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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 そうすると、公共投資十カ年計画というのは四全総のことを書き写すだけだという結果になるわけですね。何か事々しく公共投資十カ年計画なんて言われるから、より新しいものがあるかと思ったら、そうではないと。四全総をそのままやっていくのがこの十カ年計画だと、こう理解していいわけですね、経企庁。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 建設省は一九八六年に国土建設の長期構想というものを出しておられます。この長期構想も西暦二〇〇〇年が目標となっています。建設省の長期構想での住宅、公園、下水道の整備目標はどのようになっているか、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 今、事業ごとの数字をお話しになりましたが、けさの毎日新聞を見ましたら九十五平米という数字が出ておりましたね、毎日新聞の一面トップ。あれはどういう関係があるんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 長期構想、五カ年計画、こう計画が幾つもあるわけですが、この長期構想を実現するための住宅、公園、下水道等の投資規模といいますか、事業ごとに数字を考えておられたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 建設省で出しているこの国土建設の長期構想というのを拝見しているわけです。それに基づいて質問しているわけですが、時間の関係がありますからその点は余り深追いいたしませんが、私は、住宅、公園、下水道のような事業に重点的にやっぱり投資することが必要だと考えます。政府の進めようとしている公共投資十カ年計画では、これら三つの事業に重点的に予算を配分していただきたい。現状を見ますというと配分比率は二四・七%、こんなふうに私は理解いたしま…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 下水道は非常におくれております。住宅にも非常に不満が国民の間にみなぎっております。そして公園もこれまた大変先進国に比べますと落ちております、一人当たりの面積が。これはやっぱり重点的にこの機会に取り組んでいただきたい、こう申し上げてその次へ移ります。 建設省で所管されている公共事業の進捗率、これを資料としていただいてみますと、今年度で終わるものでいいますとほとんど一〇〇%を超えております。しかし、この「公共」という項目と「調…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 調整費というものの性格をもう一度明確にしていただきたいと思います。大蔵省からは文書で回答いただいておりますが、それと違いがないのか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 そうすると、この第六次下水道整備五カ年計画の調整費二兆二千二百億、全部ゼロですな、この表見ますと。これはどういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 それならどうしてゼロが並んでいるのですか。取り崩したとすれば当然そこに取り崩し分が入るべきじゃないですか。それがゼロになっている。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 棒が引っ張ってある。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 横のバーで結構ですが、なぜ取り崩した分を数字で入れないの。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 そうすると、調整費は今幾ら残っていますか、例えば下水道でいいますと。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 これは平成二年度で予算終わりですが、これはお使いになるつもり、それともそのまま残してしまうつもりですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 結局、七千億以上のお金が投資規模からいえば残るという結果になりますか、今年度決算をした場合。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 長期計画でこの調整費を使うときは建設省がその必要額を出して閣議決定をして使える。こういうふうに大蔵省が説明してきました。そしてまた、この前の平成元年一月二十四日の閣議に対する報告を見ますと、その文書の中にずっと書いてありまして、「今後必要に応じ、各計画中の調整費を弾力的に充当するものとする。」、こういう結びになっております。 今、国民の要望が非常に強いわけですよ、下水道やなんかに。あなた方自身もそれを拡大しなきゃならないと…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 調整費という名前で、皆さんは一定の投資規模をごまかしておられるというふうな印象も受けるわけです。というのは、投資規模がこれだけある、二兆二千億下水道で言えば投資規模がある、そこへ七千億も残して事業が終わりだと言えば、これは納得できないですよ、私らは。何でこれ使わないのか、これは非常に一般論だと思います。おたくの技術論はあるとは思いますが、一般的にはそういうふうにこの計画を見ると見えるんです。 そういう意味では、今度公共投資…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 建設省の応援団のつもりで物言っているんですから、どうぞひとつ頑張ってそれを閣議へ出してください。 さて、その次なんですが、いろいろ経済企画庁が言っておりますけれども、これまでの展開に約四百兆円の公共投資をする、これが政府の今までの計画のようであります。 そこで、この公共投資をやる場合に大きな問題になるのが地方自治体です。地方自治体が公共事業に対応するだけの財政的負担能力があるかというと、現在必ずしもそう言えないと思います。…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 話題を変えまして、国土庁、建設省は今度の自民党の税制調査会に改革案を示されたというふうに今度新聞で報道されております。どのような税制を御提案なさったか。要綱を見ますと、土地保有税というようなことも新税とか特別税とかというふうに書いておりますが、これ御説明願いたいんですが、きょうここで時間もありませんから、大変済みませんが、後で要綱その他を文書でお示し願えるものですかどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 自民党の税制調査会の方にお話しになったことを社会党の方の土地税制委員会にもお話しいただけると信じますが、それは文書にしなくても、いろいろな要綱その他書いたものはいただけますね。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○小川仁一君 では、後でお待ちしております。 次は、ちょっと一つぐらい自分の県内のことも言わなきゃならないからね、そう思いまして、道路局長にお伺いしますが、国土開発幹線自動車道建設審議会というのに私も委員で出席しましたが、その際、東北横断道の東和―花巻間、基本計画が策定をされました。それの進捗状況、そして道路局長、調査指示をお出しになったかどうか。何か一つも進んでいないように見えるので、ちょっとお伺いします。