小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 ここまで来るのに随分時間がかかりましたね。 それでは、それ以外に火がない、それ以外に外部から火を出すような原因がない。フェーン現象とおっしゃったが、フェーン現象というのはみずから火事を出さない、おわかりのとおり。そうすると、自衛隊の前日の火入れ、野焼きですか、これの残り火から出たという推定しかない。こういうこともお認めになった。岩手県の県民もみんなそう思っていますよ、山を知っていますからね。山に火入れをしたら、その火が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 どうして自分が火事を出しておいて損害賠償責任が生じないの。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうしますと、失火の事実は認めるけれども重過失ではない、よって損害賠償はいたさなくてもよい、こういう筋道ですか、今のものを整理すると。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 自衛隊は、国民の財産や何かを守るために存在するのじゃないですか。重過失でなくても自分たちの失火で、さっきの調査だと四億三千万、そんな多大の損害を与えておいて、おれたちは重過失じゃないから見舞い金でいいのだ、しかも五〇%。しかも西根町に対しては八千百万の町有財産の損害に対してわずか四百万の見舞い金ですね。それであなた方の今後の自衛隊としての存在意義を含めた国民に対する責任が果たせるとお思いですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 私も友達とかいろいろな人が何かあったときに見舞いを出しますが、私の方が失火した責任で、それは重過失でないにしても損害を与えたとき、お見舞いという場合には金額に幾らかの違いはあるでしょう。それは西根町の町有林七千五百万という推定もあります。これは安い方です。高い方が八千百万。これだけ損害を与えておいて見舞いとして四百万というのは、あなたの日常生活を含めた感覚の中でどうお考えになりますか。常識的じゃないのじゃないですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 町長は新聞記者に対して、また特別委員会の最初に、これは町の議事録に残っておりますが、「「民間の被害額に対して半額を支給したのだから、町有林被害についても、半額程度の救済措置をとってほしい」と、期待していた。ところが、自衛隊・防衛庁側は「公的機関に対して被害補償をする法的根拠がない」として、補償を拒否」した、こういう言い方をし、さらにここの中で、いわゆる見舞い金方式で出してきた四百万だ、こう言っている。今あなたも御承知と…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 私には、総合的見地というのがよくわからないのだな。総合的と言うと何かひどく科学的なような印象がありますけれども、結局つかみ金だよ。それから、三千人の隊員を使ったと言うけれども、火事を起こした後の植林に使ったので、こんなのは当たり前の話だ。人のうちの山林を焼いたら、せめて植林に人を出してやるのが常識なんだ。それでも足りないくらいだ。保険金は村の金で掛けているのですから、保険が入ったからわずかで済むということにならぬでしょ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 マスコミに上がっている事実はどうなのですか。地元の新聞に書いてある。例えばワシントン州にある第九師団が来るとか人員は昨年並みの九百五十人ぐらいだろう、こういったようなことが地元新聞には出ておりますが、こういう程度のことも私たちには検討中ということで御返事がないのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうすると、第九師団が来るということもあなた方はまだわかっていない、わかっているのは地元の新聞社だけ、こういうふうに理解していいわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 こういう押し問答をしていなければならないほど、自衛隊というのは国会に対してマスコミ以下の御答弁しかできないという事実を私は非常に悲しく感じます。こうなれば、私たちの方でみずからの力で探って、あなた方に物を出さざるを得ないということになると思いますが、少し姿勢をお変えになったらいかがですか。九月中旬からというのにいまだに対象の師団もわからず、岩手と宮城の演習場における演習の一つのシナリオといいますか、どういう状況で演習す…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 私は短い時間で端的なお聞きをして、まさかこんなふうな御答弁だけが続くとは思いませんでしたので短い時間をとったのですが、こうなると改めて時間をじっくりかけて物を聞かないとどうにもならぬなという実感を持ちましたが、時間の関係がありますから次へ移ります。 米軍との共同訓練というのは一体何を中心におやりになるのですか、そこで使用されるであろう兵器、これについてお聞かせ願いたいのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 兵器は。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 岩手に限ってお聞きしますけれども、岩手の部隊というのは第九特科連隊と第九戦車大隊ですか。そうですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうすると、そこで演習するには火砲と戦車を使うというのは当然なので、火砲、戦車を中心にした演習で、それにヘリコプターあるいは飛行機等が参加しますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 こういう日米共同訓練を日本国内で行うというのは、これはよもや外国へ進攻しての作戦計画じゃないでしょうから、国内における戦争ということを想定しての共同訓練ですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 アメリカと一緒に共同で戦闘行為が存在するということは、少なくとも外国への進攻を考えない限り、侵略を考えない限り、日本国内における戦闘行為ということが前提だろうと思います。そうじゃないですか。私は、国内における戦闘行為の想定がどうかということを聞いているのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 どうも私がお聞きすることと御答弁なさることが、すれ違うほどではないのですけれども、どこか食い違う感じがするのですが、日米共同で一つの作戦を想定する、こういう場合は、先ほど御指摘のとおり米軍は国内に実動部隊がおりません。したがって、一つの戦闘行為が想定される場合も、アメリカ本土、あるいはハワイからかもしれませんが、来援部隊が日本に来て、そして一緒になって初めて戦闘行為というものが作戦として想定される、こういう認識を持って…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そういうことになりますと、仮にそういう事態が想定された場合に、アメリカから日本に来援する日程というのは、何日ぐらいの日時を皆さんの方で予定しておられますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そんなの、作戦の手の内と言ったって、飛行機で来れば何日で、船が来れば何日ぐらいの話は常識でわかっているのでしょう、特別速い船があるわけでもないのですから。そんなところまで作戦だのマル秘にしなくてもいいと思います。一般の常識人が考える程度のことには御答弁願いたいと思います。 さて、国内における戦争ということを想定した一つのシナリオだとすると、結局あなた方が考えておられる演習は、日本国内にどこかの仮想の敵の国が入り込んで、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 ウエートが連係行動にあるようですが、演習というのは敵をせん滅する、攻撃する方にウエートがあるのが軍の使命であり戦闘行為だと思うのです。その過程としての連係プレーというのはあるいは考えられますけれども、ウエートの置き方が間違っていませんか。やはり作戦想定は、敵をどうせん減させるかとかあるいは攻撃するかということが中心でしょう。そのためにどう連係するかということが問題で、ですから連係だけというふうな物の言い方は成立しないと…