小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 勤労者に住宅を供給するには、地価を下げることが前提だと思います。東京都の地価は五十九年に比べて約三倍上がっております。とても勤労者が手の届くものではありません。国民生活白書を見ると、東京圏で勤労者が購入可能な住宅は、七十八平方メーター住宅を想定すると、さっきは七十五と言っておられますが、一平米当たりの土地代金が大体試算して三十二万円ぐらい。今度は逆に平成二年の公示価格で言いますというと、一平米当たり三十五万円前後の土地とい…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 地価の引き下げという問題も含めながら、一体この東京というところにどの程度の事業所と住宅と人口が存在すれば許容範囲の中に入るのか。ごみの問題もあります、下水道、道路、車、あらゆる角度から考えて、東京、首都圏で適正に生活ができるとすれば、どの程度の人口で抑えればいいのでしょうか、もしお考えがありましたらお聞かせを願いたい。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 東京全体で何人ですか。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 まだ幾つも聞かなければならないことがありましたが、傾向を見ますと、持ち家住宅からだんだん賃貸住宅に変わってきております。したがって、これからの百万戸構想の中でいわゆる公的な賃貸住宅を拡大するという方向が非常に必要だと思いますが、この点についてお考えを伺いたい。
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○小川仁一君 地価の引き下げあるいは東京都内における規制区域の発動、それから公的賃貸住宅の拡張、こういったようなことをぜひこれからの行政の中に生かしていただきたい、こう申し上げまして私の質問を終わります。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○小川仁一君 私は、ただいま可決されました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○小川仁一君 私は、ただいま可決されました明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 初めに住宅問題全般について伺いますが、海部総理は施政方針演説において土地、住宅問題に言及され、百万戸の住宅供給プランを国民に約束されました。この言葉は大変快く国民に響きましたが、果たして実施されるものでしょうか。大臣はこの施政方針演説の起草に当たり、建設省の計画を踏まえ方針に生かされたと存じます。したがって、大臣も施策の具体化に向けて今後建設行政を御指導のことと思いますが、御所見を伺います。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 自民党はさきの総選挙におきまして年収の五倍以内の価格か、二〇%以内の家賃の良質な住宅を百万戸建設する、こういう公約をなさいました。総理の施政演説も同じ共通の構想と考えますが、それについて大臣の今後の具体的な方法について御見解を伺いたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 百万戸、十年間、こう言えば簡単ですが、土地高騰あるいは現在の住宅状況を見ますとそう簡単なことではないと思います。先ほど申されたものでは百万戸の解消にはなり得ないと思いますので、それ以外の方法も含めてございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 まだその問題言いたいところですが、時間の関係がありますから総論的なものは終わりまして、次に、議題になっております住宅金融公庫法の改正案について伺います。 改正の第一点目の特別損失金五千九百九十三億円の一括交付は隠れ赤字の解消であります。当然やらなければならないことと思います。しかし、これまでの特別損失金の交付はすべて当初予算に計上してきています。今回補正予算に一括計上というのは異例のことと思われますが、大臣いかがでございま…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 補正予算で五千九百九十三億円を一気に交付することになっておりますが、これができるような財政状態、こういう御認識でございましょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 昭和五十七年の公庫法改正においては段階金利、規模別金利、特別損失金の制度が導入されたわけでございます。その背景には政府が進めた行政改革があり、特に特別損失金制度の導入は当時の厳しい財政事情があってのことと理解しておりますが、そのような理解でよろしゅうございましょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 昭和五十七年の会議録を見ますと、それは昭和五十七年四月七日建設委員会第八号でございますが、当時の住宅局長でありました豊蔵政府委員の御説明の趣旨は、財政再建が成った後は本来のルールに戻すことと受け取れる御発言がございます。本則どおり毎年補給金を支出して隠れ赤字をつくらないような方式をもうとってもいい時期ではございませんでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 今お答えになったことを次に聞こうと思った。 そこで、はっきり申し上げますが、改正案の第一点目は、これまで前例のないこと、五千九百九十三億円を一括交付する、こういうこと。二点目の改正案は、その半分にもならない二千六百三十一億円のために特別損失の制度を延長する。こういう二つのものになっておりますが、これは先ほど来の私からの質問を含めて理屈に合わないのじゃありませんか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 改正の第一点は、いろいろお話がありますけれども補正予算の五千九百九十三億円の支出のためのものです。だから、改正の第二点目の説明、理由はいろいろお聞きいたしましたが、私たちに参りました説明の中では、「政策選択の自由度を確保」するためと書いてあるわけでありますが、こう理解してよろしゅうございますか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 そういたしますと、改正の一点目は補正予算に関連をする。二点目は今後の政策と考えていいわけですね。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 そういたしますと、二点目のいわゆる政策の選択の自由度というこのことはなかったとしても、五千九百九十三億円の支出に支障はないわけですね。大臣どうですか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 別に修正案を出すつもりでなくて聞いているんですがね。本来は修正案を出すつもりだったんですが。 とにかくはっきりしておきたいのは、補正予算の中には五千九百九十三億円の支出が予算化されています。このことを否定しているんじゃないんです。ただ、二点目の改正がなければ五千九百九十三億円の支出に支障があるのかないのか。支障がないと思いますが、いかがでしょうかと。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 じゃ、その次に財投金利の引き上げを理由として住宅金融公庫の貸付金利が引き上げられます。過去最高の上げ幅ということですが、これでは国民の住宅建設の意欲に水をかけることになるのではないかと心配をしております。また、公定歩合が引き上げられると住宅ローンの金利が上昇します。こういった形で国民の住宅取得はますます難しくなるのではないでしょうか。どのような影響があるかということを、このことからお考えがありましたらお知らせ願いたいと思い…