小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 社会教育局長、いろいろ御配慮をしてお答えになっている点はわかりますけれども、私がお聞きしているのは、このような条件があって特殊法人がいいと言った愛知文部大臣の当時の説明、答え、精神、文部省の考え方に変更を加えなければならない何の理由があるかということなんです。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 私は議事録の写しをここへ持ってきて、そのものについて当時の考え方を質問しているわけであります。私は去年当選したばかりですから、当時の先輩の皆さんが苦労した様子を、これを見ながら皆さんの考え方をただしているのですから……。 そこの中で愛知文部大臣は、特に文部省の恣意にわたることは大変いけないということを文部省内部で真剣に検討いたしましたと、こう答弁されております。さらに「総合」という名前をつけたことにつきまして、総合とい…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 私の考え方の基本的なものを申し上げますと、文教委員会で満場一致、しかも各党こぞって応援をしてつくり出した施設などというものはなかなか数少ないものじゃないか、非常に貴重な存在ではないかと思うのです。その貴重な存在の前提になるのが特殊法人であり、その理由としてさっき申し上げたように七つの項目を言っておられる。したがって、この精神が変えられないで運営されていくべきが至当だと考えるから、当時の考え方というものをいま変える理由が…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 そうしますと、高等学校や大学等が利用している部分はあなた方の考える青少年の対象にはならない。さらには、御存じと思いますけれども、ここは一般企業が生産性本部の御紹介で新入社員その他の訓練に使われておりますし、宗教団体、たとえば生長の家等の青年部の方もお使いになっていますし、官公庁の公務員の新採用者の研修にも使っておられる。こういうものは対象にする青少年団体から外して考えているということですね。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 そうしますと、社会教育の対象として、企業やいろいろな団体の若い人たちも対象にしていいと私は思っているのですが、あなたのお考えを聞いていると、何か青年団とか少年団とかいう、文部省で補助金を出している青少年団体だけを対象にして六万幾らというふうな数字で出してしまって、肝心の最も多く利用している社会的な人たちを対象にしていないという感じが非常にあるのですが、私の調査によると、同じ資料ですけれども、官公庁関係団体、公益団体、企…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 青少年の施設としては、私が調査したところによりますと、国旗掲揚も朝夕の集いもきちんとやっているようであります。私、この十年史を読ませていただきました。これは去年出たのですか、そこでは永井前文部大臣初め多くの方がこの利用について大変ほめていらっしゃる。たとえば国立教育研究所の平塚さんは、利用者が非常に多くなったというのは、すでに百万を超えていますが、「当センターが如何に多くの人々から愛され、また活用されているかを端的に物…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 私が聞いているのは、どういう団体がそういう意見をお出しになったのか、団体のお名前をお知らせ願いたい、こういう質問です。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 それから、青少年教育施設としてよりよくするというふうな意味のお話がありましたが、現在の運営状態からどういう点が問題になるのか。さっき私は、利用状態、それからこういうふうに運営していますよ、サービスも大変ほめられていますよと具体的な事実をもって御質問したのですが、このうちこことここがいけないのだという点がはっきりしたらお答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 いまの御答弁では、私、どうも納得できないのですよ。私が出しました資料は、調査分析をした早稲田の先生の具体的な事実、これはもちろんあなた方御存じだと思いますし、見ておられると思います。あるいは国立教育研究所長の平塚さんの祝辞でのお話、こういったようなものを全部通読した結果、さらにまた毎日の運営、国旗掲揚、朝の集い、夕方の集いまで全部やる仕組みが現実に行われている中で、青少年教育にどの点がいけないのですか、問題があるのです…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 もう少しやり方を変えるという、やり方をどう変えるか、私は聞いているのですよ。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 ただいままでの御答弁で結局私はわかったものが何もなかったという結論に到達しそうでございます。委員長のせっかくのお計らいでございますけれども、もうこれ以上質問しても非常に無理だと思うので、私は要望をいたしておきたいと思います。 国会の文教委員会で満場一致通ったこのセンターの性格、この性格を変えるときには、あるいはこの文教委員会にかからないかもしれませんけれども、そういう満場一致のものを変えるというからには、必要だと称して…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 そういう答弁をされますと、利用実態と具体的な問題を見ていただけばわかりますけれども、それはあなたはそう考えているかもしれないけれども、実際の運営では労働組合も宗教団体も全部これは利用させられていない実態があるわけです。これは社会党だけじゃなくて、同盟の方もあるいは宗教に関係のある公明党の方も御存じなはずなんです。だから、たてまえはそうなっているかもしれないけれども、実際の運営はそうなっていないということだけは申し上げて…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 では、今度は定員の問題に移らせていただきたいと思います。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、こういう法律によって現在の定数が決定をされているわけでございますが、文部省の皆さん、非常にお困りでもあろうかと思いますが、現状は、小・中学校において約三千八百人、高等学校において約千人が足踏みといいますか、未充足の状態であるわけであります。未充足の理由というのはもちろん財源だと思いますけれども、しかし…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 未充足状態の中でいろいろな問題が起きております。いま落ちこぼれという言葉が教育界に出ております。私は、これは落ちこぼれではなくて落ちこぼしじゃないかと思うのです。行政の責任で定員を充足することができなくて、またいろいろな悪条件が重なって落ちこぼしている面もある。落ちこぼれといって子供に責任を負わせるのではなくて、やはり教育行政が存在する限りは、落ちこぼしの責任というものをお互い教育にかかわる者は認めなければならない面が…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 私の推定では、こういう免許状を持っていない先生に教えられている生徒が五十万から六十万人あると推定しておりますが、どうでしょうか、推定で。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 それで、そういう教育の中で大変困った事態が起きています。というのは、免許状を持っていないことを子供たちが知っていますし、先生が自信なさそうに教えていることも子供は見てわかるわけですから、教育に最も大事な信頼関係が失われてしまいます。たとえば、これは福岡県の某中学校の生徒の作文ですけれども、こういうふうに書いている。「私たちは社会科と理科を同じ先生からならっています。先生はほんとうは社会科が専門だそうです。学校の都合で理…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 大臣のお話を聞いて、定員に対して非常に大きな意欲を燃やされておることにまず感謝を申し上げると同時に、この春にここで申し上げました免許外担任の講習会も、私の調査で、全部の県ではございませんけれども幾つかの県で行われているという予算上の配慮もありがたいことだと考えます。 ただ、せっかくやっていただいたのにけちをつけるようで大変恐縮ですが、文部省が出したお金は一件十万円なんですね。十万円のお金で講習会というのは、やはり各県の…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 わかりました。大体六〇%くらいの教員がどこか体の故障を訴えております。そして現職中に死亡する教員が大変ふえてまいりました。一県十五人というような県も出てまいります。これも体育課が来ないとわからないわけですか。 こういう過労状態が出てきている最大の原因は、現在定員不足の中で、小学校の教員が大体週二十九時間から三十時間、中学校で二十六、七時間くらいの担当をいたしております。一時間の授業に対して平均、事前に三十分、整理に三十…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 いままでの御努力には敬意を表しながら、なおつい欲が出るものでこういうことを申し上げているわけなんです。 ただ、いまの御数字ですが、計算によればこうなる、こういうことでございますが、実態は、私、先日盛岡の一つの学校だけを調査いたしてまいりましたが、ほとんどの教師は二十八時間から三十二時間持っているのが実態であります。小学校ですよ。何せかなりきついのですよ。いろいろ理由があると思います。ただその中には、たとえばこのごろはや…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○小川(仁)委員 法律が存在していることはおわかりですね、定数法が存在していることは。