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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○小川仁一君 財投金利が上がりますと特別損失金の分がまた拡大する可能性があるわけです。そういったようなことはこれから私たちに渡された試算以上の変化があるだろう、こういう感じがするわけですが、この点は試算してみなきゃわからない、こう言われればそれっきりでございます。しかし、そういうものを含めてもし総合的なお考え、御計画をつくるとすれば、それはいつごろになるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○小川仁一君 また、土地公示価格も国土庁の発表によりますと高騰の傾向にあります。住宅、土地を総合的に考えなければならないと思います。こういう価格の高騰を乗り越えて住宅を建設するということは、これは大変なお仕事だと思いますが、こういうことについての何かお考えとか工夫とかがございましたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 建設委員会 第1号

○小川仁一君 私は、住宅政策が本格的に論議されるべきときが来ていると考えておりますし、国民の側からも住宅問題についての非常に切実な要求があるわけであります。ぜひ住宅政策についての本格的な集中的な論議の機会を持ちたいと考え、理事懇にもお願いをしているところでございます。 そのときには政府から、もちろん建設省からもいろいろな資料を出していただき、皆さんの考え方も出していただいて、本当にみんなの意見を集めて、住宅問題の討議をしてみたいと考えて…

日本社会党・護憲共同1990/02/27

118参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/02/27

118参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/02/27

118参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。 ───────────── 〔佐藤三吾君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1989/12/25

117参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/25

117参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1989/12/25

117参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤三吾君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(小川仁一君) お答えいたします。 当委員会の審議において、我々はさきの参議院選挙に示された国民の意思は消費税の廃止であって見直しではない、こう再三表明をしてまいりました。今回の朝日新聞の調査は、五八%もの国民が消費税を否定いたしております。三七%の国民が消費税を肯定しているという結果が出ているわけでございます。これは自民党の見直し案が出た後の調査でございます。したがって、今回の自民党の見直し案は国民の要求にこたえていな…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 私の方ではいけませんか。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) それは質問者が言ったことに対してですか。法人税は私が発議者の中で担当いたしておりますので、私の方でいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 山岡委員は大蔵委員をしておられますのでそのことはもう十分おわかりになっておりますと思いますが、簡単に申し上げます。 受取配当益金不算入制度でございますが、法人間配当の負担調整の意味があって設けたというふうに私たちは考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) おわかりの上で御質問と思いますが、アメリカもやっぱり八〇%、こういうふうになっておりますということも申し上げます。ですから、連合さんの方でお話しになった部分に先生の御質問との食い違いの面で言えば、そのとおりでございます、こう申し上げる以外にない。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) お答えを申し上げます。 法人間の株式持ち合いにより法人の株式保有割合が増加する傾向が続いており、それも株式を投資対象とするケースがふえていることを考慮すれば、投資対象の配当にまで受取配当益金不算入制度を認めなくてもよいと考えるのは当然のことであると考えます。政府もさきの改正で八割まで圧縮しています。私どもは、二年でさらに二割、益金不算入割合を圧縮することを提案しておりますが、親子会社間の配当のように企業支…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 確かに二重課税という理論もあることも聞いておりますが、現在法人間の株式保有率が非常にふえております。そういう形の中で私たちは考えたわけでございます。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 委員御承知のとおり、日本においては各種の特例がいっぱいございます。こういう特例、例えば各種の引当金、準備金、特別償却の租税特別措置、外国税額控除制度などが挙げられます。その詳しいことはもう御承知と思いますから一々申し上げませんが、こういった形が存在する、この課税ベースの拡大を私たちは考えているわけでございますが、現在の各種の租税特別措置によって全体的に法人税が高いと、こういう印象を持っているわけでございま…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 失礼しました、法人税が適切ではないと、こういうことになります。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 平成元年度の当初予算では三四・五%、アメリカは一五・八%とこう記憶しております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(小川仁一君) 諸外国と比較して高いことは、税率引き上げ以前まで国税収入に占める割合が高くなってきていたことは承知しております。しかし、実際に我が国の法人の税負担が諸外国に比較して重いのかといえば一概に断定できることではないと考えております。それは、間接税、資産課税など法人税以外の法人負担の実態、国民所得に占める法人所得の比率などを考慮する必要があるからであります。より根本的なことは、法人税の負担を考える場合、その基礎と…