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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 実施するために必要なものなんですよ、人事院規則というのは。ですから、人事院はそういうものを全部含めてお考えになって適用範囲もつくり出すわけですよね。あなた方の場合は、そうすると一遍つくったものを人事院へ差し戻して、仮に二%とか三%というように抑制した場合に人事院つくり直せというふうな形でお戻しになりましたか、なりませんか。 それからもう一つ。人事院の給与の改定は、十八歳独身男子の生計費の調査というものを一つ基礎にして公…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 そうしますと、総理府としては科学的な根拠一切抜きにしてただ押しつけた、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 公務員の賃金というのは実は非常に大事にされなければならないと思うのです。適当な思惑で公務員の賃金を決定するようになりますと、これはあらゆる民間の賃金にも影響してまいります。それだけに、生計費というものを中心にする一つの科学的な調査、あるいは現在の俸給表の民間準拠の調査、こういうものをきちっと科学的に整理してつくるところに意味があるのです。これが握りで安くなったり高くなったりしたのでは、公務員自体が、政府自体が国民の信頼…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 さっきお話の中で、理解をさせ、協力を求めたというお話があります。前回の凍結は、理解をさせ、協力を求めたとは言いがたいと思います。本年度この公務員賃金を扱うに当たっては、ひとつ皆さんも理解と協力を求める立場から、公務員共闘とは再三にわたって政労交渉をして、その合意の上で実施するという基本的な姿勢をお願いしたいんですが、大臣、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 人事院総裁にお伺いしますけれども、昨年の抑制というのは人事院から見れば科学性もないあるいははっきり言って権限も侵されていると私は認識するのですが、その解釈を抜きにいたしまして、そういう状態が遺憾であったことも含めて、本年度は昨年の抑制した分を十分配慮して今回の人事院勧告に反映させるお考えがありましょうかどうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 時間がありませんでILOの勧告その他には触れませんでしたが、昨年三月ですか、ILOの委員会の方から日本政府に対して、人事院勧告の迅速かつ完全実施を勧告しておられることは御承知のとおりであります。そしてまた、ILOの場では日本政府は、今まで人事院勧告が完全にかつ公平に機能しているとおっしゃっていることも事実でございます。こういった国際的な観点からも、ひとつ今回は、総理府総務長官として人事院勧告を尊重するという基本姿勢は絶…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 大体基本的な問題についてのお話を人事院総裁並びに総理府総務長官、それから先ほどは官房長官からも伺いましたから、ことしは去年みたいなやみくもなことはやらないというふうな心証をかなり強く持ちました。この心証がいいか悪いかは今後の課題になると思いますけれども、少なくともさっきから言っているような総理府の法律根拠のない、しかも人事院規則にまで踏み込まざるを得ないようなやり方はおやめになった方がいいと私は思うし、それからこういう…

日本社会党・護憲共同1984/03/29

101衆議院 内閣委員会 第4号

○小川(仁)委員 では以上で終わりますけれども、もう一度こっちからのお願いを申し上げておきますが、行政改革といったようなものも実は公務員の士気の高まりがなければ成立し得ないものだと私は思います。公務員の士気を高めるためにももう去年までのようなことはおやめください。こういうことを本当に総理府総務長官の最大限の御努力という中に加えさしていただき、なおかつ、これは政府もかなり問題があり、例えて一つの例で言えば、かつて実施時期が延ばされたような…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 先ほどからお話を聞いておりますと、上半期については大変楽観的なお話がございました。先日の七日の政府の総合エネルギー対策閣僚会議においても、当面の石油危機は回避できる、こういう考え方を明らかにいたしまして、政府等非常に楽観視をしておりますが、それは何か皆さんに錯覚があられるのではないかという感じがいたします。実態はそんななまやさしいものではないわけであります。そのことは通産省が一番御存じでしょう。各地方出張所に対する苦情…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 通産省の方じゃしのげると言っていますけれども、一体国民がどんなふうにしてしのいでいるかという実態を御存じですか。たとえば、私の岩手の場合を例にとってみますと、灯油は週に一かんですよ。三かんあれば毎日おふろに入れます。一かんですと三日置きです。大変なごとなんです。遊び盛りの子供を持っている家庭で三日に一回のおふろ利用ということはどんな状態か御想像がつくと思います。また、子供たちの話の中にさえ、おまえさんのうちじゃ何日に一…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 現在までの量は昨年実績に比べて、総量でいいますと灯油、軽油、A重油等どういう状況になっているのですか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 そういたしますと、昨年に比べてむしろふえているということになりますね。そのふえている灯油が実際家庭に来ていないというのはどこに原因があるというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 流通経路のどこに問題がありますか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 業転物の総量なんというのは知れたものですし、それから先ほどの灯油にしても系統のスタンドから買っている、こういうふうな部分が非常に多いわけでございますから、流通経路の乱れというのはどこかにストックされているのじゃないでしょうか。そういうことについてお調べになりましたか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 どうしてもわからないのですね。去年よりも量が多くて下で使っているものは去年の三分の一ないし四分の一しか使っていない。これはだれが考えても、どこかでとまっておるに決まっているのです。皆さんの方に寄せられた苦情だって当然足りないという苦情ですからね。この中間部分を調査しなければ国民の方に灯油が流れていかないのじゃないですか。それを調査しようとなさるには、法的な方法もあると思いますし、具体的に言いますと、さっき言った三法の中…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 もう一遍同じことを言いますけれども、昨年の実績以上の量が入っておる、しかし末端には来ていないということになれば、中間に滞留している、こういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 灯油についてだけ特に質問しますが、私も県内の小売店その他のタンクを調査してまいりました。あれはたたいてみればわかるのですね、入っているか空か。たたいてみれば、カンカンですよ。入ってないのです。そして小売スタンド業者なんて大変困っているのです。あれは空にしておきますとタンクがさびますからね。設備費だけでも大変なことになる。小売スタンドその他にはありませんよ、値段の問題は抜きますけれども。 そういうかっこうで、本当に末端に…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 値段の問題は後でやりますから、量の問題だけでいまの買占め売惜しみ法律第五条の発動という言い方は私の方の言い方としても不足していると思いますが、ただ私は、この法律というのはパニックになってからやっても意味がないということだけははっきりしておると思うのです。立入検査等によって品物を正当な流通経路に乗せる、こういう方式はむしろ国民に安心を与える面の方が大変強くて、必要以上に国民の不安感を刺激して買い占め等に走らせるという結果…

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 そうすると、九月までは上半期ですが、下半期十月以降の供給計画、十分間に合いますか。先ほど来の自民党の皆さんのお話あるいはさっきの閣僚会議の経過からいきますと、九月までは間に合う、十月以降は見通しが立たない、こういうふうに閣僚会議でも御決定になったように聞いておりますから、最も大事な需要期の方は見通しが立たないというふうな感じですが、大丈夫ですかね、下半期の需要は。

日本社会党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小川(仁)委員 灯油の場合は夏に備蓄をするわけでございますが、現在の、下期の需要期も含めて夏場の灯油の備蓄状態はどういう状態ですか。目標量に達しておりますか。