小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 人事院総裁にお伺いいたしますが、この八月十一日に行われました今回の人事院勧告、一般職の職員の給与に関する法律と、いわゆる人材確保法という、この二つの法律、違った法律でございますが、いままではこの法律に関してはそれぞれ別に勧告をしておられたのに、今回完全に一本化した勧告をしておられる。これはきわめて政治的ではないか。自民党や政府の考えておられる、特に教員に対して管理政策を強行しようとする政策に迎合した勧告でありますし、ま…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 同じ時期に出したということと、勧告の中に一緒に出したということは、いままで例かなかっただけに――同じ時期に出したという意味はわかりますよ。文書を一緒にしたという意味を私は聞いているのです。勧告文書を一緒にしたという意味を聞いている。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 私は、根拠法規がはっきり違うということと、もう一つは日教組、公務員共闘が人材確保法に基づく第四次勧告に対しては大変厳しく反対をしておった。しかもその財源を教育条件整備に充てろという要求を文部省にも出してある、政府にも出してある。同時に、第三次勧告は先ほどお話があったように一九七六年三月に行われましたけれども、国会では三回も廃案になっている、二回継続審議になっておる。一年六カ月を経てようやくそれが強行採決で可決をされたと…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 では、別々に出してもよかったわけですね。勧告を二つに出してもよかったわけですね。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 人事院というものの存在を改めて問題にし得るような条件だと思うので、あえてわかり切ったようなことをお聞きいたしますが、人事院というのは、公務員労働者のストライキ権の代償として、その賃金、労働条件、身分等を保全するために設けられた機関、こう考えてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そうすれば、人事院は、その公務員労働者あるいは教育労働者の要求その他について慎重に審議をして、そのことが適当であればこれを実施し、適当でなければこれを取りやめる、こういったようないわゆる公務員の労働条件等に見合う賃金として、手当として裁定を下す、そういう立場にあると思います。そう考えてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そういたしますと、特に問題になりました主任手当につきましては、日教組の意見というものを十二分にお聞きになったと考えてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 人事院は、そういう経緯を持ちながらも、公務員に対する給与については特定の前提、たとえば賃金、諸手当についてもそれぞれの前提が存在をして給与をお出しになるわけでございますが、主任手当の持つ労働あるいは責任というものと手当とのかかわりの中で、特殊勤務手当というのを引用してお出しになっておられます。そして、いままでの国会のいろいろな質問の中では御苦労賃、こういう言葉も出ておりますが、特殊勤務手当というのは御苦労賃というふうに…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 その分はまた後でお聞きするとして、もう一度総裁にお尋ねしますが、公務員労働者の要求その他に対して、ストライキを抑えて、その要求に対応するような賃金を出すためにあるいは決定するために存在するという人事院が、要らないというものを無理に押しつけて、その結果ストライキまでさせるというまことに奇妙な結果になったわけでございますね、事実経過として。こんな人事院なら存在理由はないじゃないですか。主任手当の押しつけ、それに反対してスト…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そうすると、人事院というのは、労働者、職員の要求がなくても、行政の方が必要であればそういう給与を、要らないというものを押しつける勧告をする、こういう性格も持つと考えていいわけですね。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 今度の一本化の勧告の状態あるいは要らないというものを押しつける状態、こういうことを考えてみますと、さっきの五%以下の話とは全然話が違うので、五%以下であっても勧告をしたと言うけれども、あれは公務員労働者が、みんな必要だから出してくれという要求にこたえてやったものなんですよ。要らないという要求に対して押しつけたというのは、人事院始まってこれがただ一つでございましょう。それ以外に要らないというものを押しつけた例がございます…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 そうしますと、人事院としては、公立学校の主任と称せられるものの仕事の中身あるいは具体的な業務等も、手当とのかかわりの中で十分御研究なすった上でやられた、こう考えてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 公立小、中、高等学校の実態をいろいろ御勉強なさっているようですし、人材確保法というのはもともと国立の教員だけを対象にしたのではなくて、公立の教員も対象にしておられると思いますので、公立小中学校におけるいろいろな職種、仕事その他も御研究なさっておられると思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 それは主任だけでございますか。他のいろいろな公立学校の仕事の中身まで関連をして御承知になっておるというふうな意味でございますか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 いま公立の中学校、高等学校の中で免許状を持っていない教員が、自分の持っていない、免許外の教科を教えているという実態がございます。これは多分御存じのことと思いますが、たとえば国語の免許状を持っておる教員がその学校の学級数、時間数、そういう関係で音楽をやらせられる、あるいは音楽の教師が時間数が少ないために理科をやらされる、こういった自分の専門の免許状とは全然違った教科をやらせられている実態があるわけでございます。 これは文…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 安定した状態というのはどういうことを意味するかわかりませんが、新しい中学校という制度ができたときからの問題は存在をいたしております。したがって、少なくとも三十年近くは、免許外担任という制度によって教育が行われています。 私は、この制度に対して手当を出せと言っているつもりはありません。ただ、公立学校についても、いろいろな事情を直接間接御調査をなさった、その上で、主任に対しては特殊勤務手当、御苦労賃を出している、こういうお…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 これはなくなるのが本来の性格でございますね。大体免許状を持っていないのに物を教えろということは初めから無理な話です。著しく困難どころの騒ぎじゃないですよ、これは。免許状を持っていないのですから。自動車とかその他ですと、直ちに罰金を取られる、免許外運転なんというのは、これはえらい大騒ぎになります。そういうものですから、本来これはなくすべき性格、労働条件、労働実態にあるものであって、賃金などを差し出すべきものでない、こう思…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 文部省にお伺いしますが、これは本来あり得べき状態ではないですね。大臣、どうですか。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 文部省にさらにお願いしておきますが、たとえば小学校、中学校で寄宿舎があります。統合した結果、一年通して小学校の生徒を寄宿舎に入れて学校に通わせる、あるいは冬期間だけ入れて学校に通わせる、こういう状況があることはおわかりのとおりでございます。 そういう教員が手当としてもらっておりますのは宿直手当であります。宿直手当でありますと、これは人事院御承知のとおり、断続的労働でございますから、決まった時間にだけ見回りをすればいいだ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小川(仁)委員 宿日直手当というのは、割り増しをすれば生活指導とか学習指導をしてもいいという性格を持つ手当ですか。