小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 お話としてそういうことを素直に聞きながら、もう一度申し上げますけれども、人事院不要論が出たというのは、その俸給表に手をつけたりあるいは凍結をしたりした時期だけなんです。俸給表やその他に手をつけないで、仮に財政的に厳しいからといっても実施時期をずらしたときに、その時点から不要論が出てこなかったのです。私は人事院勧告に対する政府の取り扱いの仕方を歴史的に見てみますと、ここ一、二年、やはりかつて不要論が出た時代と同じ状況が出…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 最大限の努力を給与関係閣僚会議の座長であられる官房長官がおやりになるということ、私はそれなりに素直に受けとめたいと思います。 しかし、異例の措置と言われましたけれども、一昨年の全面凍結という措置と去年の俸給表をいじったという措置は性質が違うのです。例えば総務庁の核心部分である仕事を他の官庁によって手を入れられたりいじられたり、こういう状況になったら一体総務庁長官は黙っておられますか。ことしの人事院の総裁交代劇なども含め…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 もう一つ関連して伺いますが、先ほどの元信委員の質問で、人勧というのは毎年出されたもの、それを最大限努力するのであって、積み残しというふうなものは、一つ一つその中にどういう数字でどうあるなんということはないという意味のお話がございましたから、そのことには触れませんが、松浦委員の質問によって、凍結または抑制によって一般行政職で平均四十二万円の損害が一人一人の公務員に与えられた、というよりも被害をこうむった、こういうものの損…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 完全実施をなさるという状況が出てくれば、それはこれから先の部分についての補償でございます。値切った部分については、当然公務員の期待権みたいなものがあると思います。みたいなものでなくて、期待権それ自体だと思います。したがって、この部分を過去にさかのぼって云々という格好で切り捨てるということは、これはかなり酷なことでございます。いろいろな配慮の仕方があると思います。一つは、その年その年に行われました人勧の完全実施という問題…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 先ほど官房長官等に、人事院のいわゆる不要論が出ているということを言いましたし、人事院自体の報告の中でも、労働基本権の問題が論議になっている、こういうふうにお書きになっているが、五年間も勧告がいろいろな形で抑制をされあるいは凍結をされる、しかもその生命的、勧告の本当に基本部分である俸給表まで改定される、こうなってきますというと、人事院の存在って一体何になるんですかね。人事院自身、もうおれたちの存在は意味がないじゃないかと…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 どう頑張っておられても、五年間も異例措置が続きますというとお話が非常にむなしく聞こえてくるのです。公務員の労働者の皆さんも多分そうだと思うのです。この前もある組合の三十代の人の計算をしたら、一生の間に三百万以上の損害が出ると、自分の計算をしておられました。 こんなふうに、人事院自体がそれなりの努力をしておられたとしても、その勧告がいつでも抑制されるということになりますと、どうですか、総務庁長官、今度は給与担当大臣じゃな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 本当に人事院の存在を大事に考えるなら、総務庁長官、どうか行政改革の対象にしないで、ひとつ本当に勧告を尊重してくださいよ。先ほど来申し上げておりますとおりでございます。お願いをしておきます。 人事院にもう一つ聞きます。 人事院が賃金を出すとき、生計費というのを計算なさる。その計算をしてみたら、世帯人員別生計費の中で、五人家族ですとエンゲル係数が三六・一%、四人家族で三四・八%。この生計費自体をさらに総理府の家計調査と比較…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 私は、毎年人事院の十八歳独身青年男子の食費を計算してみるんです。そして、一食当たりにこれを割ってみますと、ラーメン一杯分の値段なんですね。ことしは三百円。ラーメンが上がると人事院の生計費の一食当たりの単価が上がるみたいな感じがしている。ラーメンは食えるけど……(「ラーメンはもっと高いよ」と呼ぶ者あり)麻婆ラーメンだとか何かは食えないというような生計費なんです。もう少し公務員の食事を大事に考えた生計費を、これからマーケッ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小川(仁)委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、やはり総務庁長官、給与担当大臣として、ぜひ完全実施を実現下さることをお願いして、終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 非常にお忙しい時期に時間をとっていただいてありがとうございます。委員の皆さんにも防衛庁の皆さんにもお礼を申し上げながら、私の質問に入らせていただきます。 さて、昨年の四月二十七日、自衛隊の一本木駐屯地演習場から火災が出たわけでございます。これは防衛庁も御承知と思います。 ところが、「日本の防衛」という本を見てみますと、百十一ページの下から五行目からですが、「また、自衛隊は、本年四月二十七日の午後、フェーン現象により東北…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 事実なら防衛白書にお書きなさいよ。私は、消火活動をあなた方がおやりになったということは否定しないのです。むしろよくおやりになったと思っている。しかし、その大森林火災の中の一つは、自衛隊の演習場から出火したということも事実のはずであります。それを全く抜きにしてこういうものをつくるという考え方自身、十二分に反省をしてもらわなければ、今後、防衛庁のいわゆる白書と称されるものの信憑性にもかかわるんじゃないか。 きょうはこれをお…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 この場合、損害は自治体と民間で、民間には五〇%の補償をしておられると言いますが、そのとおりでございますか。 そして、民間に仮に五〇%補償ということになりますと、その根拠は何でございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 おわかりと思いますが、岩手県警が消防署の資料その他について調査をして、既に書類送検をしております。森林法二百三条と刑法の百十七条ノ二、失火罪によって計画立案者と火入れをした部隊長を検察庁に書類送検をした。そして、なお検察庁が現在補充調査中ということはおわかりでございますね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 今、この失火に対する法的責任の追及はこれ一つでございます。皆さんの方では、御迷惑をおかけしたがいわゆる損害賠償には当たらないと言っておりますが、自衛隊の方では、それではこの火事が何によって引き起こされたというふうに認識をして見舞い金にしておられるのか、出火原因というのを自衛隊はどのように認識しておられるか、御答弁願いたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 私の聞いているのはお見舞い金じゃなくて、何から火が起こったかで、何から火事が起こったかという山林火災の原因について皆さんの方ではどう考えておられるのか、こう聞いているのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 自衛隊の演習場から火が出て火事が起こったという事実はお認めになりますね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 私は、警察の調査を聞いているのじゃないですよ。あなた方の方でどう認識しておるかということを聞いているのだ。主体の問題を聞いているのですよ。警察の方のことは、私がさっき申し上げましたとおり森林法と刑法で書類送検している、こっちの調査はわかっている。自分の演習場から火が出てあれだけ大きな山林火災になったというときに、自衛隊自身がどう認識しているかという、自衛隊の問題として聞いておる。警察の問題を聞いているのじゃないのですよ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そういうふうな態度だから見舞い金でごまかしているのだろうと思いますが、あの広い演習場、演習場なんというのはとても一般の民間人、入れる場所ではありませんよ。しかも前の日、野焼きをしておられますよ、皆さんの方は。消したか消さないかという問題は、私は見ていませんから言いません。しかし翌日の午後、火入れをした地帯から発火をして大きな火事になったという事実は認めますね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 どうも言い方、素直じゃないな。 それでは違った角度から聞きますけれども、あの場所に他の状態で火が出るという条件がありましたか。自衛隊の火入れ以外の事態で、他の条件で発火するという原因があったというふうに自衛隊は御認識ですか、どうですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小川(仁)委員 そうすると、絞ってくれば、自衛隊の火入れの残り火ということしか推定にかたくありませんね、私は推定という言葉を使っていますから。