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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 時間も限られておりますので、再度五十嵐先生にもう一つお尋ねいたします。 それでは、この法律をさらに改めることによって、先生が指摘されたような問題は解決されるでしょうか。もし仮に抜本的に改正を考えるとすればどのような法体系になるか、お考えをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 最後に長谷川参考人にお伺いいたします。 私ども、この改正案によって本当に国民に住宅が供給できるようになるかどうか、幾つかの疑問点がございます。供給できるようにするために、補強すべき点があるのではないか。一つには財源問題があります。先生もお書きになりました土地問題事典の中で、企業の含み資産について三菱地所などの例を挙げて述べておられますが、私は企業の保有する土地の含み益に課税して住宅供給の財源にしてはどうかという考え方を持っ…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 最初に、大臣、長官にお伺いいたします。 日米構造協議に対する政府の対応を見ておりますと、アメリカに押しつけられるからいやいややっているという感じが強いように思われます。内閣の一員として、建設大臣と国土庁長官はどのように対処されたか、政治的な姿勢といいますか、そういうものについてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 続いて、今アメリカが指摘しているような我が国の社会資本整備の立ちおくれ、特に生活関連投資の貧困さについての指摘は何も今になって急に言われ始めたことではありません。社会党の提言を初めとして、多くの識者がそのことを指摘しておりました。このような提言や指摘、幾つもあったと思いますが、建設大臣はどう受けとめ、どう対処していこうとされておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 公共事業の現状について幾つかお伺いしますが、各長期計画というのがあります。その進捗率は、道路にしても住宅にしても、建設省から出された長期計画の状況を見ますというといずれも一〇〇%近い進捗率でありますが、それにもかかわらず国民は不満を持っているし、またアメリカからも指摘をされている。結局、進捗率一〇〇%と発表はされていますが、国民が納得していないというのは、長期計画の進捗率が、絶対必要量といいますか必要目標に比してどのくらい…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 ちょっと質問と答弁の関連がずれたようでございます。そのことはまたそのこととして、私が言うのは、住宅なら住宅四百万戸要るという場合に、その数字とそれから現在ある数字の達成率の差というものを明らかにしなければ、住宅は五カ年計画でこれだけ一〇〇%だと言っても国民は納得していない。こういう意味で、今後の発表の中には、五カ年計画の達成率一〇〇なら一〇〇、一一二なら一一二でもいい、全体の国民が要求しているものに対してはまだこれだけ達成…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 私も非常に残念だと思います。 さらに、一般会計の公共事業費の分野別の構成比について見ますと、十年前の一九八〇年度予算と比べてみました。ほとんど変わってないんです。例えば建設省所管の治水、八〇年度は二・四%で九〇年度が二・七%、下水道は一〇・二%が一〇・六%、住宅は一一・三%が一二・三%、せいぜい一%ぐらいの幅で動いているんです。動いていないと言ってもいいくらいの数字でございます。 国民が今住宅とか下水道とか、こういうものに…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 それにしても、余りにも国民の要求に対して予算的にはこたえられなかったということについては、ぜひ今後の施策の中で生かしていっていただきたいと思います。 次に、経済企画庁来ていますね。――経済企画庁は日米構造協議の中間報告に基づく公共投資十カ年計画を決めたと報道されております。投資総額は約四百兆円と言われておりますが、この点についての経済企画庁のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 報道はほとんど四百兆円でどっと報道されていますし、自民党の実力者の金丸さんなんというのは、四百兆円で足りない、五百兆円にしたらいいじゃないかというふうにもおっしゃっている。議員の方には答えられない、これはちょっと納得しかねるんです。現在作業中だとしても、これは無制限に積み上げるはずじゃないのであります。達成される目標値というのがあると思うんですね。あるいは基本的にこういう方向で積み上げていくと、こういう方向があると思います…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 私が言っているのは、作業過程を聞いているんじゃないんですね。幾らおたくがやるにしても一千兆円もやるわけはないんだから、日本の経済の中で見て、アメリカとの話の中で、この辺はという達成目標率があるでしょう。それを聞いているんです。それが幾らだというんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 私は、きょう政府委員を要求したんです、答えられる人を出してくれと。そしたら、政府委員でなくても答えられると言うからあなたが出てくることを認めたわけです。そんな話だったら何で新聞に出ているのか、四百兆円という数字が。報道関係にはずっとお話しをなさっている、委員会にはこの程度の数字のところまでというような達成率もお答えできない。納得しない。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 あなたの立場で物を言いにくいということはわかりますけれども、少なくとも四百兆円がひとり歩きしていますよ。そういう中で例えば一・五倍とかこういうものが、何も確定的というふうに聞いてない、約という表現を使っている。そういう達成率もなしに今作業中作業中と言って、最終日がいつですか、二十五、二十六でしょう。最終確定して、印刷して、これは和文だけじゃなく英文も出すだろう。そして二十五、二十六に出すとしたら、きょうあたり決まってなかっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 あなたではそれ以上お答えになるのは無理だと思いますけれども、堂識的に言って、二十五、二十六日に協議があるとすれば、二十四は日曜日でございますし、二十三もお休みでございます。きょうは何日かおわかりと思いますが、今構想ができていなければ二十五、二十六に間に合わないだろうと思いますが、あなた方は怠けているのかね。そして今お話聞くと、各関係省庁から資料をいただいて、そして検討中だと。今検討して間に合いますか、二十五、二十六。アメリ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 理解できません。経済企画庁というのは国会には、議員にはそういう過程で物を言わせない、意見を言わせない省庁だということを私は認識をして質問を変えます。これ押し問答したってしようがない。 アメリカから指摘されている生活関連の公共投資の立ちおくれを重点的に解消する必要がありますが、十五の公共事業があるわけであります。どういう基準で生活関連その他区分けをするか、お知らせを願いたいと思います。これなら答えられるでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 あなたがくどくどおっしゃっているようなことはもうみんな新聞に出て、我々知っているんですよ、新聞の報道が正しいかどうかは別として。 そこで、さらにお聞きしますが、この生活関連の主要事業として今住宅とか下水道、公園というふうにおっしゃられた。あるいは廃棄物処理の整備目標も入るんじゃないかと思いますが、それぞれの事業についての整備目標をお知らせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 総額を示せと言えば総額は決まってないと言うし、非常に新しい分野での事業の整備目標はと言うと、それもまだ決まってないと言う。何も決まってない、作業中。よく二十五日、二十六日出れるものですね。ただ、そういう理由で今後国会を軽視するようになりますと、これは後で国会議員の中からあなた方の計画に対する猛烈な注文がつくことがあるということを覚えておいてください。私はあなたの答弁は一切今までの分納得していませんから。しかし、時間がありま…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 国土庁が一九八〇年に策定した第四次全国総合開発計画では、住宅の供給、公園、下水道などの整備目標を決めております。四全総は西暦二〇〇〇年を展望した計画ですし、ちょうど今回の公共投資十カ年計画の目標年度とも合致します。その目標は、新聞などの報道によりますと、経済企画庁がおつくりになっておられる十カ年計画とぴったり合っているのですが、経済企画庁、国土庁それぞれのお考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 四全総の内容がありますね、具体的な目標。今度の公共投資十カ年計画の目標値は四全総との違いがありますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 国土庁は十カ年計画に対して四全総を乗り越える案を出しているんですか、整備目標として。