小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 そういたしますと、例えば巷間伝えられるように、市外電話の料金を値下げするが、市内電話は値上げになるのじゃないかとか、こういった国民に対するサービス及び料金の値上げは一切ない、こう理解してよろしゅうございますね。
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 さらに現在の問題で、市外料金、市外通話料等に地域格差が出てくるというような状況もございませんね。
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 なお、そういったような事業計画等のことが、政府が非常に大きな株を持っておりますし、この事業自体が非常に公共性を持っており、また場合によっては、国の一つの体制の中で一本化された形で管理されなければならないといったような要素もあるだけに、今後白書のような形でずっと国民の前に知らされるのか、民間会社だから株主総会で決算報告をして終わり、こういう形で処理されるのか。今後そういうふうな事業全体を通しての報告、事業計画の遂行状態の…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 そうしますと、正式な報告はあらゆることを通じて明らかになるわけでございますが、なお一層の正確な報告、私たちは電電公社自体が国民の共有財産であるという考え方でございます。国民の共有財産であるがゆえに、それを利用し、それを資金としたこういう新電電についての事業計画を含めた国民に対する周知、そういう明確なものを今後、大臣の方で改めてお約束をしていただいて、この質問を打ち切りたいと思います。大臣、いかがでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 新電電だけじゃなく第二電電も含めて、通信事業は非常に大事だと私は思いますので、通信白書のような形でぜひ御報告をお願いしておきます。 さて、今回の企画、新電電を含み、また郵政省の機構改革を含めて、地方電波局が地方電気通信局にかわりました。この地方電気通信局というものが、新電電の事業に対してどのようなかかわりを持つのか、この点についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小川(仁)委員 そうしますと、地方電気通信局は、今までのように電波局のような性格そのものであって、新たにできる新電電のローカルその他に対して監督とかあるいは規制とかということは一切ない。もしやられるとなれば、実は電電の本社の方からと郵政と二重チェックあるいは二重監督のような形になってしまいますので、この点ないとお話を承ってよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 臨時教育審議会問題も、他の同僚議員、ほとんどあらゆる観点から御質問を終わられましたので、私はそういった皆さんのお話をある意味では確認しながら、そしてまた一つ一つ御注文をつけながら、お願いを申し上げることをいたしてみたいと思います。 今までの御論議を聞いておりまして、総理も御出席なさいました本会議でも申し上げましたが、非常にすばらしい単語を駆使なさって、きれいな御返事が返ってくるんですが、どこかもう一つ我々庶民の心にぴた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 そういうお話でございますと、これは臨教審に入る前に同じ路線上、同じ政策上の問題として、事前に幾つか片づけなければならない問題があると思います。 〔戸塚委員長代理退席、委員長着席〕 それは、今まで文部省がやってきた幾つかの残された課題であると考えます。それで、その幾つかの課題があるわけでありますが、先日の新聞の世論調査によりますと、父母の方々が非常に多く希望しておられるのは、四十人学級の早期実現であり、過大学級を早く直し…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 ただいまの御答弁をお聞きしながら、第二臨調では第二臨調の精神をもって時限立法で本年度で打ち切り、これはそういう意味においては第二臨調の精神が通っているわけでございます。行革審というのは、それがどのように実施されているか、まだ実施されていないのはどこかといったような臨調答申自身の中にある問題の実施項目その他を見ている、いわゆる後始末の役と言っては失礼な言い方になるが、そういう役割を持っているだろうと思うので、これは既に臨…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 けさの新聞を見ますと、地方の警察官から教員、消防職員まで減らす、こういう作業の進行状況が出ておりました。教員と言う場合、これは小中学校の教員ですから、減らすとなれば四十人学級どころか四十五人学級というような格好にもなると思います。 私は、今のお立場で総務庁長官がおっしゃるそういう状況もわからないわけではないのです。ただ、今回内閣直属で、総理大臣みずから教育を大事にする、教育改革をする、こうおっしゃって、それは一文部省に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 教育改革が問題になりました。幾つかの教育現場における、例えば非行とか校内暴力とかあるいは登校拒否、落ちこぼれといったような多くの課題があるわけでございます。その原因の中にかなり重要な一つの問題としてこの四十人学級あるいは過大学校の解消、こういったような問題が具体的にあるわけでございます。こういう問題が教育改革によって一つの方向性を見出そうというときに、その教育改革、二十一世紀を目指す同じ路線上にある前提条件としてのこれ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 私も、小学校の教員をしました。一番多いクラスは百二十四人だったと思います。そんなクラスを受け持ったことがあるのです。そんなばかなとおっしゃるかもしれませんが、それは戦争中で、その百二十四人のうち約五十人近い女の子たちは、いわゆる学徒動員で工場へ行っていたわけです。ですから、普通の授業が終わってから、工場から帰ってきた子供たちに、五時から二時間の授業をしました。しかし、教えたのは何かというと、国語と数学でございました。教…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 財政が厳しいこともわからないわけではありません。私は、教育を聖域にしろとも言っておりません。しかし、本当に我々の次の世代を背負う子供たちによりよい条件を与えてやる、また、教育自身の本質からいってもそういうことを考えてみたいと思います。 岩手県では、都市部の先生は農村部に行きたいと言うのです。それは、農村の小さな学校では、校内暴力も非行も非常に少ないからです。疲れ果ててそういう人事異動の希望さえ出てくるという状況。私は、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 再度お尋ねいたしますけれども、そういうことは、例えば私立学校とかあるいは塾を含めたいわゆる公教育をどんどん、否定とは申しませんが、公教育にかわる形での自由化、教育の自由化というのは教育臨調の中にも入っておりますが、そういう形での御指摘ではないとお聞きしてよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 では総務長官、ありがとうございました。 それでは戻りまして、教育基本法と臨調の関係に入ってまいりたいと思います。 まず大臣、「臨時」というのは、これはどういう意味ですか。三十一年の国会の議事録を読んでみても、「臨時」ということに対して、当時の議員の方々がなかなか理解がつかなかったようでございますが、どういう意味ですか。臨時というのはエキストラ。どういう性格づけですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 第一次共通テスト問題にいたしましても、あれが文教委員会で決まりまして五年たたないうちに変更を求められております。社会の進歩に従って、教育のやり方あるいは選抜の仕方といったようなものがどんどん変わってくるのです。これは、恐ろしいほどの変化じゃないかとさえ私は思うのです。だから、逆に恒常的なものが必要だ、これが今まで文部省が中教審をつくられた理由だろうと思うのです。その中教審に、ずっと体系的に考えておられたそういう機関に対…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 「教育審議会」に係った「臨時」でしょう、その書き方から言えば。いろいろ御解釈があると思います。 それで、そういう方々が御審議をなさるとして、教育基本法の課題に触れまして今まで皆さんお話しになりましたが、「教育基本法の精神にのっとり」とお話しになった。大臣は、審議の過程で教育基本法に触れることも、触れるといいますか、討論が及ぶこともあるというふうな意味もお話しになった。しかし、お二人あるいは今までの御質問を聞いております…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 私は法律論を言っているつもりはなくて、教育を充実したいという気持ちの中から、しかし「教育基本法の精神にのつとり、」とあるからには、憲法から教育基本法のあの精神、教育基本法の精神というのは、子供たちをよりすばらしく育てよう、教育をより充実しよう、こういうことが前提で貫かれていると思っているのです。そういう意味で、義務教育問題にはお触れにならないこともわかっておりますけれども、委員の中で討議があって、より充実するため、こう…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 具体的に申し上げればよかったのですが、具体的に申し上げますといろいろ差しさわりもあると思って、基本をお聞きしたのです。基本はわかりました。 では、私が言っていることはどういうことかと申し上げますと、例えば義務教育は要らないなどとおっしゃる方、あるいは公教育を私学教育に切りかえてしまえというようなおっしゃり方の方、そういう形でお話をしておられる方、または論文をお書きになっている方、著書をお出しになっている方がいるわけでご…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○小川(仁)委員 義務教育をより充実するという立場でというふうに大臣のお言葉の中にありました。そのことを私もお聞きをした。そして、人選については資格審査をしようなんという考え方は私もないのです。ただ、世の中には往々にして、奇をてらうわけでもありませんけれども、一つの着想みたいなものをぽんとお出しになる、事によって教育基本法の考え方とはちょっと違うな、あるいはこれを否定しておられるのではないかという疑念の論も幾つかあるわけでございます。 …