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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 預貯金総額が五十八年三月末で三百八十兆円、その中で非課税預貯金額が二百二十六兆円、六〇%になっています。この部分を除いて自由化ということは、これは少額の預貯金をもって生活をしておる国民を金利の自由化から見放している、圏外に置くという結果になってしまうわけであります。そういう形の金利の自由化、小口預貯金を抜きにした金融の自由化なんというのは国民からどういう感情をもって迎えられるかということをお考えになったことはございます…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 この臨時金利調整法によりまして現在の小口の預貯金は非常に苦しい状況にあるわけでございます。政策的に決められた規制でもって利率が決められ、それを数字で見ますと、過去十年間で平均物価上昇率が七・七%なのに一年間の定期預金の平均金利が六・三%、こんなふうに物価にも追いつかないような目減り状態が行われているわけであります。現在も非常に苦しい状況に置かれ、そして不公平な扱いを受けております小口預貯金金利というものが、金利の自由化…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 もう一つは、金融制度調査会小委員会の第一次中間報告の中に、公的金融のあり方について、金利決定方式を含めた郵便貯金のあり方の再検討のほか、政府関係金融機関についても一部民間金融機関との競合が生じているとの指摘がある点を考慮し絶えず見直していくことが肝要である、こういうふうな書き方をしておるわけでございます。郵便貯金のあり方の再検討ということを金融制度調査会小委員会がお話ししてありますが、今どういうふうな形で検討が進んでお…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 今の問題に関連して郵政省の方にお聞きしますが、この金利の自由化問題はもう避けて通れない状況と思います。そういう中で、大蔵省はまだ検討中ということでありますが、検討される対象としての郵便貯金をお持ちの郵政省としては、それに対する御意見、御見解が当然あると思います。この際、郵政省の基本的な考え方、そして対処の仕方をきっちりと御説明願いたいと思いをする。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 今非常にいいお話がございましたが、実際、郵便貯金というのは資金運用部によって全部その資金が押さえられて、それが財投にほとんど回っている、こういう格好ですから、金利の自由化ができてもその部分のネックがあるわけです。 今、運用の話がありました、国債というお話。昨年、郵政省は一兆円の国債を買い付けようとして、これが成立しなかったという経過がありますが、それはどういう経過で国債の購入ができなかったのですか。国債が売れて売れて売…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 その資金の運用の問題になると思いますが、財投だけでは七・一%くらいにしか回らないというお話がありました。しかし、金利が自由化して市場実勢が当然のことながら郵便貯金の利子に反映してくるとすれば、郵便貯金もいつまでも七・一の枠内で運用することは困難になると思うのです。そうしますと、今の問題で、前年は一兆円の国債ということになりましたが、今直ちに幾らと言うわけにはいかぬかもしれませんが、仕組みと言われるその資金運用の枠は総預…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 郵便貯金が小口預貯金の中で占める割合というのは比較的大きいわけでございます。それだけに、小口預貯金の金利の自由化がおくれますと、郵便貯金を利用している国民は郵便貯金に対する魅力を失ってしまうわけでございます。 今、郵便局の店舗数を見てみますと、特に郡部における店舗と都市における店舗を見ますと、郡部に四〇%の局があるわけでございます。私の岩手なんかの経験によりますと、例えば鉱山がつぶれますと銀行は撤退いたします。しかし郵…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 今大臣及び局長のお話を聞きましたので、小口預金、特に郵便貯金を利用している者もこれはある程度安心できると思います。 ただしかし、郵便貯金は余り伸びていませんね。伸びていないというのはどういうところに原因があるというふうにお考えになっておられますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 話はまた前に戻りますが、事務センター等の改組、こういう中で、場合によると余剰人員も出てくる可能性もあります。今郵便貯金が伸びない理由にワイドとかビッグの商品もありますけれども、私は、それに対するセールスといいますかあるいは宣伝といいますか、そういう預金獲得部分が簡易保険に比べたら非常に弱いという感じがいたします。そういう方面に対する働きかけといいますか、仕事を見つけ出して働かせるというか、そういう方向性もひとつ大きく考…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 営業問題……。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 一つの統合とか改正というときには必ずそれに伴う人員の整理とかいろいろな課題がありますが、今言ったような考え方の中に、そういう人員を振り向けるとかいろいろな形で今まで働いてきた人たちが不遇な状態にならないように十分御配慮願いたい、こうお願いを申し上げて次に移ります。 大蔵省の方に伺いますが、グリーンカードを六十一年一月から実施ということになりますと、本年度中に予算編成をしておかないと間に合わないわけでございますから、八月…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 検討は、いつごろまでに結論が出るのですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 その検討の中身の重点になっているのは、いわゆる小口の預貯金に対する課税、現在の非課税制度をなくして税金の増収を図る、こういう形で進行しているというふうに聞いておりますが、そのとおりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 何か少額の貯金その他に四〇%ぐらいの税金をかけておいて、後から申告すればそれを二〇に直すといったような総合課税方式、そういったようなものが伝えられておりますけれども、現在の少額の非課税制度あるいはマル優制度、それから郵便貯金があります、あるいは少額の三百万までの国債の特別マル優、こういう制度というのはかなり国民の間になじんでまいっておりますし、そしてまた、現在のような福祉が切り捨てられる、高齢化社会になってくるという状…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 税制調査会というのは税の専門家の集まりでしょうが、貯金をしているのは国民の方なわけです。大蔵省というのは優秀な方々がそろっておられると思うが、そういうものにお聞きしないと結論が出ないというふうな格好で一つの方向性を我々の前にぼやかしてしまっておられるわけなんです。そして新聞だけがぼっぼっぼっといろいろなものを書いてくる、こういう状態というものをつくり出しているということは非常にいけないことだと思うのですよ。大蔵省は最エ…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 内閣委員会 第11号

○小川(仁)委員 いろいろお聞きをいたしましたが、資本の自由化、金利の自由化は避けて通れない、それだけ日本の経済というものも大変厳しい状態にあると思います。したがって、大蔵省でも苦労しておられると思いますが、庶民の貯蓄を扱っている郵政省、郵便貯金という問題についての一つの役割というものがそういう中でかなり大きな役割を持つと思いますから、この統合を機会に、それ自体がどういう形で国民のために役に立つかということを前提にして今後ともお仕事を進…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 本会議 第21号

○小川仁一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま提案されました臨時教育審議会設置法案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 少年非行や校内暴力、登校拒否、高校中退者の激増など子供を取り巻く状況は深刻さを増しております。これらの背景には、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。それが学歴社会と結びついて、受験地獄と学校間格差、偏差値教育、過密な教育内容など、いわゆる教育荒廃が最大の問題であることを国民が共通した認識として持…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 今回の陸運局と海運局の統合は、実際仕事をしている人は減らなくて、局長が一人減る、こういう結果になるのでございましょうね。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 これ以外に運輸省あるいは国鉄等で、仕事の方の人は減らさなくとも、管理職、局長クラス、そういう上の方を減らすという形での合理化といいますか、整理の方向を考えておられましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 国鉄の方にちょっとお伺いいたします。 国鉄も一つの体制をつくっているようでございますけれども、例えば国鉄が始まったときからの各課の一覧表、業務態様みたいなものを入手をしてずっと検討いたしておりましたが、現行の組織の中で鉄道管理局が東京に三つございますが、こんなのは一つにするという考え方はございますか。