械のエネルギーですね。これ、昔の人は稲を手で植えましたけれども、今植えられる人は誰もいません。もう一時間ももたないというふうに思います。 ですので、いわゆる原油由来の軽油、ガソリンがないと農業生産ができないというのがこれ一番大事なんですけ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 ありがとうございました。期待をした答弁だったと思います。 私も家庭菜園をやって今農業に進出する準備をしているんですけれども、もう流通の観点から、多分日本全国で数限りない野菜の種類があったと想像されるものがどんどんどんどん集約されてきて統合されてきています。例えば、ナスの千両二号とか、キュウリでいうとサンゴ系列とか、本当に作りやすいものにどんどんいく、カブは金町小カブと。例えば今言われた地域の、東北の曲がりネギであるとか北陸…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 魚道の整備、開発を含めて、併せて農林水産省から答弁をいただきたいと思います。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 そういった活動が、校外学習でもいわゆる正課の中でもいいんですけれども、子供たちと一緒にそういった実験に向けての準備や取組をするということはまさに教育的な効果も非常に絶大だというふうに思いますし、今そういった自然保護団体や協力をしていただけるNPOなども多分あるはずでございますので、しっかり取り組んでいただければというふうに思います。 次に、人工甘味料についてお尋ねをしたいと思います。 これは私も分からないことばかりでありま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 報道が規制されてそういう書物や声が抹殺される国には絶対なってはならないというふうに思うんですけれども、これ、例えばもう一回調べたいというようなことで再度調べたり実験をしたりというようなルートはあるんですか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 余り脅かしても気分のいい話ではありませんけれども、ある人工甘味料は防蟻剤として使われている物質と性質が同一であるというものがあったり、ラットを使った実験で明らかに神経毒性が発露されるというようなものも認められているように認識をさせていただいております。 こういう結論で本当にいいかどうか分かりませんけれども、人工甘味料を使ってまで甘みを摂取しないで、沖縄、鹿児島、北海道で取れた砂糖を食ってくれと、こういうことを申し上げて、質…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。三十五分間ではありますが、両大臣にお付き合いを願いたいと存じます。 まずは、質問通告はないんですけれども、麻生大臣、連休中も御出張お疲れさまでございました。今、原油安を中心に世界同時不況というふうに言われております。そんな中で、海外の首脳といろんな話をされてこられたかと思いますが、現在の世界経済の御認識についてどういった新しい情報を入手してこられましたのか、短い感…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 連休中、大臣もいろいろ御関心があったかと思います。それは為替レートだったというふうに思います。日本は大型連休ということでありますが、世界のマーケットは動いておりますので、日本のいわゆる旗日でも、いわゆる海外のマーケットのいろんな値動きが入ってきます。 特に、日本の連休中には、今までもいろんな円高に振れた例もあったかと思いますけれども、四月の末からいわゆる五月の頭に関しては大変も大きく報道がなされました。「円高・株安止まらず…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 これ、答弁も苦しいと思いますけど、質問する方も結構苦しいんですよね、微妙な中身が含まれていますので。 それで、日本が不当な政策を取っていないということも事実だろうというふうに思いますが、アメリカが、大統領選挙もありますのでドル安に誘導したいという思惑があるのも事実だろうというふうに思います。そんな中で、日本が為替介入をしていないから、監視リストの更に上の段階には認められなかったわけでありますけれども、牽制をしているというふ…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 当然、この監視リストに入ったことをいわゆる学者やアナリストもそれぞれ幅を持って受け止めておられますので、今大臣の整理がどの程度役に立ったのか分かりませんけれども、それぞれ、アメリカが監視リストに入れたということは、ドル安に誘導したいということなので、日本もあからさまな対抗措置をとることはできないだろうというふうに踏んでこういうふうに新聞報道がなされるんだろうというふうに思います。 私は、別に日銀の肩を持つわけじゃありません…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 新聞の受け売りですけれども、円高が加速すれば上場企業の利益が消えてなくなる、こう書いてありますので、これは私よりも皆様の方がよく分かっていることだと思います。 それで、更に答弁しにくい問題だと思いますけれども、もし円高が進めば何らかの経済政策、財政出動が必要であるというふうにもう早い段階から観測アドバルーンを掲げておられる方がおられます。今まさに補正予算を提出の準備をされておられるかと思いますけれども、補正予算の規模と内容…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 併せてお伺いをしたいと思いますけれども、今回の為替の変動あるいは株安がいわゆるマイナス金利政策に対する厳しい評価と受け止める向きもありますけれども、財務省、日銀、どちらかからお答えをいただければと思います。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 お手元に北海道の地図を配らせていただいております。夢のある地図でありますので、妄想を膨らませていただいて、飛行機で行くもよし、新幹線も函館まで開通いたしました、函館を起点としても千歳空港を起点としても、お好きな場所に行っていただいて、おいしいものを食べていただければというふうに思います。 そんな形で、三月二十六日、北海道新幹線が開通をいたしました。石井国土交通大臣を始め、関係…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 廃線というのは、今、地図を見ていただければ有り難いんですが、JRの新しい地図でいいますと、深川から左上に延びております留萌から増毛が廃線になることが決まりました。もう一枚の国鉄時代の線路を見ていただければ分かるとおり、大幅に支線が廃止されました。鉄路に対する思い入れは、それぞれ地域住民にとっては大変強い思い入れがありました。それぞれの地域でたくさん反対運動も起こったり、存続運動が起こったりして今のような形になっています。そ…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 少し言及がありましたけれども、そして、なぜこの特急を諦めることになったんでしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 ぎりぎりの経営の努力をしながら、少ない人員でこの広い国土の長い線路を管理しつつ頑張ってきたのがJR北海道です。 JR北海道の路線の中で黒字の路線は何線でしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 株式会社です。利益を上げるために存続するのが株式会社。全ての路線が赤字ということでいうと、どうやってビジネスモデルが成り立つんだと。 結局、JR九州もそうです。JR北海道もそうです。鉄道本業以外で何とかしのいでいるんですよ。九州さんは、不動産開発とかそういうのでうまくいったり、飲食店や系列の農場なんかの経営で頑張っている。北海道も、JR札幌駅近くの不動産管理等で黒字を上げているんです。残念ながら大きな事故が起きてしまった。…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 基本的に、いわゆる鉄道周辺にも解説をされる評論家の方がおられます。実質スクラップになると、こう言っているんです。北海道や国土交通省は更なる使用方法を考えると、こういう状況です。 JR北海道がなぜこんなに厳しい経営になってきたのかということの一つに、基金問題が挙げられます。先ほどマイナス金利という言葉が出ましたけれども、国鉄から分割、そしてJR北海道がスタートするときに、基金を積んで、その運用益を赤字補填に使うことになりまし…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 その後、御案内のとおり、低金利時代になりました。何回か御支援をいただけたと思いますけれども、どういう支援を国はJR北海道にしてくれましたか。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○小川勝也君 どう見ても足りないんですよね。これが普通の民間会社であればいいけれども、我々の国のやはり国土の一部の大事な社会資本であります。 そして、石井大臣は今、国土交通大臣でありますけれども、国土交通省というのは何省と何省が一緒になってできたんですか。