小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 命にかかわるような問題の事故が発生するという状態があっても、あなたは撤回する意思はないのですか。国民の命にかかわるのですよ。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 ならないようにという話になれば、これは何でもそういう話で終わってしまいますよ。そうではなくて、現実、全国で何十カ所、何百カ所と行われる状況の中で、いま言った危険な状態になるというのですからね。こうなりますと、あなたの方もおわかりと思いますが、これは指導員の方では非常に重大な労働条件の変更になるということはおわかりいただけると私は思うのです。そうなりますと、当然これは労働組合と経営者との協議が成立しないうちは実施できな…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 時間がなくなってしまいますので、もう一遍聞きますが、教習所にいる指導員の労働組合があるわけですよ。その労働組合の組合員は、教習所のいままでの労働条件、時間にしても、賃金にしても、教え方にしても、そういうもので契約をして仕事をしているわけですから、これに新たなこの部分が加わるとすれば、これは労働協約の変更になるわけです。したがって、組合と協議をして協約が変更になった以後でなければこういうことは実施できない、そう考えます…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 私は法律解釈論で物を聞いているのですよ。一つと一つの、組合と会社とのこれがどうなっているなんということを聞いているのじゃない。労働組合法というのは労働省から聞かなくても皆さんおわかりのはずだ。そうなると、いま言った御答弁では私の質問に答えたことにはならないから、もう一度明確に答えていただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 どうも時間がなくなってしまいまして、この問題は後でいずれ改めて、労働法の関係を含め、それから人間の命にかかわる問題ですから、御質問を申し上げますから、先ほど来幾つもすれ違いの御答弁がございましたが、今度は議事録を読んでおいていただいて私の質問にきちんとお答えできるように御準備を願っておきたい。 最後に大臣にお伺いしますが、こういう人命にかかわる事故が起きるような形で一つの行政が、お願いという形で心理的強制がされている…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 事実をよくお調べを願いまして、実態をよくごらんをいただきたい。事故が少ないからとか、一件しかないからとかということでそういう仕事をやらせるということは、非常に行政的には問題があると思う。事故がないということを前提にした通達でなければ、どんな善意の通達であってもこれは非常に大変なことになると思いますので、大臣も、そして警察庁の方でもお考えを願っておきたいと思います。 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 農林省の方にお尋ねをいたします。 私は文教常任委員をやっております関係で、子供そして教育、こういう立場から農業問題について御質問申し上げたいと思います。 いま地域の農業をやっておられるお母さん、お父さんと学校の教師たちが一緒になって郷土教育といいますか、郷土に生きる教育、こういうふうな立場で農業後継者づくり、こういう課題に取り組んでおります。これは特に東北その他食糧自給県においては、小さいときから学校教育だけではなく…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 ただいまの大臣の、農業という問題に対する価値観、これを高めていく教育というものが、私は後継者教育の基本だと、同じように考えます。しかし、現在の学校教育の中における農業高校といったようなものは、実は圧倒的部分が就職という形で、農業後継者というかっこうでは存在してない。こういうことを考えてみますと、いろいろ農業生産形式の変わり等があって、子供たちが私たちの若いときと違って日常的に農業生産に従事しない。機械化されてまいりま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 ここ二、三年の農業後継者の数というものはおわかりでございますか。その傾向をひとつお知らせいただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 そういう傾向が実はさっき言った郷土教育、あるいは農民との話し合いの中で、生産調整特にペナルティー問題が非常に子供たちに影響が出てきているわけであります。いままでの減反ですと、将来また復活するかもしれないというふうなことを含めて、子供たちが農業あるいは地域の生産という問題を、主として中学校ですけれども、見てきたのが、ペナルティーの問題が出てから非常に希望を失った感じがするわけなんです。ですから、学校でどうにかして地域に…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 専門的なお話は農林水産委員会等でおやりになっているとは思うのですけれども、私はいまの子供たちの非行化とか、いろいろな課題を考えてまいりますと、一番精神的動揺の激しい中学校、高等学校の生徒の中で、特に将来への希望というふうなものが夢として存在しなければならぬ。もうこれは農業後継者じゃなくて、お互い日本人の後継者をつくる上からも大事な問題だ。特に、私は一般に就職する人たちを批判するつもりはありませんが、あるときは工場にも…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 そうしますと、いまお話を伺いますと、そういう人たちには割り当てないでやっているものと思われる、思っているというお話ですね、いまの最後の御答弁。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 お話を聞いておりますと、母子家庭に割り当てないという配慮をしているものと思うという期待をお持ちのような御答弁でございましたが、それでは余りにも実情を知らな過ぎます。一つの部落の中におりますと、母子家庭だからというので私のところは割り当てないでくださいということを、特に母子家庭であるがゆえに日常的にはいろいろ部落の世話になっているだけにそう簡単に言えないのです。そうしてまた、それをがんばりますと今度は逆に村八分になると…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 これはお役所のやることですから、市町村長に責任を転嫁すればいいと思いますけれども、これは一昨年の冷害のときから考えてみましても、学校の給食はともかくとして、日常的な家庭の経済に母子家庭などでは非常にきつく影響が出てくるということは、これは想像にかたくないと思うのです。しかも、さっき言ったように、絶えず部落から世話になっておりますだけに強いことも言えない。こういう窮地にあっていま一番困っているのが母子家庭だと思うのです…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小川(仁)分科員 福祉問題というのが政治の基本にあるようでございます。それはやはり、この部分だけは、不幸な家庭だけは、こういう問題で老人の問題もあれば母子家庭の問題もあるわけです。他に全然稼働力を持たない母子家庭、これはおわかりだと思います。だとすれば、これはやはり一般的な行政ではなくて政治的な課題として、ほんの少数部分ですから大臣、文書に書かなくても言葉の端々で指導されるということもあり得るかと思うのですよ、一定の影響力あるような言…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(仁)分科員 時間もありませんから、早速お聞きしたい点を申し上げてまいりたいと思います。 最初に、岩手県交通の問題についてお聞きいたしますが、新聞によりますと、運輸省は二月の二十八日から三日間、岩手県交通の特別監査をやっておられるようであります。いろいろお伺いしましたところ、かなり問題があるようでございますが、この監査の行われている目的と理由についてお伺いしたい。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(仁)分科員 いまお聞きしましたとおり、ここ二年ぐらい問題があるわけなんです。私たち岩手県におります者は、実は四国くらい広い岩手県では、バスというのが本当に県民の足なわけであります。これがどう動くかということに県民が非常に大きな関心を持っているだけに、どうでしょう、二年間もこういう状態が続いているという岩手県交通の首脳陣、特に稲垣社長等の経営能力といいますか手腕といいますか、そういうものについて運輸省の方では不信感等お持ちでござい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(仁)分科員 いまの経営陣であなたがお考えになっているようなことが果たせそうでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(仁)分科員 労使問題だけに問題が限られておりますか。それ以外の経営努力上の問題もあるのではないでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(仁)分科員 いまのお話は、労使間の協約は別として、この問題はまたこの問題で別にしますが、経営陣自身としても経営の努力が足りない、あるいは経営する過程において実は経営者として不適当だと思われるような状況もある、こういうふうに認識しておられると聞いてよろしゅうございますか。