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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 御存じかと思いますが、盛岡の市議会、盛岡というのは滝沢の演習場のすぐそばの岩手県の中心都市でございます。演習場からの距離はというと、あそこの特科大隊が空砲ないし実弾の訓練をいたします砲声が私の家にも聞こえてまいるという距離の盛岡市でございます。ここが市議会でもってこの演習の中止を満場一致で議決をした、こういう事実は御承知でございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 市議会が決議した内容、理由を御存じですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 どういうふうに書いてありますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 それだけ二十六万市民が中止を要望している。そして盛岡市は、先ほど申し上げたように、私の家でさえ——家でさえというのは、余り立派な家じゃないからかえって戸のすき間を通して砲声が聞こえるのかもしれませんが、砲声が聞こえるような地域の市民が、市議会全体で反対を決議したということをもう少し大事に考えてみる必要がありませんか。あなた方がどんなに必要な訓練であっても、私は、市民感情を無視してまでやる必要はないと考えます。どうしてや…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 理解をしないうちはやらないというふうに理解していいですか。理解を得る努力をしてやりたいと言っていることは、理解ができるまではやらないと理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 そのことによって理解を得るべく盛岡市議会との接触を持ちましたか。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 市議会から反対の決議が上がったけれども、これに対しては盛岡市とは一切接触していないというのですね。違った言い方をすれば、黙殺しているということですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 私は、一般論を聞いているのじゃないのだよ。それが出た後、市議会なり市当局とあなたの方と接触をしたか、話をしたかと聞いているのですよ。したかしないかだけ答弁してもらえばいいので、さっきみたいに抽象論を聞いているのじゃないのだよ。したかしないかを聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 市議会がもし反対したら、こういう理由でとかなんとかという形でお話しなさるのがまず普通の常識でございますね。しかし、あなた方は依然として、その訓練の重大性とかというものを中心にして、一切市民感情を無視しておやりになるという態度が私もわかりました、きょうの答弁で。それから中身につきましても、ちょっと詳しいことに立ち入りますと、例えばアメリカから来援する部隊が何日かかる、船のスピードと飛行機のスピードがわかれば、飛行機で来れ…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○小川(仁)委員 時間がなくなりましたけれども、私は余り難しい質問をしたつもりはないので、具体的に実はお聞きしているのです。なぜ具体的にお聞きしているかというと、盛岡市議会という議会が反対の決議をしている、こういう事実がある。だから、この行為は市民の総反撃を受けているわけでございますだけに、逆に言うと、きちっと話をしているのかと、こういったような非常に具体的な質問をしていると、皆さんはずっと遠回りのお話をして、一般論でおやりになっている…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 大臣お見えになりましたので、早速質問を始めたいと思います。 第二臨調の答申、怪しげな答申でございますが、それによって新電電の法案が提出されているところでありますが、非常に多くの問題があるように感ぜられます。国民は、法案のやり方によって例えば電話料が上がるんじゃないかとか、あるいはこれから第二電電の参加等によって非常な不便が出てくるのではないか、こういったような不安感を持っております。また、電電公社で働いている労働者にと…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 値下げになる、こういうお話が出る話の裏から、例えばきのうの七月十六日付の夕刊ですが、大蔵省によって電話利用税が導入されるという計画が具体的に言われております。記事によれば大蔵省は「電話料金に課税する電話利用税を導入する方針を固め、具体案の検討に着手した。」一方ではこういう大臣の答弁とは違った大蔵省サイドの意向が出ているわけでございます。 これは電話料金に課税されるものですから、仮に税金負担は第二電電がやるにしても、いや…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 その大臣として承服しがたいという気持ちはわかります。こういう大臣のような納得できないというお話がありますけれども、しかし同時に、現在の中曽根内閣の中において、大蔵省の方においては一方においてこういう話が出てくる。しかも新聞記事によれば、公社の電話収入を四兆円と見て、五%で二千億あるいは一〇%で四千億という数字まで書いてある。 御承知と思いますけれども、五十七年から所得税減税の財源として論議された経過もあるわけでございま…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 今のお話を聞いて、きのうの新聞記事等に対する不安というものが幾らかは薄らぎましたけれども、何せ今までのやり方を見てみますと、やらない、やらないと言って結構増税をしておられる内閣でおりますだけに、そう簡単にいきませんで、この問題、改めて大臣、大蔵省に対してあの新聞記事の真偽を問いただして、そしてこの審査中に御報告するというような形をおとりいただけないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 申し上げる必要がないと言えばそれまでで、大臣を信用すればいいわけですけれども、しかし、一つの内閣の中でございますだけに、そう言い切ってみても、あれだけの記事が上がりますことは、根も葉もないことでないと思いますので、これはぜひただいまの連合審査における大臣の発言を、これは単に逓信委員会ではなくて、他の委員会の全員がはっきりと承知をした、こういう形で受けとめておきたいと思います。 では、次の問題に移らせていただきます。 新…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 ただいまの御答弁を聞いていると、ちょっと常識的に理解できないのです。というのは、新しい会社をつくろうとするときには、どんな会社でも準備段階において、こういう計画で、こういう事業計画があって、その事業計画の中で当然一つの収入とそれから予想されるべき支出と、そして新しい事業が入るとすれば新しい事業の収入、こういうものをつくって、十年ぐらいの試算をして会社の将来というものを考えるのが常識でしょう。こういうことで向こうどうなる…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 私、どうにも事業計画の全体像がつかめないのですが、そうしますと、新しい機能、事業とおっしゃったが、その分の収入は、さっき御答弁なかったのですが、どの程度見込まれておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 事業計画というのは、期待できる事業だというだけではなくて、新しい会社をつくるのですから、当然のことながら、この事業でどれくらいの収入があり、こういう税金でどれほどの支出がありという概算が存在すると思うのです。私は金額を聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 既にこういうふうに第一年度はこの程度、第二年度はこの程度というふうにお話があるところを見ますと、これは十年くらいを見通した正確な数字はなくとも、概算の試算表みたいな事業計画表みたいなものはできておるということですね、総裁いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号

○小川(仁)委員 今のお話は、順序が道なんで、郵政省へ後から認可を受けるための事業を出すというけれども、国民の側、利用者の側から見ますと、これによって値上げがあるのかあるいはいろいろな問題があるだけに、逆に国民の方にこの程度の事業計画でございますということを示す方が先だと思います。 例えば一つの例でお伺いしますが、固定資産税五年間二分の一、こうおっしゃいました。五年後からは全額納められる、こういうきちっとした事業計画でおやりになっている…