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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 隣接だから手をつけなかったという話ですが、ジェット燃料が仮に爆発をするという可能性があるわけでございますね、非常にすぐ燃え出しますから。そういう危険性というのは、隣接といったら、校舎並びに校地から何メートルぐらいまでを危険な範囲と考えておられますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 私が聞いているのは、古いのは、アメリカが占領したときから埋設してあるのですから、古いに決まっているのですよ。五年や十年などというものではないですよ。そうすると、ここに学校の施設がある、校庭がある、子供が遊んでいる、その周囲をパイプラインが通っている。この危険な区域というのはあるはずなのです。一般民家もあるから学校もそれでいいではないかというのは論理のすりかえで、私は文教だけに限って、教育施設だけに限ってお聞きしているわ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 私の聞いていることに答弁してくださいよ。私も端的な聞き方をしているから、端的な説明をしてくださいよ。どこをどう通っているというようなことを聞いているのではないのです。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 いまの点、もう一度尋ねますので、ジェット燃料というものが持つ爆発を含めた危険性というのが、仮にその地点で、学校の近くで爆発をした、そのとき学校に与える影響というのは何メーターぐらいまでが非常に危険な距離でございますか。あなた方の方でわかっておったら教えていただきたいと思うのです。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 さっき法的な規定があるとおっしゃいましたから、その法的な規定をおっしゃっていただけばいいです。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 それによって北美小学校以外の七校に対する危険度も出てくると思います。 それで文部省にお願いをいたします。北美小学校につきましては子供たちが毎日登校する校門の下を三本が通っております。それから登校する坂道の横を通っております。そしてがけの下に三本、それが露出して存在します。かなり古くなっております。したがって、私は非常に危険だと思いますので、積極的に防衛庁に申し入れをして、先ほど本年じゅうという話がありましたから、本年じ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 いまのような状態がもしなくて、爆発等によって子供等に事故が起こった場合の責任というのは、これはどこにあるのですか。防衛庁から聞きます。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 私が言っているのは、国会で危険であるから早急に移転をしろ、こういうことを防衛施設庁にお話をしておる。それが、あなた方の方がやらないでいる間に起こった事故というものについては、行政的に防衛施設庁に責任があると思うが、どうですか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 次は、恩納村の喜瀬武原小中学校の付近の実弾射撃の状態ですが、この実弾射撃と、もう一つはいま沖繩の米軍は海兵隊にかわりまして、ゲリラ作戦といって、民間の生活道路を両側に分かれて完全武装で歩いている。非常に子供たちが心理的な屈折をし、不安を感じているのですが、そういう教育、子供に対する配慮ということを、基地を提供し施設を提供している防衛庁は考えたことがございますか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 実弾射撃の近くにある学校が防音装置をされたって、余り心理的に安心できないので、トーチカのようなでっかい鉄筋ででもつくってもらうと安心するかもしれませんがね。私が言っているのは、最初の北美小学校のパイプラインにいたしましても、喜瀬武原小中学校の付近のグリーン作戦といいますか、ゲリラ作戦をやるあの海辺隊の完全武装の行軍にしても、実弾射撃にしても、私は教育の問題に限って御質問を申し上げると言っておるように、そういう状態が子供…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 もう皆さんの頭の中にはどだい人を殺す訓練の方だけが存在して、人を生かす教育の方が余り存在していないような感じがしますので、お願いをしておきますけれども、確かに米軍との話し合いがいるでしょう。しかし、どこの国でもその子供たちを大事に育てるということは同じことだと思います。したがってこれからの米軍との、基地及びそういう演習状態の中で教育という問題を前面に出して、そうして爆音の問題、実弾射撃の問題、そういうものが子供たちに与…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 それでは防衛庁関係は、沖繩関係まだありますけれども、以上で終わります。 文部省の方にお尋ねをいたしますが、ちょっと私の感想も述べながら、大臣、ひとつお考えをいただきたいのは、私幾つかの官庁と文部省を比較してみました。たとえば運輸省、国鉄などはエリート職員として採用されても、一週間でも二週間でも切符切りをしておる、あるいは農林省の役人も直接現場で仕事をする、こういう形で、本庁に早く戻ってくるにしても、現場の仕事を経験して…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 いまの制度の中で直ちにということは非常に無理だと思います。ただ、現場を持っているほかの官庁は、ほんの短い時間でも現場というものを経験してきて、その後のコースに乗ります。ですから、国鉄の例で言いますと、岩手の盛岡駅では、改札をするとき冬はこの程度寒いのだぞということがわかれば、手袋を三足必要だというふうな話がすぐ出てくるわけです。ところが、文部省の方々は、実は国家公務員として上級試験あるいは中級試験で入ってしまいますから…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 私、意地悪で言っているつもりではなくて、やはり実際に授業をしてみるとか実際に仕事にタッチしてみるということが実は現場と文部省の理解が深まる一つの方法だし、他の官庁はとにかくそういうことが行われているのだから、ぜひ検討していただきたい。そのことに関連しながら、ちょっとお伺いしますが、現在僻地、岩手へ参りますと陸の孤島と言われる僻地がありますが、ここの教育等について非常に問題になるのに旅費がありますが、いま旅費は陸路一キロ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 岩手県は、この前調べたら、一キロ陸路十五円の計算で旅費を出すわけです。そうすると、分校といいますと、本校へ来るときに大体十キロあります。いただく旅費が百五十円、まさか歩くわけにはいきませんから、タクシーを頼むと二千円は超えますね。こういった矛盾があるわけです。 そこで、なぜこういうことを言うかというと、僻地の過疎化の状態の中で、子供たちが少なくなってますます閉鎖的になりますので、どうしても本校に連れていって集団的な教育…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 たてまえ論で予算のやり方をおっしゃれば、そういう言い方もあると思います。ただ、僻地の教師に対して陸路一キロ十五円の旅費が支給されて、そこを歩いているという事実をどうにか改善しなければならないというお考えはございませんか。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 いまの局長の言葉を非常に大事に考えていきたいと思います。 もう一つ、やはり僻地の問題ですが、なかなか皆さんおいでになることがないだろうから、かわって物を申し上げるつもりで言っているのですが、さっき言ったように、子供たちを本校の生徒と集団的な訓練やあるいは集団的な行事を行わせるために、分校から本校へ連れていくということが必要になるわけです。分校にはプールがございませんが、本校にはプールがある。そうすると、一年には水泳ぎさ…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 いまの社会の中における地域的な格差というのが非常にできておるという事実はおわかりいただけると思います。この前には免許外担任の話で申し上げました。どうしても恵まれない地帯というものを、やはり特別の措置をしてやる形で公平な教育なりあるいは行政が行われることが大事なような気がするのです。また、そのために私は岩手のような僻地地帯から選出されたのだろうと思うので、毎回僻地の困った問題をその都度お願いを申し上げますから、ぜひこれは…

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 そうしますと、奥田さんがおっしゃったのはやはり言葉足らずで、「教え足りないところを補うのは、先生として当たり前」だというのは、あなたがおっしゃったような意味でお聞きすればいいのであって、これは多分真意でなかった、こういうことになりますね。

日本社会党1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○小川(仁)委員 そうすると、一週間もやっているのに校長が知らなかったということに対する校長の責任に対してはどう考えますか。