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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1978/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 金額も見当がつかないなんというのは全くばかげたことであります。これは怠慢と言うしかありません。鉱滓の除去については十億ぐらいかかるだろうとか、十五億くらいかかるかもしれぬとか、あるいは八億ぐらいで済むのじゃなかろうかとか、そんな概略の数字もつかんでいなくてどうして監督官庁としての責任が果たせるのですか。もう一度聞きます。概略でいいですから言ってください。補償の方は結構です、補償はまた私どもの方で見当がつくのですから。

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 両方でですね。

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 実はたとえば工事が四月までかかるとかそういうことにつきましても、会社のいままでの行き方というものを見ておりまして県からもぎゃあぎゃあ言われる、地元からも突き上げられる、通産からはもういろいろ言われるというふうなことで、どこの言い分を一体聞いたらいいのだろうか、そういう戸惑いが一つは感じられます。それからお金が幾らかかるかわからぬ、自分のところはぶん投げて倒産してしまえばいいのだということにもなりかねない。ほっておきますとそう…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 その次に、私は事の問題の究明の必要上触れざるを得ないわけでありますが、これに対する行政当局の監督責任について伺いたい。また、原因は一体どこにあったかという問題であります。 新聞紙上でも出ておりましたけれども、これは果たして天災であるか人災であるかという問題であります。地震はもちろん天災でありますが、あの程度の地震で——非常に危険な堆積物が狩野川という清流の文字どおり最上流に堆積されておっ…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 鉱山業者においても過失はなかった、それから監督等についても過失はなかった、それでもこの事故が起こったので事故調査委員会を設けて徹底的に究明をする、こういう御回答であるわけでございますが、それはたとえば保安図等も再検討なさっておられますね。そういうふうないま申し上げましたようなことは一切守っておられて、なおかつ事故が起こったというふうに理解をしなければならないわけでありますが、若干の疑問はございますけれども、徹底的な事故の究明…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 従来も地元との密接な連絡を図ってきたと言いますが、余り図られておりません。その点は御答弁のようにこれからひとつしっかりと連絡をとり合ってやっていってもらいたいと思うのです。 それから工法の問題でありますが、少しも反省がない御答弁であります。世界の鉱山どこでもあんなことをやっていますと、こういう御答弁でありますが、日本は同じ山岳地帯といいましても、国土が非常に狭小で、その山岳のすぐ下には人間がいっぱい住んでいるのです。そういう…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 大変御苦労でございますけれども、遺憾なき御対策をひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、激甚災害の適用についてお伺いをいたしますが、その激甚災害の指定につきましてはいろいろな条件があるということも承知をいたしております。こういう条件の中で、当然河津町それから東伊豆町、これは激甚災の適用を受けられると期待していいと思うのでございますが、その点についてはどうか。 それからもう一点、隣接する下田市でございます。委員長…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 もっとざっくばらんでもいいと思うのですけれども、やはり速記もとっておりますので言えないと思いますが、東伊豆町、河津町については確信をいたしておりますから、よろしくお願いします。 それから、下田はやはり非常にむずかしい問題があると思うのです。しかし、この連年災害というのは、四年に五回というのは大変なことでございまして、文字どおり塗炭の苦しみなんという極端な表現はめったに使いたくないわけでありますが、塗炭の苦しみをなめているのが…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小島委員 よろしくお願いしたいと思います。 時間もだんだんなくなりましたので、そろそろやめなければならないわけでありますが、丹羽国土庁政務次官におかれましては、災害対策本部長代理といたしまして、早速に現地を見舞いながら御視察をいただきましたことに対しまして、心から敬意を表し、感謝を申し上げる次第でございます。一々の御答弁は結構でございますが、その他、いままでに申し上げたこと以外に私も感じておりますようなことを申し上げて御見解を承りたい…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○小島小委員 いま飯島先生の御指摘の点、私は非常に同感でございます。と申しますのは、ただ格差の拡大ということ、あるいは格差ということに注目をし過ぎますと、実は量的な拡大を図り得たとしても資質の低落を招く、こういうことになるだろうと思います。受験地獄というような言葉で表現されているその不合理は改善しなければなりませんが、さりとて、人間には本来資質の優劣がございます。やはりその資質をどういうふうに伸ばしていくかというところに教育の基本がなけ…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○小島小委員 もう一つ、関連して。 いま言いました配点の問題は一次、二次の絡み合わせで大学独自ということはわかりました。 そこで、もう一つ調査書の問題ですね。これはどの程度に御参照になりますか。

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 旧臘福田内閣が誕生いたしましたが、その中で三人の昭和生まれの大臣が誕生いたしました。その中で、最も大きな国民的な期待を担って登場したのが海部新文部大臣であろうと私は思うのであります。過去におけるところの官房副長官時代、あるいは労働政務次官の評価というものは、国民的な声望にまで高まっておるわけであります。決しておだてるわけじゃありません。新文部大臣の長い政治活動の足跡の中から今後にかける大きな期待に対して、どうかひとつ思い切っ…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 高等学校教育の義務化という問題についてはおおむね私も同感でございますが、従来ともすれば全入制を前提とした義務教育化という方向がむしろ望まれておったのではないか、こんな気がいたします。しかし、高度経済社会、成長社会の終えん、そのことの中から私が実際に感じておりますことは、恐らく委員諸公も同じでございましょうけれども、大卒の就職が非常に困難になっているということであります。引きかえまして中学卒は、金の卵と言われなくなりましたが、…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 日教組との対話の問題でありますが、子供を静かな教育環境の中に置きたいから政争の具に供したくない、こういう御答弁が返ってまいりました。恐らくそうでしょう。しかし、日教組との対話の問題を考えれば、直ちに話をしてもむだだという答えが返ってくる、話をすること自体がすでに政争の中に置かれることである、こういうふうな感じがするわけであります。そうでなくて、もう少し何か、同じ日本人じゃありませんか、同じ教育の聖職に携わる身ではありますから…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 次に、特殊教育の充実の問題について所信の中でお触れになっておりますが、特に昭和五十四年度からの養護学校教育の義務制実施の問題、昭和四十七年から七カ年計画で寄り寄り御準備をなさってこられたわけでありますが、その実施を五十四年度に控えまして、具体的な段取りとしてはどういうふうな状況になっておられますか、お伺いいたします。

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 次に、幼児教育についてお伺いします。 就学前の幼児教育がいかに大事であるかということは、これはもう言うまでもないところであります。たしかアメリカの非行調査の結果でありますけれども、その七割は実は、一つはできてしまった子供、日本のように優生保護法の拡大解釈をされてないアメリカに起こった事例でございましょうけれども、親が求めずしてできてしまった子供、それからかぎっ子、それから保育器に入っていた子供、これが何と非行青少年の七割を占…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 次に、公共文教施設の整備についてお伺いいたします。 事業量の拡充、単価の引き上げ、児童生徒急増市町村における用地取得費補助等、あるいはまた高校の新増設、努力の跡が認められて結構だと思います。これらによりまして、従来の超過負担の解消とか相当前進したと思います。それは率直に認めますが、その中で特にお伺いしてみたいと思いますが、用地の取得費に対しての補助等が実は急増地域にのみ限られておる、こういう実情でございます。私の直接関係をい…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 永久財産については市町村がこれは責任を持って取得をして、それは永久に自分のものであるという考え方ですね。伝統的なそういう考え方というのは理解ができます。ただ、現実の問題としては、やはりこういう文教施設の整備というものが市町村の最も大きな課題であります。そのことが市町村財政に非常に大きな圧迫を加えておるわけであります。私も長く地方議会におりましたが、そのことを身にしみて感じております。そのことの中で、もう長いこと言い続けてきて…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 試験地獄がやはり人間性を非常にゆがめる、そういうことに対する長い間の御論議の中からの御努力が実ってきたものであると思いますし、ただいまの御答弁の方向でぜひ御努力を願いたいと思います。 ただ、最近非常に興味のある提言がなされております。新自由クラブからの入試法をつくってという問題でありますが、これはさらに一歩を進めたものであろうというふうに理解もできます。また、それなりの御批判もございましょう。そういう問題について文部大臣はど…

自由民主党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○小島委員 了承いたします。ぜひそういう方向でお願いしたいと思います。 次に放送大学についてお伺いします。 これも長い懸案でございまして、先輩諸公の長い御苦心が実りつつあるわけであります。開かれた大学教育、それからこれが幅広く国民各層に与える年齢を問わない教育水準の向上、すばらしい構想だろうというふうに私は拝察をいたしております。しかし、そのスケジュールが大変おくれているようにお見受けをいたしております。来年度は創設準備の段階で、従来の…