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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 まず発効の可能性は低いけれども、今、日本政府として旗を下ろすわけにはいかないので頑張っているというふうに私は伺ってしまいます。世間は、もう駄目なのに何やっているんだろうというのが正直なのだろうというふうに思います。 岸田大臣にお伺いをしますが、ほかの国はどういうふうな動きでしょうか。日本のように新大統領にトランプ候補が選ばれた直後に国会で採決するような国はないと思いますけれども、諸外国の動き、御認識がございましたらお伺いを…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 総理は、十七日、トランプ次期大統領にお会いをするようでありますけれども、当然のことながら、TPPに承認を与えるように、あるいは参加するように促すということでございますので、そのいわゆる次期大統領のお答えについて多分持って帰ってこられるんだと思いますけれども、しっかり質問されるかどうか、そして帰ってきた後、当然でございますけれども、この委員会に御報告をいただけるかどうか、お伺いをしたいと思います。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 外交は政府の専権事項であることは重々承知しております。しかし一方、この参議院の特別委員会は、もう国権の最高機関であります。マスコミが報道してTPPはなくなったと言っているのになぜ審議しているのかと我々責められるんです。ですから、きちっとした報告を受けて、我々の委員会は真面目に審議をいたします。もし総理が方向を変えて審議をしてくれということであれば、それを甘んじて受け入れさせていただきたいと思います。 それはどういうことかと…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 企業団が推進をしています。それで、お金の話で恐縮ですけれども、大変多額のお金がTPPを推進する企業団から下院、上院の議員にもたらされています。 ちなみに、金額の多寡を比較するために、大変失礼ですけれども、山本農林水産大臣が談合疑惑の会社から献金を受けたという報道があります。その金額はちなみに幾らだったでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 大変な金額ですが、私が今から申し上げる数字は桁が違います。 アメリカの政治資金情報を調査するNGO、マップライト、これが政府からの公表した資料を基にまとめた金額がここにあります。下院には二年間で二百四十五億円、上院議員には六年間で二百七十億円。上院議員は百人しかいないんです。百人で二百七十億円ということは一人当たり二十七億円ですよ、これ。こういう献金があって政策がゆがめられている、そして、なおかつ両大統領候補は反対する。ど…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 総理が消費税を上げるタイミングを先延ばしするときにいわゆる講話をいただいたスティグリッツ博士、これ有名な方でありますけれども、TPPには米国政府は入らないだろうというふうに断言しておられました。それから、いわゆる所得格差がどんどん広がっていることについて、いわゆる調査に基づいて非常に貴重な発言をたくさんしていただいています。 よく聞いていただきたいんですが、新しい千年紀に入っての最初の景気回復期、二〇〇二年から二〇〇七年の…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 残念ながらここは安倍総理の独演会じゃありませんので、質問をさせていただきたいと思います。その話はもう何回も聞いたので付き合うつもりはありません。 石原大臣にお伺いをいたします。 TPPがうまく批准された場合、どのくらいの経済効果があるというふうに算出しておられたでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 さっき私の前の質問者のときに十三・数兆円という資料がありましたけど、それはどういう数字でしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 皮肉で申し上げますけれども、総理を尊敬しております。 それはなぜかといいますと、総理は、我々が例えばアベノミクスが全然駄目じゃないかとか政策の中身がないじゃないかというふうに言うと、いや、それでも民進党よりましだというふうにおっしゃる。なぜかというと、我々も反省しなきゃいけないですよ、それは安倍政権を支えてきたのは期待感なんです。期待感で、アベノミクスで何かいいことあるかもしれない、それから、日銀に政策をやらせてがんがんい…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 これもまた失礼な質問ですけれども、先ほど、十三・数兆円の期待感があって、支持を受けておりました。今、世の中の人たちはTPPはもう駄目なんだろうというふうに思っています。もしそうなったら、私もそうなることを望まないわけではありませんけれども、景気、経済の波及効果が十三・数兆円、幻と消えるわけですね。 石原大臣、景気、経済へのマイナスの波及効果はどういうふうになりますか。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 じゃ、ここまで熱心に、その期待感を維持するために巨額の費用をTPP交渉に重ねてまいりました。いわゆる内閣府、外務省その他、合わせて政府でどれだけの支出を重ねてきたでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 私は残念ながら一回も現地に行っておりませんけれども、同僚からお伺いすると、諸外国の事務方に比べて日本は破格の大人数、そして高級なホテルで会合等が行われていたということであります。 更に驚くべきことに、日本はTPP推進なので、アメリカも何とかしなければならないということで、アメリカのロビイストにお金を払って議会対策をしたというふうに報じられています。幾ら使いましたか。外務省だそうです。

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 これは事実もう使ってしまったお金です。それで、日本は、国民がまだ理解していない、批准を望まない中で、そしてこのTPP交渉がいわゆる成立に向かうかどうかも分からない中で、そういうお金の使い方をする国なんですね。これはしっかりと全国の皆さんが認識をいただけるんだというふうに思います。私は、後で申し上げますけれども、もっとお金を使ってほしい場所がたくさんあると思っています。 それで、農業の話も少しさせていただきたいと思います。九…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 問題点を聞いたわけじゃないんですよ。重要性についてお伺いしたんです。 基本的に農業協同組合は、法律に基づいて組合員の意思で運営、運用がなされています。それを規制改革会議という横から茶々が入るというのは非常に不自然であります。これは相当大変なことになろうかと思っています。すなわち、TPPのことがこれあり、そして安倍政権の農政あり、規制改革会議ありで、まさに離農加速、離農促進、そして政府に対する不信感がどんどん高まっております…

民進党・新緑風会2016/11/14

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 私は、先日の本会議の総理の、ISDで日本が訴えられることはないと断言されたので、青ざめました。ということは、訴えられるような措置を放棄するということなんです。国民の健康が危うくなるような事象はこれからもいろいろいろいろ指摘され、出てくるんです。しかし、そのことが科学的に証明されるまでには時間が掛かるケースがたくさんあります。しかし、ヨーロッパ、EUでは、日本と違ってしっかりとガードをして、国民の生命、財産やあるいは健康を守…

民進党・新緑風会2016/10/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号

○小川勝也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は、連合審査会、実現をいたしました。これは農林水産委員会から内閣委員会にお願いをしたことでございまして、元はといえば、野党側が農林水産委員会として議決を求め、そして農林水産委員会から内閣委員会に申し越しをさせていただいて、委員長ほか与野党の理事の皆さんの御配慮で今日の連合審査会が実現をいたしました。有意義な質問の時間にさせていただきたいと思います。 今、石破…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 今まで、例えばタクシーの台数を増やそうじゃないかというふうに提言をされた方がリース会社で利益を得る立場にあったり、あるいは薬のインターネット販売を解禁しようじゃないかというふうに提案をした人が自社でそういう業を営んでいたりということは、我々日本人の感性からすると、アメリカはそういう政治をやっているのかもしれないけれども、私たちの国では、少なくともそういう国じゃなかったよなという思いがいたすわけであります。 石破大臣について…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 先ほども二種兼業農家について言及されました。私は、議員になる前から石破大臣に御指導いただく立場にありました。鳥取県の選挙区で、特に中山間地の農業や兼業農家の政策については大変詳しい先生でありました。 今、安倍総理がおっしゃっていることは、岩盤をドリルで穴を空けるんだと。誰が穴を空けられるのかというふうに考えたときに、私は、今回、道路運送関係の質問もさせていただきますし農地関係のお話もさせていただきたいと思っておりますけれど…

民進党・新緑風会2016/05/24

190参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 もう一点だけ確認をさせていただきたいと思います。 今、やはり規制緩和を求める企業の立場としては、当然のことながら、安倍総理が成長というふうに言っているわけでありますけれども、成長というのは、企業に置き換えるとこれは利益を上げたいということであろうかと思います。利益の源泉は何かというと、安い労働力、これが基本となっているのがビジネスモデル、現在まではそうなっているはずであります。 二種兼業農家の方々は全て、生産性はともかくと…