小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 いろいろお聞きしてみますと、この問題も実は冬季分校等を含めて戦前から存在している問題でありますし、さっきの免許外担任の問題にしても、いわゆる新制の中学校が発足してから三十年も続いている性格のものでございます。学校内で自主的に決めた主任その他とそれ以上の歴史を持った一つの問題なのです。 こういうのと今度の主任手当の強行ということを考えてみますと、私はそこの中で、本当に苦労している教員に対する給与とか手当とかいう問題ではな…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 いままでのお話は、ずっと文部省が毎回繰り返しておられたお話であります。しかし、現実的には学校現場の中では非常にこの主任問題を含めて混乱が出ており、未制定の県もある。しかし、それは自然につくり上げられたものだからと、こうおっしゃいますけれども、自然につくり上げたものというのは、お互いの人間関係、教員の仲間同士の間でつくり上げられたものでございまして、上から強制してつくられたものではございません。免許外担任にしてもそうです…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 公立学校の方には拡大する意思があるかないかということもお尋ねしたわけですから、その点……。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 研究主任とか教育実習主任とかいうのが安定した存在として公立学校の方に存在しているというふうにお考えなわけですね。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そうすると、公立小中学校にいわゆる研究主任というふうなものが存在する、こう考えているわけですね。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 ちょっと話をかえますが、いまのような状態の中で主任などという名前は学校に参りますと幾つもあるのですよ。数学研究主任、国語研究主任、低学年研究主任、高学年研究主任、もう主任と名のつくものは小中学校においでいただけば十幾つもあるわけなんです。それが有機的に結び合ってやられているわけなんです。ですから、私はさっき言ったように、それは自主的にお互いの得意を生かし、あるいはお互いの助け合いの中でやられるものであるだけに、またそこ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 文部省にお伺いしますが、これは公立の幼稚園の方に拡大する意思はございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 義務制と幼稚園で、片っ方は一〇〇%、片っ方は五〇%で均衡がとれるという理論をひとつお聞かせ願いたいと思うのです。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 高等学校の方はどうなっておりますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 幼稚園の方が五〇%で均衡がとれて、高等学校の方が一〇〇%だから均衡がとれる、その理由は給与表にある、こういう話でございますけれども、現在高等学校は義務化ということが言われておりまして、ほとんどの子供たちが入っているのも事実でございますが、いま私たち文教委員会で各党の教育のこれからの振興の方法を出したものを拝見いたしますと、自民党新生クラブでも民社党でも新自由クラブでも社会党でも、幼児教育というのを非常に大事に考えておら…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 国会の附帯決議というのがございますね。御承知と思います。「高等学校、幼稚園並びに盲学校、聾学校及び養護学校の高等部及び幼稚部の教育職員の給与についても、義務教育諸学校の教育職員の給与改善との均衡を考慮して同時に必要な措置を講ずること。」こういうことですが、幼稚園の教員は教育職(三)表適用、こう考えてまいりますと、私は、確かに小さい子は午前中で帰すことがあります。そういう論理で言えば、小学校の一年生も午前中で帰します。あ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 人事院で再考の余地はありませんか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 まあ最終的と言うから逆に問題が残るわけでございまして、しかし、幼児教育の重要性ということは、ぜひこれは文部省でも、それから人事院も教育の中身を勉強していただいて大事に考えていただきたいと思います。子供の一生というのはどの時期に決まるかというふうなことも含めて御勉強願いたいと思います。 それから、同じく附帯決議で二回も問題になっております。「学校事務職員の給与改善についても配慮すること。」とございますが、これは均衡ではな…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 これについては給与法上の立場その他から再度御検討願うことをお願いをしておきます。 そして次に質問いたしますが、文部省の方で地方課長が各県の主管課長を集めて主任手当を教員が拠出しても寄付を受け付けることは適当でない、公益法人をつくったりする場合のその認可は慎重にやれ、こういうふうな御指導をなさったという話を承っておりますが、この事実はございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 もし月給の中からそういうお金を出してやったとしても受け取りませんか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そのことの適当、不適当と、学校における教育設備の不足というものは、どっちが教育上大事だと思われますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 私の質問に答弁をしておりませんが、いま日本の教育条件で足りないものがずいぶんいっぱいあります。学校でこんなものを欲しい、あんなものも欲しい、そういうものに教員が、自分が持っているお金の中から出し合って寄付をして違法になりますか。――私は違法かと聞いているのです。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 違法でなかったら、なぜ行政がそれをやめさせようとするのですか。この方だけの問題で聞いてください。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 私がもらったお金を、私の住んでいる町の教育の設備が足りないから、幾らかでも足しになればと思って寄付しようとすることが適当じゃないんですか。適当じゃないというのは何に対して適当じゃないのですか。主任手当をもらったといいましても、入ってくるお金は、もうもらってしまえば私個人のものにかかわります。そのお金が、この五千円札は主任手当の分で、こっちの五千円札は月給の分だなんて区分けをつけているわけでもないでしょう。そのお金の処理…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そうすると、ほかのものの寄付も、とにかく教育委員会では教員以外からでも何でももらうなということを言っているわけですね。