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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 今までも、他の行革審もあればあるいは幾つかの審議会が政府の中にあるわけでございます。ですから、その標準的な月の開催日数なんというのは頭に描いて運営しておられると思うのですが、どの程度でございましょうか。その辺も含めて全然計算も目算もしておらないというお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 ちょっと私、試算してみたのですが、一日御審議の時間が五時間として、二十五人の委員でございますと、欠席なさるような人はお選びにならないと思いますから、そうすると、一人平均十二分なんですね。六時間の御審議として十四分ぐらいなものですよ。十五分ぐらいですか。そうなると、かなり精力的に集まっていただいて審議を重ねないと、実は三年間審議会にいて何も一つもしゃべらなかったというふうな、時間的制約を受ける方も出てくるのではないかとい…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 今までの審議会を見てみますと、多くの場合、専門委員の方々がそれぞれ諮問案その他に対して資料を用意したり、あるいは案を用意したりしてお進めになっているようでございます。今回の臨時教育審議会の委員の方々は、それをうのみにするような方はないと思いますけれども、しかし、やはり本当に、さっき議事録の話がありましたけれども、自由濶達なという御意見である限りにおいては、責任を持ってお話しなさる方々というふうに、お話をお聞きしますと、…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 今の答弁、ちょっと私、腑に落ちないのですがね。一条では会が精神にのっとるのだ、会を構成する専門委員や何かは精神にのっとらないやつを入れるのだ、入ってもいいというふうに聞こえるんですよ。私は、会自体の性格が、教育基本法の精神にのっとって審議をするものであれば、当然審議会委員は先ほどの御答弁のとおり、そしてまた専門委員についても教育基本法の精神にのっとったというふうにお考えになる人たち、この方々が選ばれるのが当然だと思うの…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 私は、審議会の委員の方々についての先ほどの答弁と専門委員についての答弁とは物の見事に食い違う、こういう感じがするのです。私は、入れ物をつくるのだということがありますから、入れ物の吟味をしているわけです。しかし、入れ物を構成するものは人であります。建物じゃありません。住んでいるところじゃありません。この審議会という入れ物を構成する場合に、審議委員というのは確かに決定権があります。その基礎になっていろいろなものをつくる専門…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 ただいまの大臣答弁で考え方はわかりました。私は、選ばれる方々、それは審議委員の方でも専門委員の方でも、人格は否定いたしません。しかし、人格識見ということになりますと、私がいろいろ申し上げたように、それぞれのお考え、それぞれのお立場で、それぞれのすばらしいお考えは持っておられる。ただ、今やられようとするこの審議会の精神というものは、終始教育基本法の精神にのっとるという考え方、会自体がそういう性格ですから、そこの中に異質の…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 中高一貫教育というのがうたわれております。現在の教育体系、特に中高段階を見てみますと、中高一貫教育というのは受験専用の高校になっております。 きのうの公聴会の中で、私学が二極分解しておるのだ、片や灘とかその他のように受験体制、片や公立高校の補助機関としての私立学校、こういうふうな状態になっているということをおっしゃっていますが、私の県を考えてみましても、学区の問題その他を含めて、中高一貫というのは公立高校では私はほとん…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 ただ、さっきの教育の自由化、民間活力の導入、バルチャープランなんというのを聞いておりますと、私立学校に民間が大きな投資をして、中高一貫したエリート高校をつくり出していくんじゃないかというふうな感じがするわけであります。私の誤解であればいいのですけれども、そういう点やってまいりますというと、実は自由化という名前の最も不自由な状態、一定のエリートだけが入る学校が中高一貫の受験高として存在するという結果になりそうな感じが現在…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 御指摘のとおり撮った写真を再版したものでございます。ただこれ、剣は使っておりませんけれども、棒を使っております。指揮棒のようであります。私、かつて中学校のころはこういうふうに剣を持って分列行進をいたしたものです。こういう学校が現にあるわけです。そしてそこの中に、例えばクラブ活動で張っております短冊の歌にこういうのが一つあります。御紹介します。「この命捧げるものは大君と大和の国とそして父母なり」、こういう短冊があるんです…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 幾つかお示ししましたからいいんです。これは全寮制でございますから、朝晩神社に礼拝をするわけであります。校歌は、二番にありますように「八紘一宇」であります。そして、確かに剣と銃は持っておりません。しかし、その服装と持っている指揮棒、これは昔の軍人が剣をささえたときと同じ剣の姿勢でございます。規律正しいということだけでこれが承知できるか。朝夕神社に強制的に参拝すること自体、既に宗教教育という課題について常識をちょっと逸脱し…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 許されなかったら、具体的な事実を出したから、どういうふうに措置されますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 私は、文教委員会ならまだまだ突っ込むこともあると思うのです。しかし、きょうはそういう委員会でもありませんから、後で文教委員会で問題にしていただくことにして、あえて学校名は伏せます。後で文部省には、こういう学校だという名前は申し上げます。 それで、ここにある問題点をはっきり指摘しておきます。 一つは、宗教教育であります。確かに仏教もキリスト教も学校をおつくりになっています。しかし、礼拝は強要しておりません。朝起きたら全員…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 続いて、大臣も含めて中曽根総理も、国際化ということを非常に言われております。私も、国際化という問題は大変大事だと思います。ただ、こうお話を聞いているのが私の誤解かどうかわかりませんが、教育論をやるというと西欧にだけ目を向けて、英語の語学教育をつけろというふうなお話だけのようでございますが、私は、日本の存在というものを考えると、アジアというものを国際化の対象の中に考えていく必要があるだろう。中曽根総理がおっしゃったような…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 中国語を学ばれた方だそうでございますが、これは大学でございまして、中高には英語がある。第二外国語というのは中高にはありませんけれども、しかし、あれは選択でございます。 そういう形の中で日本の将来を考えたときに、国際化の視点の中でアジアを非常に大事に考えていただきたい、私はこう思うからです。したがって、先日、同僚議員が行いました例えば教科書問題につきましても、いろいろ中国からかつて批判もありました。今後これは心して当たっ…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 その御答弁で初中局長はいたし方ないと思いますが、私は、今までの幾つかの教科書の検定過程を見ながら、幾つもの疑問を持っております。さっき言ったように、あえてそれは指摘いたしませんが、国際化を考えるときに、アジアが一番近い。近い国々との友好と理解、そういうものを教育の中では非常に大事にしていただきたい、こういう気持ちで先ほど来の質問をしているというふうに御理解願いたいと思います。 さて、教育という場合に、制度をいじることは…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 なぜそうなるのでしょう。私は、教育と生活というものが密着していないと思うのですよ。エレベーターに乗っている子供が「開」と「閉」を知らないはずはないですよ。今みんな知っていますよ。情報化の時代です。そのとき、なぜ三年生と六年生に分かれなければならないか。 これはおわかりだから、意地悪なことは言わないであえて言いますけれども、例えば二年生で「父」「母」「弟」「妹」は教えます。「兄」は三年生にならないと教えないのです。おかし…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 時間がなくなりましたけれども、もう少しお許し願いたいと思います。 それで、私がそれを言っているのは、国語審議会というふうな人たちが決めるから間違いが起きる。むしろ、子供の日常生活を皆さんが見ておられて漢字を教える、あるいは数学を教えるということが、非常に大事なこれからの教育じゃないかと思うのですよ。子供が不思議に思いますよ。牛乳の「乳」は六年生で、お酒の「酒」は三年生だと言ったら、漢字自体の問題ではなくて、生活の問題と…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 内閣委員会 第19号

○小川(仁)委員 最後に一言。 今私たちの課題は、どうしたら子供たちや今の若い人たちにやる気を起こさせるかということなんです。これに尽きると思うのです。どうしたら今の子供たちや若い人たちにやる気を起こさせるか。それは決して勉強でなくてもいいです。スポーツでもいいです。大臣がおっしゃる社会奉仕でもいいです。問題は、いかにやる気を起こさせるかということについて、私たちは今後あらゆる場所で審議をしなければならない、これが一番です。単なる制度い…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 郵政省設置法の一部を改正する法律案について、性格及びこれに関連する事項について御質問いたします。 まず、地方貯金局二十八局、名瀬出張所、沖縄管理事務所は別として地方簡易保険局七局、それぞれ事務センター等の名称になりましたけれども、事務所が現在ある場所に存続しているわけでございますが、今後、この事務センターを含めた第二弾、第三弾の統合といいますか、事務所の存続といったようなことについてはどうお考えになっておられましょうか…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 そうしますと、これで一応この関係は終了と考えて、そこに働いておる職員も含めて仕事に専念できると思いますので、あと妙ないじり方をなさらないようにひとつお願いをしておきます。 同時に、事務センターという名称になりましたけれども、地方郵政局の中でこの事務センターというものが附属機関といったような形での説明を受けたような感じもいたしますけれども、この性格といいますか位置づけといいますか、どういう一定の権限を持つかということにつ…