小島静馬
会議録に記録された「小島静馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 予算委員会19 件・19%
- 運輸委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 商工委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 片方におきましては、中国のように、個々の器械の充実ぶりは非常に劣っておっても、大衆を動員した確度の高い情報を提供することができるというふうなことが言われておりますが、マグニチュード八ぐらいは捕捉できるとか、七ぐらいは捕捉できるとか、それにはこういう条件が必要だとか、そういうことがあろうと思うのです。これはごく一般的な言い方で結構ですが、浅田参考人、鈴木参考人、両方からちょっと一言お聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 そこで、いま予知の問題に関連しました予算的な測面を、特にお三人の先生の御発言を承っておりまして、それぞれ微妙な変化があると思うのでございます。それは、浅田先生は、一年半もかかるというようなことでは困る、すぐに使えるような金があれば、機器の整備を充実させていくことが必要であるということを言われたわけであります。それから鈴木先生は、ただ金や人をつければいいというものでもない、かえって邪魔になる場合もあるというふうに言われたわけで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 今度の大規模地震対策特別措置法をそれぞれ御評価なさっておられると思うのでございます。この仕組みとして見てまいりますと、当面は東海大地震に備えたものであることは明らかであるわけでございますが、強化地域という形で具体的に指定をするわけですね。その強化地域を探し出すということが必要だろうと思うのです。日本列島はまさに地震列島だと言われておりますが、その強化地域を探し出すような観測体制というものは現在でき上がっているでしょうか。でき…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 ただいまの御意見を承っておりまして、やはり相当程度の金をかけて体制をつくれば強化地域も発見できるし、今度強化地域として指定したものは、さらに充実した観測体制をしけばM七ぐらいは捕捉できる、全体の結論として、素人ながらこんな理解ができたのですが、よろしゅうございますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 海底地震計等の設置もよく当委員会でも問題になっておりまして、そういうものをまた充足さしていけば、そういう面も補えるんじゃないかと思うのですね。 今度は、当面の東海地震についてお伺いいたします。これは浅田先生は判定会のメンバーでもございますので、お伺いしたいのですが、予想される東海地震というのは何年ぐらいの範囲の中に想像できるだろうか、あしたかと言われるかもしれませんし、いや二十年ぐらいの範囲の中だとか、あるいはもっと百年以内…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 時間の関係もありますので、次へ進みます。 山本参考人にお伺いをしたいと思います。 山本先生は、この問題につきましては非常に原動力となりまして知事会を動かし、また実際の被災地の県知事としていろんな御体験もお持ちになっておられるわけであります。その御熱意というものがこの立法に結びついたと言っても言い過ぎではないと思うわけでありますが、ただいまは、またさらに手厳しいと言ってもいいくらいの御意見の開陳がございました。国土庁あるいはそ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 山本先生の御意見で大体八十点と言われましたが、あと二十点がどの辺にあるかということもわかりました。 さらに予知の問題に関連しまして、これは浅田先生にお伺いしますが、警戒宣言が発せられる前に警戒情報を送りますね、そして空振りに終わった、これを解除をする、再び安全になったというふうな期間がございますね。この期間というのは一週間で済むものでしょうか、十日で済むものでしょうか、あるいは一年もかかるものでしょうか。この期間をちょっと、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 それから、東海地域については大体概括的にわかったわけですが、次に危険だと言われている南関東地域、これはこういう点が心配だというもの、これは強化地域に指定されるかどうかわかりませんけれども、指定した方がいいんじゃないかなんというところまで来ているのかどうか。なかなかいろいろ言いにくい面もあると思いますが、ごくかいつまんだお話で結構でございますので、これはやはり浅田先生にお願いいたします。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 関連質問もございますので、最後にお伺いしたいと思います。 土屋先生にお伺いしたいわけでありますが、情報を出す側、伝える側、受け取る側のそれぞれの受けとめ方あるいは事前の準備、よくわかります。それから情報の整合性、非常に必要だろうと思うのです。 いま山本先生と土屋先生の御意見を承っておりますと、土屋先生は、より積極的に情報を抑えるわけにはいかないのだから、自主的な取材活動等もあるわけで、それはそれなりのルールが必要だろうと思う…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小島委員 参考人の先生方、どうもありがとうございました。関連質問にかわります。
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○小島委員 ただいま議題となっております国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文は、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行することとし、これに伴う在学年数の計算について必要な経過措置を講じようとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛成をお願いいた…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 大規模地震対策特別措置法案、伺うところによりますと、世界でも類例を見ない法案だそうでございます。実情にかんがみまして、非常な短期間の間にこの法案をまとめられました国土庁長官以下の関係当局の御熱意に対して、心からまず敬意を表するものでございます。 各党の質問も一巡いたしまして、二巡目に入ったわけでございますので、私はなるべく具体的な問題点についてお伺いをいたしてみたいと思うのであります。 まず、第三条の地震防災強化地域の指定に…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 ただいまの御答弁の中で、東海大地震というのは安政東海大地震の再来であるというお話がございました。その安政東海大地震の特徴というのは、これは津波でもって数万人の人命が失われておるわけでございます。今回の地震も、海底がその起爆の原点になるわけでございますから、そういう意味で考えていきますと、津波に対する対策というものが非常に重要になってくるのではないかということが想像されます。強化地域の指定に当たりましては、そのときに同時に津波…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 次に、東海地域における地震観測網等の現状についてお伺いをいたします。 昭和五十三年春までに各機関が設置してある観測の施設はどの程度であるか、その成果が気象庁にテレメーターでもって集中をしている、そうしてM八程度のものは確実に捕捉ができるというふうな御説明をいただいておるわけでありますが、それにつきまして異常現象はどのような方法あるいはやり方でキャッチをなさっていられるのか、気象庁にお伺いをいたします。 それから、どのような密…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 東海大地震は、駿河湾トラフ付近から発生するというように言われております。その前兆現象を捕捉するためにも、海底地震計の設置が大変重要であるということはしばしば指摘をされております。また、測地学審議会の建議の中にも、このことにつきまして開発と設置を急げというようなことが指摘をされておるわけでありますが、具体的にはそれはいつごろになるでしょうか、気象庁にお伺いいたします。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 次に、国土庁長官に特にお伺いをいたしたいと思います。 いま四柳審議官のお話を承りまして、この法家が順調に通れば、大体ことしじゅうには強化地域が定まるというふうなことが予想されるわけでありますが、いずれにいたしましても、災害常襲地域といたしましては、もちろん人命尊重の見地から、それらの予知対策あるいは防災対策について万全を期していただきたいのは言うまでもございません。具体的な強化地域が定まった場合に、いろいろ産業面におけるとこ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 幸い——幸いと言っては大変おかしいので、幸か不幸かと言った方がいいでしょう。いま地震でやられた直後の災害復旧が行われておりますので、地震に強い構造の伊豆半島をつくっていただきますよう、建設大臣も兼ねておられますので、ぜひひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこでもう一つの問題点でありますが、危険な地域についてはあらかじめ相当の公共投資を急ぐべきものがあるのではないだろうか。中でも由比地区の地すべりの問題であります。…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 農林省の方お見えになっておらないようでございますので、要望として早急に整備計画に基づいてやっていただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、南関東地域の観測網の現況についてお伺いしたいと思います。 南関東地域につきましては、地震予知連絡会の観測強化地域という指定を受けておりまして、恐らく東海地域に隣接をする南関東地域というのは、東海大地震の相当な危険度が予測されるのではなかろうか、この地域におけるところの観測網…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 たしかカントの言葉でございますが、いかなる悪法も法なきにまさるという言葉があります。倫理を強制する法律それから秩序を強制する法律、いろんな側面があると思うのですが、この言葉というのは交通法規なんかに一番よく当てはまるんじゃないかと思うのです。たとえば道路を左側を通行しろとか右側を通行しろとか、さようなことがもし決まっておらないとしたならば、これは大きな混乱を起こすだろうと思うのです。そういう意味で今度の大規模地震対策特別措置…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小島委員 ありがとうございました。 終わります。