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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 それはどこに備蓄されていますか。――なおちょっと追加します。そしてその六百四十五万キロリットルの六月段階における八九%という備蓄状況は、系統各社別にわかるなら、どの社でどの程度こういうふうに――それはどこの県のどこのタンクに入っているなんということは要りませんから、各社ごとの系統別の備蓄量も知らしていただきたい。そうならなければ八九%なんという数字が出てこないと思います。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 どうして個別のものを発表できないのですかね。冬にこれだけ必要なんだ、それがなかったら大変だという不安感があるときに、元売り各社では大丈夫ありますと言わないで、この社にはこれだけ、この社にはこれだけ、この社にはこれだけあるからこれだけございます、大丈夫でございます、こういうふうに発表することが何かいけないことなんですかね。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 そうしますと、灯油に関して言えば、現在六百四十五万キロリットルの八九%、まあ九〇%確保されておりますから、ことしの冬に関しては灯油だけは十分間に合う――十分とは言わなくても、現在でも間に合う、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 ただいまの決意をお聞きしまして、非常に国民も安心すると思います。 ただ問題は、先ほどから問題になっているフル生産させても実は下に流れてこないという流通の経路が依然として問題として残っております。 これも一つの例でありますけれども、輸送関係や公共事業のダンプやトラックの人たちは、軽油がないものですから灯油を買ってそして車を走らせています。それは、スタンドに言わせると、そう売った方が得だというのですね。こういうふうな流れ方…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 大体七月現在で、私の方の社会党で試算しますと、キロリットル当たり三万一千円ぐらいが適正な元売り仕切り価格だと思いますが、この価格についての御意見はどうでしょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 二回値上がりして約九千円ないし九千五百円の値上がり分、これは余り不適正なものではないというふうにお考えになるというただいまの御答弁でしたが、これは本当ですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 特別な法的措置をとるような状況ではないが、しかし便乗値上げ分が存在するというふうな意味で、いまのお答えを受け取っていいのですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 便乗値上げが含まれていないとすれば、これはかなり適正な価格だということになると思いますが、そこで元売りの仕切り価格の内訳を公表させるように各社に指導するという状態はございませんか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 円高差益あるいは円安差損、そういう課題はあると思いますが、前の円高差益の際は、差益を国民にいろいろな形で返すために、その仕切りの価格の中身を発表いたしましたね、電力その他の計算をして。それで、今回も国民は非常に大きな関心を持っております。先ほど来元売り価格については三〇%、四〇%とおっしゃっておりましたが、末端へいくと五〇も六〇も上がっております。さっきの数字で言いましても、岩手の場合九百四十四円と申し上げましたが、そ…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 それでは石油業法第十五条の発動による標準額の決定、国民生活安定緊急措置法の三条、四条ですかによる小売その他の標準価格の決定、それから生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置法の二条による物資の指定、さらには三条による特定物資の決定と五条による立入検査、こういったようなものは、これは当然一貫して考えられる性格のものであって、一つだけやるという性格のものではないと思います。しかし、これは先ほども申し上げたように、…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 それで、いろいろお伺いいたしましたけれども、ぜひ御認識いただきたいことは、私も東北でございますが、灯油というのは、こういう法律の中にあるいわゆる日常生活の必需品なんというものじゃないのです。家計費を見ますと、米よりもよけい支出している。しかも寒さの中ではそれがなければ命にもかかわり、健康にもかかわるという、言いかえれば生活物資ではなくて生存物資、こう言ってもいい性格のものでございます。同時に、先ほど申し上げましたが、子…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 それですが、わかりました。補助を行わないというのですね。そうすると、東北の農民はせっかく農林省の補助で温室栽培等をやってきたのですが、これがやれなくなってきますね。それでは何で生活していけばいいのですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 おたくでことしは米の品質格差をやられた。北の端の方の米は品質が悪いというので値段が下げられた。そこへもってきて新しい園芸施設はつくらせない、温室施設はつくらせない。品質格差で米の値段を下げられて、しかも新しいそういう施設への補助がないということになると、何かそれにかわる御指導をしておられるのですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 新しい施設に油を出さないというのは、通産省とのかかわりの中でお決めになったのですか、農林省単独ですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 そうすると、油の問題ではなくて補助金の問題というふうに理解していいわけですね。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 なお、ことし麦に転作をした部分が、コンバインで麦を刈るのに一かん買いをしてやらなければならない、非常に作業効率が悪かったわけでありますが、秋の取り入れの油というのは十分確保されているでしょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 通産省の方も、農業用の油はやはり食糧にかかわりますから、重点的な量の確保についての指導を特にお願いしておきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 次に、いま三陸沖は盛漁期でございます。サンマとサバがどんどんとれているのですが、A重油が不足して船が動けないという状態があります。これに対する油の手当てはどういうふうになっておるでしょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 全漁連が仕入れている油というのは、元売り十二社から五%程度ずつ、あと製品としてソビエトから輸入しておりますね。それはおわかりですね。先日、ソビエトへ参りました際に、ソビエトの対外貿易省とも漁民の話をしながら、最大の努力をするという返事をいただいてまいりました。したがって、全漁連等とも話し合いながら、早い時期にそういう油の不足分等の話し合いを進めてもらいたいということと、さらに、この盛漁期を逃しますとわれわれのたん白資源…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 文教委員会 第12号

○小川(仁)委員 さっき教授会のお話を聞きましたけれども、学部に学部長は置かれますか。