小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 私は農林水産委員でありますので、一義的には農地の所有の話をメーンにさせていただきますけれども、道路運送関係も若干質問させていただきたいと思います。 農地の特区が養父市が申請をさせていただいているということだろうというふうに思いますけれども、今回の道路運送関係は京丹後市というところだと伺っています。 京丹後市では、合併した町村でいわゆるタクシー事業者が薄いので、観光客の皆さんが来たときにタクシーサービスができないので今回の特…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 そうしますと、全国の中でもいわゆるタクシーがいなくて困る地域ではないというふうに私は認識をするわけでありますが、その辺はいかがでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 最初タクシーがあって、自家用有償旅客運送制度があって、新しい特区に基づいた制度があって、これ三種類あるわけですけれども、その三種類目の新しい制度を運用したいとしたこの地域が、全国の中で最もその前二者のサービスが受けられない地域ではなくなったという認識でよろしいでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 私の実家のある町は、合併はしていませんけれども、人口三千七百人を割りました。タクシーは、駅前に営業所があって一台です。一台ということはどういうことかというと、一台が出払っているとサービスにアクセスできないということです。そういう地域は、この京丹後市だけではなくて全国にたくさんあるわけであります。すなわち、申請をしたときから変化をして、この京丹後市のみが今回特区の申請をする理由を深く有している地域ではないということを申し上げ…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 今、住民の足を運ぶにはNPOができた、今回の特区はあくまでも観光客の交通手段を提供するんだという答弁がありました。私も、実はレクに来ていただいたときにこの部分を確かめました。提案理由の説明にあります。第一に、道路運送法の特例として、観光客の交通手段を提供する、主たる目的とした自家用有償旅客運送を、関係者が相互の連携について協議した上で、区域会議の決定により実施できることとしておりますと。 観光客に限定するということは法律の…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 というように、スタート時点は観光をということですけれども、事実上、その三種の行政の仕組みが分かれた車両が併在をするということになろうかと思っています。 言うまでもなく、ツアーバスの事故が起きた後でもありますし、いわゆる安心、安全の確保というのは大変重要なことでありますし、国土交通省もハイタクの安全の確保のために相当努力をしていただいております。その努力義務や法律の規定が異なる三種のサービスが出るということは、後に大きな禍根…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 大臣がそう言っても疑念が拭えないですね。二階建ての制度があるにもかかわらず、またつくっていく。これは、後ほど申し上げますけれども、農地の部分も同じです。信なくば立たずというのが政治の世界の格言だとすれば、まさに国民に信頼されないようなことをどんどんどんどんやろうとしていく、そこに利益を追求しようとする者が見え隠れしているのが今回の特区制度であり規制改革だと見ざるを得ないわけであります。 時間がなくなってきましたので、農地関…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 それは、政府自らがやった法改正をまさに信用していないというばかな帰結になりますよ。 さきの議論で行われたばかりで、農地のリースは五十年までに今改正されたばかりです。北海道辺りでは、いわゆる農地は売買のシステムができ上がっておりまして、先祖伝来の土地を守るということとは少し離れた農地の売買が行われています。 政府からお伺いをいたしましたけれども、この養父市辺りで農地の売買するときに反当たり幾らで取引されておられますか。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 安いところで三十万、高いところで百五十万ということです。 今、普通の農家も農業生産法人も、いわゆる農地に対する償還金や、あるいは支払をせずとも経営が楽だという話は聞いたことがありません。農地を高額なお値段で購入して、さらにそのビジネスモデルを立ち上げて農業をやって利益を上げるというのは考えにくいんです。だから、私たちは、私たちだけではなくいろんな有識者がなぜそんなもうからない農業に参入するのかというふうに疑問を持っている。…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 農林水産省は、農地法の改正をして盤石の体制をつくったはずであります。 今回、この会議体からこのような特区の案を突き付けられたときには様々な抵抗がなされたはずであります。どういった抵抗をしてどういった改善がなされたのか、農林水産省からお伺いをしたいと思います。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 森山大臣にもお伺いをしたいと思います。 大臣がこだわった点、そしてさらに、現在この法案が提出されて審議をされているその最中にも心配な点があるはずです。森山大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 大臣からも、今苦しい胸のうちが吐露されました。どこにそれが分かったかといいますと、安倍総理から言われたということなんですよ。安倍総理から言われたから、残念ながらこういうふうになってきたということであります。 それをなぜ分かるかというと、農林水産省自ら農地所有適格法人制度というのをつくったんですよ。ちゃんと企業にも持ってもらいましょう、ちゃんとその要件を満たせば五十年にわたって農地を持ってもらいましょうと言っているにもかかわ…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 自治体の不安あるいは自治体のリスクを軽減するためにどういう努力を重ねてまいりましたか。
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 もう一度、企業はなぜもうからない農業に参入するのかという問いをさせていただきたいと思います。 先ほど、消極的な理由をお伺いをいたしました。基本的に、今、高い金額で農地を取得して、初期投資をして農業に参入して、もうかる確率は非常に低いというふうに思います。そんな中で、先ほど、節税対策なのかというふうに聞きました。いろんな方がいろんなことを推測しています。一つは製品の差別化、自分の会社では自社の農地で安心な原材料を作りましたと…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 当然のことながら、希代の悪法とまでは言いませんけれども、大変問題のある内容が共有されているこの委員会室だと思いますけれども、多分、数の力で通ることになるんだというふうに思っています。 そんな中で、関係している与党の皆さんを別にけなすわけではありませんけれども、国家戦略特別区域諮問会議などでは、ある委員がこういう議論をしています。過去十五年、二十年、この規制改革の話をしてまいりましたが、この農業生産法人の問題こそが岩盤中の岩…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 農地所有しなくても営業できるから言っているんです。所有しなくても法人がいわゆる従業員の方と力を合わせて利益を上げることが可能だから、私は無駄な特区だというふうに申し上げているわけであります。 最後に二点ばかりお伺いをしたいというふうに思っています。 これと同じように、指定団体の話であります。この生乳の指定団体制度は、森山大臣もお詳しいですけれども、石破特命大臣もお詳しい話であります。鳥取県には大山牛乳という、白バラ牛乳です…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 終わります。
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今回の森林法等の一部を改正する法律案の概要を読ませていただいて、おおむね時宜を得た内容であるというふうに思っております。しかし、幾つか指摘をさせていただかなければならないことを申し上げながら質問に移らせていただきたいと思います。 実は、私の家は鍛冶屋でございまして、元々は農鍛冶でありますので、農機具等を製造、販売、修理をしておりました。御案内のとおり、昭和三十年代、大変林業が盛んに…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 今の若い世代はゲーム世代でありますので、いわゆる重機の操縦が大変上手であります。私も度々林業機械展などお邪魔をさせていただきますけれども、グラップルをスティック操作をしてまさに上手につかんでフォワーダーに乗せる、あるいはデモンストレーションで最後、先にほうきを付けて最後の掃除まで機械でするという大変荒業も見せていただきました。高性能林業機械化の導入と路網整備、しっかり進めていただきたいと思っています。 機械化が進む、機械が…
第190回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 林業スーツあるいはブーツ、夏と冬、あるいは通気、保温、様々な技術革新も進んでおられるようでありますので、アップ・ツー・デートにも腐心をしていただきたいというふうに思っています。 そういう魅力的な職場をつくっていただいても人が足りなくなる、これはもう間違いのないことであります。今、後にお話をさせていただきますけれども、林業分野、木材を搬出するという分野でいうと、景気が悪いわけではありません。そんな中で人が足りなくなると必ず出…