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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○小川(仁)委員 どうもわかりませんね。手当の金でなければいいのですね。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○小川(仁)委員 そうすると、教員が自分がもらったお金から教育施設に寄付をすることは、月給であっても手当であっても何であっても、一切もらうべきじゃないという御指導をなさる、こういうことですね。

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○小川(仁)委員 なぜ今回の場合だめで、ほかの場合はいいかということについて私は理解できません。というのは、もともと教員組合や教員は、主任手当は要らないから教育施設にお使いください、そっちの財源にお回しください、そしてよりよい施設をつくって教育をよりよくしてくださいとずっと長い間お願いして、自分で、口で言ってきたのです。このことはおわかりのとおり。父兄に対してそういうことを言ってきた教員は、もらえば当然それはいままで私たちが言ってきたと…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○小川(仁)委員 最後になりますが、いま大臣は私の質問に対して御答弁なさっていないのです。私が質問を申し上げたのは、教員が父兄や子供の前でこういう主任手当は要らない、そして教育財政の不足の部分に使ってくれ、大きな声でこう言ってまいりました。そういう立場から、私たちはこれを教育財政の不足の部分に寄付をいたします。いままでの経過と決意の中からこう言うのが当然なわけでございましょう。その当然なことが実施されれば、父兄と教師、子供と教師の信頼関…

日本社会党1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○小川(仁)委員 最後まで解釈は平行線のようでございます。しかし、さっき、自分のふところへ入ったものをどう使おうが合法的だとおっしゃいました。そのどう使おうが合法的だという立場で一応物をお考えになっている。私が申し上げているよりも大臣や局長がおっしゃっておる方がむしろ素直じゃないような感じがします。また元へ戻りますから……。私は元へ戻ってそこから討議をしようというつもりでやっておるのではありません、現在起きている事象のことですから。もう…

日本社会党1978/06/07

84衆議院 文教委員会 第25号

○小川(仁)委員 私は、日本社会党を代表して、オリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案に反対の討論を行います。 私たちは、オリンピック記念青少年総合センター法を提案した当時の愛知文部大臣の趣旨説明並びに各党議員の質問、これに対する答弁を繰り返し読んでみました。それは先輩議員の精神を学びたいと思ったからであります。 当時の記録によりますと、この施設を特殊法人にすることによって弾力的な運営がより可能になり、また、文部省の恣意に…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 参考人の皆様、御苦労さまでございました。私、社会党の小川仁一でございます。幾つか御意見を承りたいと思います。 先ほどの参考人の皆様のお話を聞いておりますと、オリンピックセンターは東京の都心にあって非常に利用に便利であり、しかも、皆さんのお考えの中には、日帰りの利用、一般の人たちに対する利用というものも大きく考えておかなければならない、こういうお話もあり、また、それは社会教育から社会体育、こういった面についても非常に有効…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 上村参考人にお伺いいたしますが、属しておられます青少年育成国民会議というのは、これは社会教育団体でございましょうか。

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 続いて上村参考人にお伺いしますが、先ほど、オリンピックセンターの運営方針が確立をしていない、思いつきのような運営だというふうな意味のお話にお聞きをいたしましたが、これはやはりあそこを運営する文部省のあり方、あるいはあそこの運営を中心になってしている評議員会というのがあります。あるいはあそこの役員がありますが、そういう人たちの運営の問題であって、施設そのものの問題ではない、こういうふうに先ほどのお話の趣旨は考えてよろしゅ…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 いまのお話をお聞きしながら、おたくの方で「「オリンピック記念青少年総合センター」の拡充計画について」というのをお出しになったのを私拝見をいたしておりました。これによりますと、先ほどお述べになった施設の拡充その他については非常によく書いておられますが、行政改革というのは本来、経済的効率を高くする、仕事を減らしていくというのが本質でございます。先ほどお話をお聞きしておりますと、行政改革をする時期にこういう拡充計画をお出しに…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 私、説明が足らなかったようですが、このオリンピック記念青少年総合センターが行政改革の対象として縮小される方向性を持つわけです。行政改革というものの本質は、経済効率を上げて、不要になった事業とかそういうものを減らしていくということのようであります。一方、施設の拡充ということを非常に皆さんはオリンピックセンターを中心にしてお話しになっておられる。非常に矛盾をしておられるのじゃないかという意味で、私は、施設拡充というお立場か…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 そうしますと、ただいまの御意見を伺っておりますと、施設の拡充は非常に必要だ、特に現在施設を拡大して社会的な要求にこたえたい、こういうお考えはわかりましたが、そういう考え方と、それから逆に、これは多分今度の法案をお読みになっておられると思いますが、目的のところにこう書いてある。新たに設置する「国立オリンピック記念青少年総合センターは、青少年及び青少年教育指導者その他の青少年教育関係者に対する研修を通じ、並びに青少年教育に…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 藤田先生に入る前に、もう一つお聞きしたいことがございますので……。 憲法第八十九条「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは團體の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に對し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」こういう条項がございます。したがいまして、公の支配に属している社会教育団体は利用できますけれども、それ以外の団体は利用ができなくなる、直営になるとこうい…

日本社会党1978/05/31

84衆議院 文教委員会 第23号

○小川(仁)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 オリンピック記念青少年総合センターの廃止の法案並びに附則の問題について御質問申し上げます。 この法案、文教委員会へかかる性格のものじゃない、内閣委員会へ行く性格じゃないか。附則の方が前へ出て、解散の方が附則になるような性格の法案じゃないかと思うのですが、この点、文部省のお考えがございましてこうなったと思いますが、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 そうすると、設置法部分については内閣委員会にも何かお話しになる御予定はございますか。

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 じゃその点はそれだけにしまして、大臣が昭和五十二年十二月十六日、参議院の決算委員会で宮之原議員の質問に答えてお答えをしておられます。私、読んでみますと、大体こういう趣旨だと思いますが、文部省の恣意の入らない、利用される方々の御希望で運営される、直轄でも同じような運営をされるというふうな趣旨でございまして、お言葉ですと、あのセンターが持っている使命、存在価値をいささかも失わないで、むしろより活発に有意義に役立つように心が…

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 そうしますと、このセンターが持っている存在価値、存在価値というのは行政的、社会的な存在価値だと私は考えますし、それから運用、運営、業務等についてもいままでのことが、大臣のお言葉をかりればいささかも変わりなしに運営されていく、こういうふうに私たち考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 同時に、この考え方は、元の文部大臣の愛知大臣、このセンターの特殊法人を提案なさった当時の大臣でございますが、それとそれに賛成をされた各党の議員の考え方、こういうものは直轄になっても生きている、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。——もう一度言いましょうか。その当時の大臣の考え方や、それから当時審議に当たった文教委員の皆さんの考え方、この考え方は生きている、運営の中でもあるいは具体的な業務の中にも生きている、こう…

日本社会党1978/05/26

84衆議院 文教委員会 第22号

○小川(仁)委員 私がいまお聞きしているのは運営のあり方、業務を中心にして聞いているわけです。すると、運営のあり方、業務の中身については当時の考え方と一つも変わっていない。愛知大臣が当時参議院で小林武さんの質問に答えまして、第一義的には各種青少年団体が行う研修会、講習会を考えるのだ、法人みずからが行う研修会や講習会は第二義的なものだ、こういう御答弁をしておられます。このこともお変わりないと考えてよろしゅうございますか。