小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○小川仁一君 もう一つだけ、高速道路網の地図をずっと、ここにありますが、見てみたんです。何としても腑に落ちないところが一カ所ある。前にも申し上げましたけれども、この地図の中で岩手県の三陸縦貫道路、久慈と宮古の間だけぽつんと切れている。あとの方は西海岸も中央もみんなつながっている。ここは一般国道でもって充当する、こういう御説明でございましたが、この間を高規格道路でおつなぎになるということは、今回公共予算等も拡大される時期であるから、お考え…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○小川仁一君 終わります。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 本日は土地及び住宅問題の集中審議、こういうことでございますので、主として今後の政策、大臣のお考えを中心にお聞きしてまいり、私たちの考え方も述べてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、土地基本法関係について御質問申し上げますが、土地政策審議会が本日初会合を開きます。その中で、土地基本法をどのように具体的していくかが話し合われると思います。今後の土地政策の基本方向が出されるのかとも感じております。そ…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 この土地基本法の成立を受けて、昨年の十二月二十一日の土地関係閣僚会議で決定された今後の土地対策の重点実施方針、ここで第一に言われておりますのは宅地の供給の促進ですね。初閣議の後、長官は記者会見で、地価の引き下げの基本は宅地の供給だということを述べておられます。要するに、宅地の供給をふやせば地価は下がる、こういう言い方に聞こえるわけでございます。 しかし、土地基本法の理念というのは、土地の利用の制限、つまり土地利用を計画的に…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 そうすると、やはり計画原理に基づいてやっていく、こう認識してよろしゅうございますね。 次に、土地基本法の第二条に「公共の福祉優先」、こういう項目があります。第三条の「適正な利用及び計画に従った利用」、第四条の「投機的取引の抑制」、第五条の「価値の増加に伴う利益に応じた適切な負担」が具体的内容として規定されております。しかし、今政府が実際におやりになっているのは、公共福祉の内容である第三条以下の理念を棚上げして、とにかく公共…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 そのようにまともに理解をして次の質問に入ります。 次に、第十一条三項の住民の意見の反映、それから第十二条二項の公有地の拡大についてお尋ねをいたします。 この項は野党の修正によって挿入されたものですが、この点の具体化について、例えば関係する法律の改正を検討されておりますか。公有地拡大法とか都市計画法の関係する条文を土地基本法の理念に沿って改正すべきだと考えますが、建設大臣、御検討をお約束願えないでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 ただいまの御答弁、そういうことを書いてあるということは百も承知で物を申し上げている。現実に民意を反映しているような都市計画審議会なんというのは存在しません。委員はお役所が勝手に決めた方です。実際、公聴会といっても形式的です。サクラを大勢集めておいて、そこに集まった住民の意見なんか無視されてしまう。本当に民意が反映されているということは存在していない、私はそう言ってもいい。だから後で地域的な騒ぎが起きる。そういう意味ですから…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 お答えは立派でございますが、どうかもう少し世の中を見て現実的な対応なりあるいは抑制なりをお考えにならないと、非常に現実と行政指導理念とがかけ離れた結果になりそうだという感じがいたしておりますから、この点はくれぐれもひとつ御認識願いたいと思います。 さて、新聞で報じられているところによれば、東京都文京区の土地について長谷工コーポレーションが国土利用計画法に基づいた東京都の行政指導価格を無視し、十三億円もの裏金を支払ったとされ…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 国土庁は東京都から聞いただけしかやっていないというふうに今のお話をお聞きしていいですか。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 建設省にお伺いしますが、四月二十五日、「投機的土地取引の抑制について」という通達をお出しになっております。その中で、「国土利用計画法第二十三条に違反するなど違法な行為があった場合には、宅地建物取引業法に基づき監督処分を行うなど厳正に対処する」、こう言っておられます。長谷工コーポレーションのやったことは宅建法第六十五条一項三号の他法令違反に当たるとお考えになっておりますか、どうですか。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 国税庁にお聞きいたします。 新聞などによりますと、長谷工コーポレーションは、香港での土地購入を偽装し、違約金を支払った形にして約二十億円を捻出し、そのうち十三億円を土地の所有者であるスタンダード・チャータード銀行に裏金として支払ったと報ぜられております。 国税庁は、スタンダード・チャータード銀行に対してこの十三億円を土地売却代金として認定して重加算税を課した、こういうふうに書いてありますが、これは事実でしょうか。また、長谷…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 中身出さないで理解しろと言われたって、これはちょっと理解の方法がない。 今度はちょっと角度を変えますが、長谷工コーポレーションがスタンダード・チャータード銀行に表向き土地代金として支払ったのは百八十九億円、この数字は東京都の示した行政指導価格ですね。国土庁からお聞きしたい。これも秘密だというのであれば、国土庁が公示価格で試算すればいかほどの金額になるか、公示価格をもとにした試算の数字でもよろしいからお知らせ願いたいと思いま…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 みんな秘密ですか。国会というのはこれだけ大きな新聞に上がったやつを全部秘密だからという官庁のお話で黙って承っていればいいということになると、ちょっとこれは現在問題になっている土地投機の問題について物を言えなくなってしまうと思うんですが。 さらに加えて、スタンダード・チャータード銀行は十三億円を受け取ったと認定されて追徴課税されたということも国税庁は言えないわけですね。それから、長谷工コーポレーションは二十億円のうち十三億円…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 この土地は転売されておりますね。国土庁おわかりでしょうが、買い主と価格を言ってください。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 そうすると、これは転売目的で土地購入したというふうにも感じられるわけです。わずか二年の間でしょう。この取引は非常に不正常な感じがするんです。 もう一つお聞きしますが、東京都に、これを売買する場合に届け出た書類があるはずです。これは役所に届け出た書類ですから、当然公的な性格を持ちます。したがって、そこの利用目的をお知らせ願えればありがたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 そうすると、それと転売の関係が私らには納得できない。こんな形で実は土地投機が行われているんです。あなたが転売したときの価格と購入したときの価格を明らかにすれば、どれだけの差額がそこへ出てくるかということが明確になる。こういうものを明らかにしてむしろ土地投機を抑えていくというのが今建設省や国土庁に課された仕事じゃないでしょうか。その部分を全部押さえておいて、利用目的には共同住宅分譲といって土地は転売をしている。これじゃあなた…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 気持ちはわからないでもありませんが、納得はできません。やっぱりこういう今大問題になっている土地の問題ですから、これは何とかして投機的な取引をいろんな角度で抑制しようというときに、こういう事実が守秘義務という名目で国民の前に明らかにならないということは、国民はますます土地政策に対する不信感を強めるだけですから、これはぜひ、どこまで公表しろとは私申し上げませんが、少しきっちりした態度でお臨み願いたいと思います。これはまた改めて…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 ただいまもお話ありましたが、海部首相がこの前の施政演説で、東京通勤圏で「勤労者が良質な住宅を確保できるよう、この十年間に百万戸を目標に新たな住宅供給を行う」、こう公約なさいました。建設大臣もさきのこの委員会において、百万戸の住宅供給など大都市での住宅対策を強力に進める、こう所信を述べておられます。 総理と建設大臣が同じような数字をおっしゃったのですから、かなり自信がおありだと思います。百万戸という数字の根拠のようなものがご…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 どうも百万戸必要だと総理が言われ大臣が言われる根拠というのははっきりしませんな。こういった者を対象にこういう価格でこういう面積のものをということを明確にしていただくと勤労者も喜ぶと思います。ですから、どれくらいの規模の住宅をどれくらい供給するということですか。そして、サラリーマンが取得できるような価格、つまり勤労者の平均収入の五倍なり、あるいは賃金の一五%以内の住宅を供給するということですか、この百万戸というのは。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 年収をどう見るかということが非常に大きな問題だと思います。六百八十万と見ておられるか七百方と見ておられるかわかりませんが、住宅で本当に困っている人たちはその平均以下の年収の人たちが困っているわけですね。こういうことを考えますと、このまま進みますというと供給主体が民間が中心になってまいります。とてもじゃないけれども、今までの実績から見ましても普通のサラリーマンが取得できるような状況というものは考えられないんです。どうですか、…