小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 本社業務の中で見てみますと、建設局、新幹線建設局、施設局とこういった局が三つもございますが、こういうのも一人の局長さんで指導できるのじゃないか。あるいは貨物がぐんぐん減ってきますと、旅客と貨物を含めて営業といった形での整理とか、あるいは私鉄なんかはみんな運転局と工作局みたいなものが一緒に営業されているという傾向もございますので、こういったものも含めて、いわゆる頭でっかちの指導体制というものを整理する中から、国鉄の運営な…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 前向きに検討しておるようですから、その成果を見守りたいと思います。 国鉄で一番大事なのは現場でございまして、国鉄は管理職の数が多過ぎる。聞きますと、大体五万人の管理職で、現場が二十九万人ぐらい。これでは六人に一人が管理職。管理職の方は仕事はなさらないとは青いませんけれども、組織機構やいろいろなものを見ておりまして、どうも頭でっかちという感じがするのです。現場の方がむしろいろいろな業務のところで十分な整理がついていない面…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうすると、これはバスに転換するというのではなくて、あなた方の指導方向としては第三セクターの方向というふうにお伺いしていいわけでございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 今までの進行過程を見ておりますと、国鉄はあそこにバスを試みに通してみて、バス運行ができるというような方向をお出しになっているようでございますが、そのバスを通す道路というのが国道三百四十号線と称する道路でございます。三百台の国道でございますから申し上げなくてもその状況はおわかりと思いますが、改良率が九・五%。ですから、ほとんど未改良の状況でございます。 この道路の状況を申し上げてみますと、最も幅員の狭いところが二・五メー…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 さっき私が申し上げた幅員二・五メートルとか、浅内トンネルは二・七で高さ禁止しているとか、待避所がないとか、こういうことも御存じでございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 建設省の方にお伺いしますけれども、私は今ここでバスを走らせることについて非常に危険じゃないかということを申し上げたくているわけですけれども、特段に支障がないというのですが、国鉄がおやりになったバスはBU15KP型バスというのですが、こういう言い方でいいのですか。これを見ますと、幅が二・四五メーター、長さが十メーターちょっと、それから高さが三・一八メーター、こういうバスでございますが、まず国鉄さん、このバスを将来やろうと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 建設省の方にお伺いしますけれども、道路法の第四十七条三項、これは高さの制限でございますね。それから車両制限令の六条の車体の幅の制限、同じく第九条の路肩通行制限、こういったようなものがございますが、こういったものを考えながらさっき言ったような状況で国道をバスを通すことについてどう判断されておられるか、お聞きをしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 原則的な法規と今御説明された例外的な方法とあるわけでございますが、人間を乗せて走るバスでございます。しかも御承知のようにあの豪雪地帯でございます。道路は物すごいヘアピン状況でございます。したがって、ただ単に幅とか高さとかというものを例外措置があるからやることができるという物の言い方だけでは、乗っている人間の安全性というものは心配ないと言い切ることができないと思いますので、警察庁の方では、こういうふうな道路を実際ごらんに…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 いずれにしても大変問題がある道路なわけでございますが、運輸大臣おわかりと思いますけれども、結局鉄道を廃止しようとすれば、あの地帯はバスに頼る以外方法がないわけでございます。それで、国道三百四十号線が人間を運ぶのに十分なという状況ができるように、ひとつ建設省や何かの方にも廃止に伴う一つの措置として大臣お話しをいただきながらこの問題を考えてまいりたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 ここに私たちとそれから村で試走しましたときの状況の写真がありますので、ちょっと大臣ごらんをいただきたいと思いますが、非常に危険な状況でございます。 そこで建設省、この三百四十号線、幅員を広げる等のことを直轄略業としておやりになる計画はございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 そこで大臣、ひとつお考え願いたいんですが、この鉄道路線を直ちに廃止されますと、今言ったような状況でバスの代替輸送が非常に不安で、不完全な道路状況の中を走らなければならない、こういう状況がございます。 岩泉というのは、地図等で御説明申し上げればいいですけれども、岩手の県北、北上山脈内のポケット地帯に存在しまして、国鉄が唯一の交通機構。特に夏は、竜泉洞といったような日本でも一、二と言われる鍾乳洞等があって、観光客も今度の第…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 大臣として地域住民との対話の中でお考えになるというそのお気持ちはよくわかりましたが、岩手県の第三セクター、三陸鉄道にいたしましても、積極的に指導によって手がけていったわけでございます。できるものはできるという形でやっているだけに、この岩泉線というのは、事実さっき言った道路状況でございますから、特に冬場になりますと大変な道路になってまいります。東京の皆さんは冬の道路を余り御理解いただけないと思いますが、特に押角峠を中心に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 東北新幹線を利用していますが、大宮の乗りかえで一遍がぐっと来る感じがあるわけです。まして、さっき申し上げたように、四十分か一時間おきに乗りかえているのじゃどうにもなりませんから、これは今言った二本だけじゃなしに、例えば縦貫で八戸から気仙沼までといった乗り入れもひとつ積極的に指導し、御検討願いたいと思います。今のは新幹線へつなぐ一関と新幹線へつなぐ盛岡の場合で、これだけでは海岸の住民たち、特に青森の八戸中心にこれが岩手を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 くどいようですけれども、これは本来的に三陸海岸を縦貫するのが目的でつくられた鉄道でございますから、営業上新幹線とのつなぎを先におやりになるのも当然でございましょうが、ぜひ八戸−気仙沼間を、これは仙台までつながりますけれども、積極的に御指導願いたい。とにかく真ん中に国鉄が入って民間が両中間にあってという、今後第三セクターが生まれたとしてもこんな形の路線が生まれる可能性はないのじゃないか。もしあるとすれば、そういうものを含…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 丸森線というのはAB線ではなくてCD線です。したがって、国鉄としてはそんなに損害をもたらすような路線でもないわけでありますが、私の聞いたところによりますと、この丸森線を第三セクターに移すための条件として、工事を全部行って全線開通をさせるという条件と、電化工事も行う、こういう条件が設立の条件として付されて第三セクターがつくり出されたというふうに聞いておりますが、事実でございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 いろいろ検討しなければならないということの中に、福島交通が五一%の持ち株を持っている、今新聞をにぎわしている小針さんとかという社長さんがそんな持ち株を持ってこの第三セクターを運営するということも検討の材料の中に入っておりますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 それが指導上の検討の中に入っているのかどうかということを聞いたのです。検討する材料の中に入っているのかどうか。入っていなければ入っていないで、お答え願っていいです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 経過を知った上で、あなた方がこれからそれを許可し運営していくいろいろな材料の検討の一つにこのことが入っているかと私は聞いただけなんですよ。福島交通が持ち株五一%持ってこれに乗り込んできたことが検討の対象になっているのか、一切問題ないのか、どちらかということを聞いているのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 既にできておりまして、また逆に、過去のことの方が今問題になっているわけです。国鉄の新白河駅前の広場の問題等もあるので、検討の材料になっているかどうかということをお聞きした。そのことは問題がないとおっしゃればそれまででしょうが、やはりいろいろ考えてみなければならない面があると思います。 それで、これは国鉄が今まで開業している分を第三セクターに貸す場合は有償ですか、無償ですか。それから、新たに工事をする分は当然建設公団にや…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 三陸鉄道の方は無償でございますね。こっちはまだ有償か無償か、新しい部分は決めていない、こういうことですか、今の御答弁は。