小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうしますと、利用者制限は一応ないということで、具体的にお聞きしますが、これからの施設等を考える場合に、身体障害者のような人たちが使えるような施設を拡充し、そういう人たちの団体も使えるということになりますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 それから、いままで使っておりました演劇とか音楽というふうなサークルやグループ、あるいは主婦の集まりといったようなものにも利用させるわけですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 具体的にお聞きしますけれども、たとえば日本フィルハーモニーといったような団体もかなり利用させていただいておりますが、ああいう団体の利用は支障ありませんね。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 それから、スポーツ団体から非常に御意見が出ておりましたが、たとえばいま生活時間が決まっているために、選手の強化合宿等の場合には、時間のずれ、食事の関係が大変困るというふうなことがこの前参考人のお話でありましたが、そういう部分についても十分配慮できるような運営をなさいますね。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 では、将来といっても来年度あたりから御期待を申し上げてよろしいわけですね。 それから、事業がそのまま引き継がれて新しい業務が加わったわけでございますが、定員を見ますと予算上は七十八、現在も四名欠員の七十四でございますが、同じ業務を引き継いで新しい仕事が行わったらこの数じゃこなし切れないのじゃないですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 それは労働強化にならないように十分配慮を願っておきます。 さて、その次なんですが、この前の質問の中で残っておりましたものに雇用促進事業団の研修館の問題がございます。 これは当時のお答えですが、谷口さんとかおっしゃいました方のお答えによると、雇用促進事業団法、あの法律によれば国に委託する法的根拠はないという御答弁でございましたが、その後これを発足させるに当たりましてあなたの方ではどういう交渉をなさり、どういう形で研修館を…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 関係各省庁というのはどこどこでございますか。具体的に検討しましたか。 同時に、もう一つは、特殊法人の場合は契約書か何かで使用をお決めになっておりましたが、今回はそういう手続その他はどういうふうになっていますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 法的根拠がなくてもやれることになるというのは、この前促進事業団法には国に貸与するということについての法的根拠がないということを明確にしておられましたが、大蔵省と労働省が了解すれば法的根拠が出てくるのですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 だから、どうして法的根拠のないものが借りることができるかという聞き方なんですよ。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 当時の記録を読んでみます。 谷口(隆)という政府委員が、「雇用促進事業団法の法文には委託するという規定はございません。」と言って、「解釈上できるというふうに思っておるわけでございます。」と言っているのですが、その解釈というのが、いま土地を無料で貸しているから建物を無料で借りるという解釈になったと、そういうふうな理解ですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうすると、研修館そのものは雇用促進事業団が建てた目的的な利用ではなく、文部省の直轄化されたオリンピックセンターの目的的な使用ということになりますか。 それとも、依然として雇用促進事業団が勤労青少年に優先的に貸与するという考え方の研修館として生きておりますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 この前のときには優先的に使いたい、優先的に使用させるという事業団の方の答弁がありましたので、そういう趣旨に理解していいですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうしますと、これからの運営の問題になりますが、おたくの方で運営委員会というものをお置きになりますね。 勤労青少年が優先的に使える研修館が存在するとすれば、当然、そういう運営委員会のメンバーの中に、勤労青少年の団体の代表とか、そういう者を参加させるというお考えはありませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 資金そのものが勤労者のかかわりのある資金でございますだけに、あれを優先的に利用したいという団体もあると思いますので、研修館運営の面から考えてもそういう配慮をぜひ十分やっていただきたいと思います。これはお願いでございます。 それから、最後に、大臣、先ほど来私は行政管理庁にいろいろと質問を申し上げてまいりましたが、あれを聞いておりますと、行政改革というのは一体何だろうかど、わからなくなってきたのですよ。あれはその都度その都…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 私はオリンピックセンターにしてもそうだと思いますよ。というのは、当時行政管理庁から出された十八法人のうちで、行政改革という名のもとにたった一つ廃止されたのが文部省のオリンピックセンターですよ。ところが、あけてみたら行政改革どころか大変な金のかかるものに仕上げられたわけなんですが、しかし、仕上げるというのはあなたの希望であって、さっきからお話を聞いていると、行政管理庁はなまやさしく定員をふやしたり予算をふやしたりするよう…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 私は、日本社会党を代表してオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案に反対の意見を表明いたします。 反対の理由はすでに質疑の中で明確にいたしましたが、この際整理して申し述べますと、その一つは、オリンピック記念青少年総合センターを特殊法人として設立する理由として文部省が明らかにした提案理由と、設立当時の文教委員会の各位が質疑を通じて明らかにした幾つかの重要な内容を持つ諸点は現在も妥当性を持っております。 それ…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 大臣の所信表明をお聞きいたしましたし、それからその後も読ませていただきました。幾つかその中でお聞きをしておくことが、これからのわれわれ教育行政を考える者の立場として必要なことであると思いますので、お伺いをいたしたいと思います。 まず、これに従ってまいりますけれども四行目になりますか、「その後、関係者のたゆみない努力によって、今や学校教育は比類をみない拡充を遂げております。」というふうにお話ししておられますが、比類がない…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 もう一つの方の「拡充」という問題、中身の問題をお聞きしたい。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 「拡充」という言葉だったので、施設、設備、制度というものの発展だけに限定されたのか、それとも教育課程を含め、教育のあり方を含めた質的な発展もここの中に入っているのかという意味でお伺いしたのですから、もう一度そこの点を伺います。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川(仁)委員 わかりました。内容的にも比類のない発展があったというふうな大臣の御理解と理解して次に進めてまいります。 それで、そこに、「解決すべき幾多の課題を抱えております。」ということでございますが、そうなりますと、この拡充とのかかわりでいけば、「解決すべき幾多の課題」というのは制度とか建築とかいうのではなくて、教育の内容という意味だというお考えにお伺いしていいでしょうか。