小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 今回の移管に伴って、労使関係の話し合いを含めて業務がスムーズに移行していくことが非常に大事だと思いますし、同時に、今置かれております貯金事業は非常に厳しい情勢でもございます。それだけに、移管後この仕事が非常に有効に機能するためには労使というものがお互いに協力し合わなければいけない、特に貯金業務については厳しい情勢があるからそうならなければならないと思いますので、こういう改編あるいは統合という場合には労使間で基本的なお話…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 臨時補充員に対して通勤手当はお出しになっておられますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 そうすると、臨時補充員の任用期間みたいなものもそれぞれあると思いますが、貯金局の場合は次のオンライン化までという形で存在するのですか。それとも、オンラインになってもなお臨時補充員というのが存在するという定員状況でございますか。その辺の計画をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 これは郵政省に限ったことではなくて、行政改革後、地方の市町村を含め、いわゆる官庁というところに大変な数の臨時補充員が存在するようになりました。例えば、私の県の県庁へ行って見ましても、臨時職員の方が正職員より多いとは申しませんけれども、大変な数でございます。郵政省はそういうところに比較すると数は少ないような感じがいたしますけれども、これは公務に従事する人間がそれだけ必要だということを一面で意味しているとも思います。したが…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 臨時補充員を採用するという法律上の根拠その他は私もわかっております。ただ私が言っているのは、実はどこの官庁でも臨時補充員が多過ぎる。物件費が歩いたり、まあ食糧費が歩いているという例はないようでございますけれども、こういう傾向があるのです。そして六カ月、六カ月の採用であることもわかっておりますが、六カ月、六カ月が、足しますと一年になります。四回足しますと二年になります。こういった形での職員の採用が、郵政省にはないかもしれ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 では、臨時職員についてはひとつ今後とも今言ったようなお考えで御指導を願いたいと思います。 話を変えますけれども、実はこれは四月二十一日の朝日新聞だったと思いますが、「大目に見れぬ”私設郵便” 市の委託受けた文書配達違法の疑いで聴取」というので、東北郵政監察局の山形支局が問題を提起しております。御承知と思いますけれども、山形県の米沢にある米沢市シルバー人材センター、これはお年寄りの方が働いているところでございますが、ここ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 私設郵便、これは配達関係でありますけれども、例えばこのごろダイレクトメールみたいなものが、切手まがいの印刷をしたものを含めて、かなり民間の方が配達をして歩いているという状況があるわけでございますが、特に郵便切手まがいの印刷をしたのを配られたりしますと、あれっと思ったりすることもあるわけでございます。こういう関係のことに対してはどういう措置をおとりになっておられますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 なろうと思いますと、他人事みたいなお話でございますが、これは他人事じゃないでしょう。と申しますのは、私などは田舎におりますから、郵便の配達さんにしても非常に長い時間、距離を歩いて、時に一通ぐらいの郵便しか配達しない。都市部の方は、一人で次々置いて歩ける、あるいは団地では箱に全部入れるというふうな効率。効率と非効率があるのがこの郵便の配達だと思うのです。最も効率いい部分を、例えば山形の米沢のセンターにしてもあるいは先ほど…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 団地等で主婦の方が委託を受けた形で配達をしておられるというふうに聞いておりますが、こういう事実はございましょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 これは臨時職員とか臨時補充員というふうな形で、臨時であっても公務員身分を持った形で委託をしているわけでございますね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 さっきのダイレクトメールの配達と、それから団地等の委託の配達とが、一般の方から見ると非常に紛らわしいですな。いつも郵便局の人じゃない人が配達しているんだから、ダイレクトメールを持ってきても受け取る方では余り不思議を感じない。こういった紛らわしさもあるわけですし、何かしらその辺のところが国民の受け取り方としては、なに隣の奥さんが配達しているんだもの、おれたちもどこからか頼まれてダイレクトメールなんか配達したって構わぬじゃ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 話を変えますが、信書というものが持つ概念、どこまでが信書で、どこまでが信書でないというふうな一つの区分みたいなものがダイレクトメールの送達等を含めて問題になると思いますが、どの範囲まで信書に入るのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 信書という場合には当然通信の秘密という課題があるだろうと思います。さっき言った領収書とか例えば税金の督促状みたいなもの、こういったものも信書の概念に入るし、それ自体個人にとってはプライバシーの課題になりますから通信の秘密の範疇に入ってくると思うのですが、そういう通信の秘密というものと信書というものの概念はぴったり重なり合いますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 郵政省の郵便業務をする人たちは、信書の秘密を守る義務、これは当然あるわけでございます。そして、その職員であるから守るというのではなくて、職員が通信の秘密を守るための担保といいますか、責任あるいはそれに対する処分等を含めて存在をすると思いますが、そういう点はどういうふうな形での通信の秘密に対する郵政省職員の担保がございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 皆さんの方から見ればそう見えるでしょうが、さっきの団地の委託配達なんというものについては非常に国民に不安感があるわけでございます。今まで、郵政省の職員に対する信頼感は国民の間にありました。はがき一枚、見ようとすれば見ることも可能なわけであります。知ることも可能であります。しかし、郵政省の職員は表しか見ない、裏は見ないのだ、しかも仮にわかられたとしてもそういうことを言って歩いたり、あるいはそのことを知って、配達された人の…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 メリットは何があるのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 郵政の事業というのを今みたいなメリットで物を判断していったら、通信の秘密も信書の送達なんというふうな大上段に振りかぶったことも存在しませんよ、安ければいいんだというのだったら。郵便職員がやらないで宅送会社なり何かへ頼めばすぐやれますよ。既に急行宅送便、皆さんの方の小包はそれに負けていったでしょう。同じようなシステムを民間会社がとれば、通信の秘密とか信書の送達という一つのプライバシーや人間関係というものを大事にする存在と…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 行政の仕事というのはお互いに国民の信頼感というものが存在しなければ成立しないと思います。その信頼感というのは、先ほどの話ではありませんが、よく訓練され、よくその趣旨を体した専門の職員によって行われることによって効率も上がりますし、国民の信頼感も上がる。今のやり方を見ておりますと、何かしら国民の信頼を次第に失いつつあるような感じがしないでもありません。 そういうわけですから、さっきの大臣のお話、臨時職員を極力減らして正規…
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 新聞も含め、今のお話も含め、CD等の大口預金金利から自由化をしていくという方向性のようでございます。そしてまた、小口預貯金金利については、漸進的なという形からいいますと最後になっていくという傾向がありますが、小口金融預貯金が最後まで取り残されるという理由、考え方、その点についてお考えを伺いたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小川(仁)委員 現在の自由化を抑えているのは、臨時金利調整法、これに基づく大蔵大臣の告示と、それから日銀のガイドラインだと思いますが、これを撤廃して金利の自由化という方向性を出していくのか、それともこれはそのままにして、短期の金融市場等を中心にして自由化を進めていくのか、この点についてはどうですか。いわゆる臨時金利調整法の撤廃ということは考えておられるのかどうかということです。