小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 あなた、給与担当大臣でございましょう。給与担当大臣の総務長官というもの、どうもよくわからないのですが、願望だけの大臣ですが。というのは、総理府総務長官というのは、給与担当大臣でありながら、給与予算の請求権もないようでございますね。だから予算を要求するという状況にもない、しかし担当だけは担当だ。そうなると、総理府総務長官という給与担当大臣というのは、仮にこういう状態が起こってきたときは、具体的に何をやるのですか。願望して…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 そうすると、一%の予算を大臣が要求しておつくりになった。その予算は、どこの省に執行権といいますか行政権があるのですかね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 そうすると、一%を組んでも、総理府総務長官は総理府の職員の分しか執行権がないということですな。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 そうすると、給与担当大臣というのは何をするのかよくわからなくなってきましたが、これは前の交渉結果なんかでは、私も公務員共闘の事務局長をやりましたけれども、当時、山中さんでしたか、おれは腹を据えてやる、こうおっしゃった。腹を据えても完全実施させる。どうです、大臣、腹を据えておやりになりますか。大臣、いかがですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 腹を据えて努力ですか、妙な言い方ですけれども、前の抑制のときも一%予算があったのです。御存じでしょう。その一%も実行できなかったのですよ。予算に組んであるものも実行できなかった。予算内執行ぐらいの責任を総務長官として持っておられることを含めて、腹を据えて努力なんというのではなくて、腹を据えたらやるしかないんですがね。どうなんです、そこのところは。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 どうも私たち日本人の常識で言えば、最大限の努力という努力の上に、その上に何かの努力があるものでしょうか。最大限の努力を上回る努力というのは、あるいは何かあるのでしょうか。総理府総務長官、お答え願いたいと思うのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 はい、わかりました。それ以上の努力はないということは、最大限の努力をするということは実施するということになるわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 気持ちとしては完全実施したい、こういうことですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 世の中に大臣答弁というお話がよく使われますが、大臣、もうこの段階というのは非常に大事な段階だと思うのですよ。五十五年は指定職、五十六年は管理職、こういう調子で、五十七年は今度は全面、五十八年は抑制、こういうふうな形でずっとやってまいりまして、五十九年を迎えているのです。政府は、今まで完熟した制度、こうおっしゃっておる。四十五年から十年間は間違いなく完全実施されてきたんだ。そして国際的にもそのことを誇示してこられた。いろ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 ちょっと質問を変えてまいります。今の答弁に納得したわけではございませんが……。 この前「人事行政」という本を読んでみましたら、ここへ本を持ってきておりますが、前の公取委員長をされた方その他高級官僚で、その後おやめになってから他の役職におつきになりました林さんとか橋口さんという方がおっしゃっておりましたが、公務員にはある種の飢餓感があるというのです。いつでも安い安いといったような気持ちが存在しておる。こういう言い方をして…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 これは「季刊人事行政」の去年の十二月号、ナンバー二十六の中で、私も非常に興味深く読ましていただいたのですが、おっしゃっている方は林さんとおっしゃる元内閣法制局長官、もう一人は橋口収さんとおっしゃる前公正取引委員会委員長、どちらも大蔵省にお入りになってずっとやった後、片方は首都高速道路公団の理事長、片方は全国銀行協会連合会特別顧問。そこに飢餓感があって入ったという意味ではなくて、この方々がこの座談会の中で役人の社会をこん…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 昔の時代と今の時代と違うと思いますから昔の時代は飢餓感があったというお話をしておりますが、今は飢餓感じゃない、欠乏感みたいなものですよ、本当は。上がる心配がないだけじゃない、損害をこうむらされている。やはり賃金の場合は一種の契約事項でございますから、当然のことながら昇給とか人事院制度が存在して、その勧告による昇給、こういったようなものは期待権として存在するはずであります。この期待権というのは裁判所の判決によれば、訴えの…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 聞いているのはおたくがつくる場合の具体的な法的根拠であって、憲法上の問題なんか言っていませんよ。具体的に何々法第何条によって俸給表を作成した、こう答えていただければいいのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 次々聞いていきますけれども、国公法と給与法に抵触するおそれがありますね。あなたの方に俸給表をつくる法的根拠はどこにもありませんよ、現在の国公法でも給与法でも。これは人事院の専権事項として存在している。そういうふうな形になれば、だから実施しないということが大変なことになるのだということを法的にも私は申し上げているつもりなのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 それで給与表がつくれるわけですね、おたくで。それでは何も人事院必要ないじゃないですか。しかも、人事院の出している給与表というのは、その他の手当を含めて一定の整合性を持って給料表というのをつくっているわけだ。おたくは、それならその他の手当を含めてどこで整合性というものを求められて、この俸給表をつくったのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 じゃ、そういう配慮の中で、手当に対してはどういう手を打っておるのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 手当の方に対する圧縮というのは三%と言いましたか……(藤井(良)政府委員「三割」と呼ぶ)三割。 それからさらにお聞きしますが、国公法第十八条の二で「能率、厚生、服務等に関する事務(人事院の所掌に属するものを除く。)」と書いてある。おわかりですね。そうなると、人事院の所掌に属するものを考えてみますと、例えば人事院規則の制定権は人事院固有の権限、これは国公法の十六条。こうなってきますと、内閣が給料表、人事院規則をつくった、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 さっきの人事院規則関係のことも含めて今の御答弁と解していいですか。人事院規則、これは人事院の固有の権限なわけですね。その中の適用範囲といったようなものを私申し上げたはずでございますが、これは人事院の固有の権限、こういうふうに考えていいわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 こういう人事院規則制定は、人事院の固有の権限と人事院は考えておられる。それを乗り越える法理的根拠というのは何ですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小川(仁)委員 そうすると、人事院規則を越える権限は総理府としては存在しない、こういうことですね。とすれば、今回の抑制した場合の、あるいは二%に下げた場合に、あなた方は権限を越えておやりになったということになりませんか。