小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 五十四年度ですから、来年の国会に設置法としてお出しになっても間に合うわけですね。そうすれば具体的な仕事の中身も、それに見合う定員も予算も、そしてそうなるというと皆さんがお考えになっているようなこういう社会教育ができるのだと、こういうふうに私たちもわかる。それなら審議のしようがある。いまの状態ですと審議のしようがないんですよ。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 どうしてもそこのところが私たち審議する議員の立場からわからないんです。文部省が構想しておられる具体的な計画がある、これを実現するためにはこれだけの施設、これだけの定員、これだけの予算が要る、だからこれをしようじゃないか、こういうふうな御提案と、もう一つは、こういうものをつくりたいが、これを議員の方でも考えてくれというなら、放送大学のように準備室でもおつくりになって、オリンピック青少年記念総合センター廃止準備室なりをおつ…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうなりますと、いまおっしゃったようなことは文部省としては具体案をお持ちですか。調査研究のために何人の職員が必要かとか、そういうことも一切まだお決めになっていないわけですか。どちらなんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうすると、新しくなる分は五十四年度予算でお決めになる、いままでの分はそのまま存在する、こう考えていいわけですね。 そうなりますと、いままで存在する分はこれだけの人員が要って、これだけの予算が要るということは具体的に存在するわけですね。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうしますと、折衝する具体的な案は文部省にはない、こういうことですね。折衝するために必要な案はない。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 じゃ、検討中の問題に私らが口を出しては、立法府の行政府に対する、何といいますか、権限を侵すことになりますから、それでは私たちは研究がおできになってからこの問題を具体的に討議させていただく、こういうことでよろしゅうございますな。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 こうなりますと、中身のないものを私たち討議することになるわけです。言葉の上の、研修とかあるいは連絡協議とかという言葉の遊びはできますけれども、具体的な予算、具体的な業務の中身、こういうものは全然お示しになっておりませんので、ちょっと討議できかねます。 まだ行政管理庁おられますが、いまの討議を聞きながら、行政管理庁さん、どういう行政改革をなさるのですか、中身のないものを。あなた方、行政改革と言うからには、中身があって存在…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 ぼけていることをお認めになったんですから、これは初めからぼけた法案。 それで、私いまお聞きして、二つの方向でお話しになって、効率化あるいは行政経費を節減する、こういう面ではこのオリンピックセンターは何にも意味がないということなんですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 天下りの役員の首切るから経費の節減になるというと、具体的に幾ら節減になるか言ってごらんなさい。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 あなた、経済的に効率化するとか、いろいろな経済効率のお話をしたから、具体的にどれだけの経済効率が直轄化することによって出てくるんだと私は聞いている。社会的な一般論で言えば、政府職員をふやすよりも、特殊法人や民間の方へ仕事をふやした方が経済効率が高いというのは、これは原則ですよ。そうでしょう。この原則を変えて直営の仕事にする、行政の仕事の拡大をするということは、本来なら経費が高くつくことなんだ。これは一般論ですよ。だから…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 ただいまの大臣のお話で方向性はわかりました。したがいまして、私もそれでは五十四年度に発足する場合の中身というものをより充実するために質疑並びに意見を申し上げてみたいと思いますので、そういう進行をさせていただきます。 まず、これに関連して行政管理庁にお伺いいたしますが、先ほどの御答弁の中に、「特殊法人の廃止、単に廃止して数を減らすとか、そういうような意味合いから言えば若干ぼけているのじゃないか」ということがありましたが、…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうしますと、行政改革の場合には、仕事の拡大、定員の増加といったような面も含んで行政改革があるのだ、こういうことになりますね。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 私、そんなことを聞いておるのじゃなくて、行政改革の進め方の中では、実質仕事が拡大し、定員もふえるというような行政改革もあり得るのだな、こう聞いておるのです。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 私の聞いている意味が、非常に端的な質問をしておるつもりなんですがおわかりになりませんか、さっき二回質問を繰り返したが。行政改革の中には、今回の措置を含めまして、事業とか人員の拡大ということを考える場合もあるのだな、そういう方向性もあるのだな、こういう質問をしているのであって、別にあなたから聞かされているようなことを聞いておるのじゃないですよ。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 どうも午前中に答弁した方の方が率直にお答えになっております。午後から御答弁いただく方は非常に回りくどくて、私の質問の意味がおわかりいただけないようで大変困っておりますが、行政改革の考え方というのは、経済的効率あるいはその事業が終わったというふうなのを、おたくから出されたものによって最初御答弁をお願いしたわけですよ。今回の場合は直轄というのですから、通常の行政改革の方向とは違うわけです。なかなか例のない問題なんです。した…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 だから、さっきから問題になっているのは、大臣がお考えいただいたのは「年次を追って施設、予算、定員の充実に努めてまいる所存でございます。」こういう考え方をお示しになっておられるわけです。したがって、行政改革の行管庁の方としてもこういう考え方を肯定なさるのだなという意味で聞いているので、一々大臣の言ったのを私が読み上げて聞くわけにもいかないので、ひどく時間がかかりますが、この辺、どうなんです。ないというのですか、あるという…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 直営化をするということをあなた方がお考えになったときには、直営化をすることを前提にして一定の構想が文部省とあなた方の中でお話し合いになったと思います。その場合に、この直営化というのは、さっき大臣が言ったように、将来において充実拡大をしていくという方向性の文部省の見解があったと思います。そのことをあなたは御了承されていられるのでしょう。そうでもなければ直営化するという意味が何にもなくなってきますね。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 大臣の答弁をあなたの方は了承いたしますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 あなたは形容詞をつけられるから困るので、私はもっと素直なつもりなんですよ。大臣がせっかくこの問題について熱意を示しておられるのに、何かさっきから聞いていると横から水をかけているような感じがするのですよ。だから、これは職員の身分の問題もあるし将来の問題もあるから改めて中身を決めますという話になるとさっきに戻っちゃって、中身がないものを審議できません、こういう話になってしまわないためにあなたに質問しているのですよ。あなたの…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○小川(仁)委員 いろいろな角度から聞いてもあなたの答弁するのはさっきから同じですよ。それで答弁が済むと思っているの。国の行政を改革しようという場合に、少なくともあなた方の一つの方針があるはずなんだ。私は、その方針の中で、経済的効果によって特殊法人をふやす場合もあるだろう、また今回のように直轄にする場合もあるだろう。しかし、直轄にするというときに、いま大臣の御答弁で言えば、将来とも内容を充実していくというのだから、行政改革の問題の中には…