小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 これは順序が違いますな。週休二日制の考え方というのはもう少し大きな目的を人事院がお持ちになって、地球上に住んでいる人類の幸せのために、その上でなお国内の公務員に実施する場合には、民間なら民間との対比の中で実施の時期とか何かをお考えになる、そう考えていただきたいと思います。 なお、国際的なものを見てみますと、おたくからの調査ですが、諸外国の国家公務員の週休制度等という調査の表を見ますと、やっていない国というのは余りないの…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 民間の調査をなさいましたが、民間の週休二日制というのは、工場とか事務所というものを休ませるような形で週休二日制にしておるのか。それとも、その仕事を、工場も事務所も稼働しておって人数の勤務状況を合わせて週休二日制にしているのが多いのでしょうか。どちらでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 そうしますと、開店していて休ませる——開店という表現がいいかどうかわかりませんけれども、いわゆる仕事をとめないで、そして勤務時間やなんかの割り振りで週休二日をつくり出しているというふうな傾向が多いということですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 それに関連しますけれども、官庁の週休二日制のあり方ですが、いま試行しておられますが、人事院が考えておられる方向性というのは開店休業ですか、閉店休業ですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 すると、考え方としては、開店と言ったのは悪いな、閉店休業、閉庁休業という考え方で、業務は続けるが働く人たちには一定の週休二日制に対応するような考え方で勤務時間を変更していく、こういうふうな考え方、これが人事院の考え方、こう伺っていいわけですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 一次、二次の試行をやられたわけですが、三次の試行はおやりになる予定ですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 そうなりますと、三次は一応ないとすれば、八月の人事院勧告あたりには、一つの勧告になりますか、報告になりますか、あるいは一つの方向ということはないだろうけれども、この前の引き続きで何かはお出しになる、こういう考え方ですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 どうもありがとうございました。 大臣、終戦後は週休二日制というのはありましたね。アメリカの占領軍の指令によりまして、ね。私はあのときは反対したんですが、いまはちょっと違いますけれども、あのときの反対理由というふうなものはまたこの場合の情勢とは違うんですけれども、あの当時大臣は、あの時点においてはどういうふうなお考えをお持ちでしたか。御経験の中にございませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 私はかなり明確な記憶があるんですよ。反対したために呼び出されましてごっつくおどかされたことを覚えておるんですが、それでもついには反対して押し切ったんです。 あの時点の考え方というのは、終戦後の混乱の中で、これからの日本というのは教育、文化国家しかないという考え方と、それから戦争中に子供たちが十分な教育を受けていない、特に学徒動員とかいうこともありましたんで、だからどうしても子供というそっちの方が中心だったんですが、いま…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 文部省でも苦労しておられるようですが、私もかなり大変なことだろうと率直に思います。 それで、国立の学校の方にお出しになった通牒がございましたね。週休二日制の検討ですか、試行ですか。ああいう結果どんな答えが返ってきておるんでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 問題はどこにございましょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 初中局の方から地方に週休二日制を試行してみるようにという御通知を出したと思いますが、あれの調査結果みたいなものがありましたらお知らせ願いたいのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 これは定員の措置も含め、さっき大臣がおっしゃった地域の受け入れ体制も含めて非常に大きな問題があると思いますが、具体的に県教委とか地教委あたりでそういう問題に取り組んでいる状況というものはあるのでしょうか。検討だけの段階でもいいのですけれども、検討し始めているというような状況はありますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 三十四県が検討の形に入りつつあるわけですけれども、それについて特段にそれを前進させるような方向での御指導といいますか、あるいは地方からのいろいろな御相談に応ずるといいますか、そういうふうな形はございましたでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 私も非常にむずかしい課題だと思いますから、ここで直ちにどう結論を出すというふうな考え方でお話をしているつもりはないのです。むしろ公務員全般が大きな方向を向いているときに、教育という場がこういう場だからといってそこをゼロにしておくわけにもいかないとすれば、どういう形でこれを検討してみる方向がいいのかというふうなことを率直に私自身も検討してみたいという立場でお話を申し上げているのです。 そういう立場からなんですが、教育課程…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 五日でこなすことができるかできないかという問題になると思うが、しかし、週休二日制というのは、さっきの人事院の言葉をかりて言えば一つの世界的な流れなわけですね。世界的な流れですから、それを教育の現場でも、時期の問題はいまとかなんとかいうことじゃなくても、受け入れなければならない状況が出てくるということを感じます。 そうなりますと、教育課程から、これは定員の問題も加わるかもしれませんが、それらを含めて今後検討してみるという…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 では、これはぜひいろいろな形で御検討願いたい。 さっき諸澤局長がお話しになったが、ときにはブレーキをかけることもある。しかし、ブレーキをかけるというのはつぶすという意味のブレーキではなくて、そうやったらこういうマイナスが出るのじゃないかというときに、しかしこういう方法もあるのじゃないかというふうな、一つの案に対してお出し願ってブレーキをかけるというように、ただブレーキのかけっぱなしじゃなしに、そういう方向で今後は御指導…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 一般の公立の学校で研究的にやるなどと言っても、広い県の中のどこかの町の学校が一つやるなどということは大変なことです。それこそ問題が大き過ぎますので、ぜひ国立の附属小中高でおやりを願いたい。 さっきも言いましたように、この学校は初めから特殊な学校で、試験的にしかも実験的にやることを前提にした学校ですから、ここが本格的に取り組んでいただかないといろいろな問題が出てこないと思いますので、改めて大学局長に、さっきのお話を聞きな…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 これは学校じゃないですけれども、昔の私たちの先祖は道路をつくれば並木をつくりましたよ。いまでも松並木というのは名所みたいに残っているわけですが、人間が使う一つの機能性のあるものに自然との調和とか文化的な施設とかということを加えた先輩のよさといいますか、すばらしさというものもあるわけです。 ですから、大臣、いま御賛成をいただいたのですが、これからたとえば学校をつくるときに、補助があった、市町村五億、こっちが五億出してつく…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 大平内閣の話が出てしまいますとまたあれでしょうが、四十年教育一筋に生きた大臣、ここに書いておられますが、最後に、文部行政というのはこれは文化だと言われるような施策をひとつ来年度予算から早速つくっていただくようにお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。