小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 そうすると、学部長なしの教養学部の教授会というのはどんなふうになるのですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 そうしますと、ここでは教授会の…… 何か少し補足がありそうですからやってください。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 十七条で、「学園の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」とありますが、この刑法上の罰則というのは、具体的にはどこの条文なんですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 ここは特殊法人ですから、さっき司法上と言いましたから労働三法はもちろん適用になって、労働組合その他についてはいままでの特殊法人と同じように完全に適用になると考えていいですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 それで、労働三法適用の場合、ここで働く人たちの対象者ですが、専任教授はいいだろうが、客員教授なんていう場合はどういうふうな扱いになりますか。この組合の中に入りますか。それともこの組合に参加してはいけないのですか。組合で決めればいいのですか。ここをはっきりしてください。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 客員教授の中には、国立大学の教授が兼任するなどという場合はありませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○小川(仁)委員 では、後で答えてください。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 八十四国会におきましてもこの法案を審議いたしましたのですが、一遍廃案になっておりますから、亡霊がよみがえったみたいな状況でもございますが、改めて新しい装いをしてきた法案でございますので、再度質問を申し上げますので、大臣以下御答弁をお願いしたいと思います。 先ほど中西委員の質疑にもありましたけれども、端的にお聞きいたしますから、ひとつ答弁も端的にお答え願いたいということを重ねてお願いを申し上げておきます。 最初に、行政管…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうすると、情勢の変化によってつけ加えられた基準は何と何ですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 ちょっと待ってください。私は経過を聞いているのではなくて、何と何の基準が追加されましたかと聞いているのです。基準の中身を聞いているのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 いや、私は作業とか経過を聞いているのではなくて、臨時行政調査会が三つの基準を出しているのは知っていますね。そのほかに情勢の変化によって基準が加わったと言っていますから、どういう基準が加わったのか、その基準の内容を聞いているのであって、経過は聞いていません。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 ちょっと待ってください。私はオリンピックセンターが何だと聞いているのではないですよ。三つの基準のほかに、あなたは情勢の変化によって基準が加わったと言うから、その加わった基準は何と何かと、これだけ聞いているの下すよ。オリンピックセンターがどうだという質問を私はしていませんよ。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 それを聞いているんじゃなくて、一般的な基準を聞いているんだよ。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 私は、基準が箱の中にはまっているということ一言も言っていないのですよ。臨時行政調査会が出した三項目のほかに基準があるかと聞いて、あるとおっしゃるから何ですかと聞いただけの話であって、あなたの答弁によって聞いているのですからね。 何か、箱の中にはまったような考え方だなんというように妙に規定をされますと私の方で物を言いにくくなってしまうし、何か、私自身があなたの考え方の中で一つの肯定された人間みたいな感じを受けてしまうので…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 センターを聞いているのじゃない。基準を聞いているんだ。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうすると基準というふうなものはない、各調査会で決められたいろいろなものをあなた方の頭の中に入れて、その頭の中から出されたものが行政改革の一つのあらわれ方となって出てくると、こう理解していいですか。あなたのお言葉をそのとおり私は解しているんですよ。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 そうすると、基準というものはないと考えていいですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 理由と基準は違うでしょう。これはおわかりですか。字から違うんだから、わかりますね。どうですか。理由と基準は違いますね。
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 オリンピックセンターの議案だからだけれども、あなたは余りそれだけを意識してお答えになるが、私は一般的な問題として、将来の行政改革にかかわる問題を——文部省だって、これ以降まだ幾つか問題がありますので、一般的な問題として基礎的な基準をお聞きしたがったのですけれども、オリンピックセンターがあなたの頭の中に固定観念としてあるから、無理無理そっちへ引っ張っていって基準があるようなないような話をすぐするけれども、各委員会ごとにお…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○小川(仁)委員 では、そういう委員会で出した基準を、これからすぐに休憩が入りますから、午後の質問までに出していただきます。