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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○小川(仁)委員 私は日教組に長くおりましたので、右翼の暴力行為等の状態には再三ぶつかっているわけであります。しかし、はっきり言って、水戸で大会を持ちましたときには、水戸の右翼の人たちというのは礼儀を正して日教組との話し合いを行い、私の方もまた礼を正してお話し合いをいたしました。こういう形で考え方の違いが話し合われる状態というのが、現実に一般的に右翼の本拠地だと言われる水戸では起こっているわけなんです。そういう場所でないところにむしろ暴…

日本社会党1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○小川(仁)委員 ただいまの御答弁も何か私の質問の趣旨とはちょっと食い違ったような感じがいたしますけれども、大臣の意のある御指導を心から期待して私の質問を終わらしていただきます。

日本社会党1977/05/13

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第3号

○小川(仁)小委員 これは大事な問題ですが、文部省の方で幾つかの予算をおとりになった、こういう言い方がありますけれども、実はこれはかなり社会構造の深層部から出てくるものでありますが、そういう社会構造を抜きにして考えた場合に、やはり一番の問題は子供に遊ぶ時間、逆に言うと健全な遊びをする時間、施設がないということが非常に大きな原因だと思うのです。聞いている範囲で言いますと、お母さんやお父さんは子供が自分の部屋に入って机に向かっていれば安心し…

日本社会党1977/05/13

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第3号

○小川(仁)小委員 もう一つ、学校の施設の話が出ましたが、たとえば小学校のプールですと全部の子供が使えますが、高校のプールになりますと水泳のクラブ活動の選手しか使えないわけです。というのが実態ですね。それから校庭にしても、スポーツ関係のクラブに入った子供以外は、いわゆる選手以外は使用することが不可能な状態です。ですからクラブ活動と選手制度の課題、あるいは特にさっき言った国体施設による施設の思い切った開放。管理といいますけれども、私もげた…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 本会議 第25号

○小川仁一君 私は、日本社会党を代表して、総理府総務長官・沖繩開発庁長官藤田正明氏の不信任決議について質問をいたしたいと思います。(発言する者あり) 沖繩の話をすると、どうしてこのようにやじが飛ぶのでしょうか。本当に戦後、第二次世界大戦以来の厳しい闘いの中で生き抜いてきた沖繩の人たちの現実をいま訴えながら、沖繩の将来について考えようとする提案、質問にやじ自身が飛ぶということそれ自体が、日本の政治の問題であると私は考えるのであります。(拍…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 本会議 第25号

○小川仁一君(続) 現在の沖繩開発のあり方について、さらに沢田議員の徹底した御批判をお願いを申し上げたいと思うのであります。 以上をもちまして、私の質問を終わらしていただきます。(拍手) 〔沢田広君登壇〕

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 私たちの意見をまじめに検討していただいたそうで大変ありがとうございますが、なお幾つかお聞きをし、お願いを申し上げたい点があると思います。 国大協が大学改革という問題を取り上げたのは、これは大学紛争以来いろいろな角度から取り上げられて、そこの中での一つの入試の選抜のあり方というものを考えられたものと考えております。したがいまして、国大協の果たさなければならない課題という中に、まだ大学自体の改革という問題があると思います…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 ちょっと関連しますが、そうすると私立大学とのかかわりではコンピューターの台数や定員をふやすとできるということになりますと、逆に、現在の状態の中にコンピューターの台数と定員をふやしますと五十日の期間を二十日間の期間に減らすこともできるわけですね。そういう点についての御検討をいただいたでしょうか。これは文部省の方も考えていただきたいのですが、試験と発表、二次の期間を詰めるために、コンピューターの台数をふやせばやれるわけで…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 一つだけ、足切りの問題ですが、一次試験で足を切られた、いわゆる二次試験を受けられなかった子供は、今度は二次募集の場合にも足を切られる可能性があるわけですか。つまり、二次募集というのがあるでしょう。一回目の二次試験で切られてしまったのが二次募集の際の二次試験でも切られることがありますから、そうすると、これは仮定ですけれども、一人の子供はもう一度も二次試験を受けることが不可能だ、だから二次募集というのはそういう子供の救済…

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 そう言っておりません。私が言っているのは、二次募集に足切りはありますか。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 では続いて、大体七万五千人の定員で二十万人ぐらいの受験生で……

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 三十万で七万五千人の合格が出る。それで、仮定ですけれども、仮に三十万から七万人が合格して二次募集の方に五千人当たったとする。再募集の方に五千人だけの枠があった。それを足切りがないということになりますと、一次を受けた者が集中したらえらいことになって、試験も何もできないではないですか。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 足を切らないかどうかです。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第5号

○小川(仁)小委員 足を切らないと言うならいいです。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 最初に、防衛庁の方が見えておると思いますので、それを含めた関連について質問をさせていただきます。 御承知のように、沖繩はこの五月十四日で復帰後満五年を迎えるわけでありますけれども、アメリカの基地は依然として存在しておりまして、特に教育施設について、基地のかかわりの中で問題が幾つかありますので、教育問題に限って御質問を申し上げたいと思います。 一つは、那覇市の北美小学校、この学校に子供たちが通学をいたします道路並びに校門…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 復帰後、このパイプライン問題について防衛庁並びに文部省がどのような措置をとられておりますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 校舎の増築等の関係が、そのパイプにかかりますと増築ができない。それから御存じかと思いますけれども、校庭ががけになっておりまして、向こう側のがけまで露出して三本のパイプが並んでいる、こういう形で非常に危険な状態があると思いますので、施設庁に伺いますが、いつまでに撤去なさいますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 ほかに大平養護学校を含めて周辺にパイプラインが通っている学校が、私の調査ではこれを含めて八校あるわけですが、それらの学校も含めて今年度中に努力なさいますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 予定がないというのは、そのままにしておくということになりますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 復帰後五年間たって、学校の校地ないし周辺にジェットの燃料パイプが通っているのを存じませんというのは、これは防衛庁としては、教育というものを一体どう考え、子供の安全というものを一体どう考えてこんなに怠慢な状態にあったかということを非常に疑問を感ずるわけであります。防衛庁は直ちにこういった学校の調査を行い、同時に文部省の方はこれについてどういう調査を行っているかを伺いたいと思います。