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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 それの法律的根拠をちょっとお知らせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 いろいろ御質問申し上げましたが、結局は国民と皇室の間が心理的に非常に遠いわけでございます。私もお聞きしなければいろいろわからないという状態、何せ国会においでになることがあっても礼服を着なければ出られないというふうな状況でございますので、ひとつ宮内庁としていろいろお考えになる過程の中で、人間宣言もなさったのですし、国民との間の心理的な近さというものをもっとお考えになったらいかがでしょうか。相撲をごらんになるときテレビで見…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 昔は皇居の周りに近衛師団なんというものがございました。今は、中曽根総理は日本が不沈空母でバックファイアの壁だなどと申しております。非常に戦争の脅威を主張しておられますが、宮内庁としては、天皇の防護で、例えば核シェルターみたいなものをおつくりになっておりますかどうか、これを聞いて終わりにしたいと思います。何にもしておられないということになると、バックファイアの壁の下におられるので大変危険じゃないかと思うので、そのことをあ…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 宮内庁、まだよくわかりませんけれども、ひとつわかりやすい、というと語弊がありますが、わかりやすい、こういうことを前提にして今後御配慮を願っておきたいと思います。どうもありがとうございました。 次に、公務員の賃金関係に移らしていただきたいと思います。総理府の総務長官や人事院の総裁にこれに関連してお尋ねをいたしたいと思います。 もう既に今まで公務員の賃金関係については随分言い古されました。私たちも議事録その他でいろいろわか…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 総務長官にお伺いします。 今行われておる状況と関連してですけれども、例えば昭和五十五年の指定職の十月実施。簡単な言い方をしますよ。それから昭和五十六年の課長以上の給与改定の一年間の留保の事態。 こういったようなものを見てみますと、先ほどの最高裁判決の中で、例えば「その代償措置が迅速公平にその本来の機能をはたさず実際上画餅にひとしいとみられる事態が生じた場合には、公務員がこの制度の正常な運用を要求して相当と認められる範囲…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 何か質問の最後のあたりまで先取りして答弁をしておられますが、私が聞いたのは、こういう具体的なある部分に対する留保あるいは抑制というのは、例えば憲法で言えば第十四条の公平の原則あるいは国家公務員法の二十七条の公平の原則、こういうものに違反をしているのではないか、公平を欠いているのではないか、こういう質問を申し上げているのです。余り向こうまで答弁されてしまうと聞くことがなくなってしまいますから、一つ一つに答えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 民間の方まで言及しなくていいですから、公務員法に限ってやってください。 今お話しありましたけれども、不平等の扱いであったことだけは事実ですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 率先して御本人が差し出したというならわかるのですよ。率先してここだけ給与を切ったという言い方は、普通はないですね。 とにかく言っていることは、国公法二十七条あるいは憲法という立場から見て、行政職公務員としては不平等な扱いであったかどうかなんです。率先してやるということはどういうことなんです。わからない。ここのところははっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 平等という言い方が悪かったかもしれませんけれども、それぞれの職責に応じて給与が決まっているわけですよ。これははっきりしているでしょう。そのうちここのところだけとめたのだから、これはやはり公平な扱いではない。 それからもう一つは、この人たちの理解を得てというお話だが、どういう方法でこういう人たちの理解を得ましたか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 一つの例で聞きますけれども、例えば課長補佐、三等級十号、一時金の改定時期の留保によって五十六年十二万一千円程度損失をしていると思います。翌年の全面凍結によって二十五万五千円、さらに去年は二・〇三%しか実施していませんが、一体三等級十号あたりで、この間に幾らくらい当然前の賃金なら入るべきものが損失したと計算をしておられますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 大変な損害ですね。これが一生ついて回るのですよ。年金にも影響していくのです。その年度でさえこれだけの金。これを後で回復するおつもりはございますか、総務長官。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 バックペイは考えていないと言うけれども、そうすると、人事院勧告の中に今までの損失分が本年度に限って出てまいりました場合には、前のバックペイは別としても、当然これからの分は損失をプラスさせない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 今までの損害の分を減らすのに全力を尽くす、こういうふうに一つは考える。これから新しく人事院が勧告する要素もあるわけでございますから、そちらの方にも全力を尽くす、こういうふうに二つに分けてお考えですか。それとも、新しく出されるであろう人事院勧告、その中には過去の損害分も入っているということで、これに全力を尽くす、こういうふうなお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 ちょっとさっきの話へまた戻りますけれども、指定職とか管理職は高い俸給もらっているから我慢してもいいのだというのが人事局長のお話でしたが、大体どこらあたりの役職のところまで、管理職のところまで我慢をさせることが適当とお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 そうすると、ときどきの情勢によって今後も管理職以上は昇給あるいはベースアップを留保することがある、こう考えていいわけですね、あなたの答弁ですと。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 私は、決定するのはそっちだと思うのだけれども、あなたの考え方を聞いているのだよ。あなたは上の方なら我慢してもいい、そのときどきの情勢によってそうなるのだと言うから、そのときどきの情勢によって管理職以上は我慢してもいいという考え方を人事局長としては持っているのだなと念を押しただけです。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 あなたのおっしゃっていることは、もう一つおかりして言いますと、指定職とか管理職については理解を求め、協力を得た、そして実施した、こうでしたね。そうすると、翌年の抑制は、どこのだれに理解をさせ、協力を求めたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 管理職や指定職には理解を求めて、協力を得て実施した、それがさっきの人事局長の答弁。そして翌年の抑制はだれに理解をさせて協力を求めたかということになると、結局は扱い方として管理職以上と管理職以下については理解の求め方や協力の求め方に差別があった、こういうふうに考えていいわけですね。もしそれが差別なくおやりになったとすれば、管理職以外の職員に対してどういう形で理解をさせ、協力を求めたのか、この点はっきりしてください。だれか…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 そういうのを理解と協力を求めたというのじゃないですよ。一方的に押しつけたというのです。日本語の使い方、非常に都合のいいようなお使い方をしておりますが、組合が来たときにこう言った、それが、言ったから理解したという言い方をお考えになるのは間違いで、むしろそのころ政府のお偉いさんたちもこういう言い方をしているのです。 例えば五十七年九月二十一日の朝日で、当時の総務長官、断腸の思いで同意した、これは鈴木内閣の決定に対してですね…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 繰り返すことがないようにするという給与担当大臣としてのお考えですか、ここのところ、はっきり聞こえなかったのです。